大怪獣ラッシュ CGムービー 2ndシーズン #3「凶悪! 脱獄ハンターズ!」簡易感想

 
脱獄ハンターズは出てきた→即捕まったで、シックルの顔見せとジェントの過去暴露がメインというサブタイ詐欺でした。

見事スーパーアースゴモラを倒したラッシュハンターズ。しかし獲得分のプラズマソウルが何者かに掠め取られていた! どうやらダダチームがやったみたいに弱らせたところに割り込んで横取りするのはOKだけど、ガネーを横取りするのはNGみたいです。取り敢えず自分で戦場に出ればOKってことですかね。

脱獄ハンターズ三人衆。今回の出オチ要員です。ていうかジェイラの腰、ほっそ! 胸までと下半身は普通なだけに物凄い異形具合です。

脱獄ハンターズを捕まえに来た、ギルドガードのメフィラス星人シックル! 声はあの子安武人です。確か特撮出演はこれが初ですね、まあ大怪獣ラッシュはCGアニメですが。

「あ、拾うんだ」
そりゃあ元は自分のガネーなんだから拾うでしょマグナよw

伝説の七星剣の一つ、妖刀破軍を持ち出してシックルと刃を交えるジェント。二人は宿敵同士だったようで……ジェントは一太刀で惑星を真っ二つ、シックルもそれを真正面から受け止めきるとどっちも大怪獣ラッシュの世界観で見ても化け物でした。

というわけで、2ndシーズンエピソード1は今回で終了。ギンガS前半終了後に続きがあるようです。


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新ウルトラマン列伝 第53話「ウルトラマンギンガS直前スペシャルパートⅠ(新たなる侵略者編)」簡易感想

 
いよいよ開始間近なウルトラマンギンガS特集! 今回は主に新たな侵略者とその元ネタの紹介です。OPが多分今回と次回だけのためなのに、歌は2番になるし映像はギンガS盛り沢山で気前のいいものでした。

イカルスの作り出した四次元空間に吸い込まれたバルキーとナックル。別の宇宙間の行き来に使えるし中ではダークスパークの呪いすら解除されるし、凄い万能ですね四次元空間! ちゃんとセブンの時と似たような感じに仕上げてるしw

「イカルス星人、嘘つかない」てw

あ、防衛チームUPGに光人がいる! 役者さん繋がりだけでなく、なんかキャラもゴウっぽいですねこいつ。

新たな敵その1・チブル星人エクセラー! というわけでセブンのチブル星人を紹介。こいつ正直言うと作戦は悪くないけど段取りが悪過ぎるんですよね。大人が抵抗しにくい子供を兵士とするのは目の付け所は悪くないけど、流通に乗せずに個人で売り歩いていったいどれくらいの子供を兵士にできるのかとw 作戦を妨害しに来るであろうウルトラセブン=ダン暗殺を並行して進めるところもクレバーではあるのですが、実行役のアンドロイドゼロワンに肝心のダンの顔も教えていないというw

「えげつない作戦だぜー!」
「ね、引くよね」

おいこら侵略者w

ドスッ!
「あら酷い」
「ソガ隊員すまん!」
「殴っといてすまんじゃないだろ!」

ソガ隊員を殴って気絶させて変身するのがおもいっきしツッコまれてて吹きました。いくら緊急事態で他に手がないとはいえ酷いですよねあれw 力技にも程があるし。

チブル星人の弱さにも総ツッコミw ここイカルスがずっと笑いながら喋ってるんですが、まさか関智一の素じゃないだろうな。

エクセラーが従えるアンドロイドワンゼロと、量産型アンドロイドチブロイド。これはまあ坂本監督の趣味ですね。美女と生身アクション病的に大好きですからね、しょうがないね。

お次はガッツ星人ボルスト。こいつはぶっちゃけヴァカでしょっちゅうワンゼロにお仕置きされるコメディリリーフのようです。ガッツ星人紹介はこの間やったばっかだし特に言うことないですね。

「ワァオ! Boysの憧れ、ドリル戦車だ!」
ほんとかっこいいですよねドリル戦車! その中でもマグマライザーは特にかっこよくて好みです。

ギンガSで登場する敵怪獣は、基本ワンゼロがチブルスパークでライブするスパークドールズのようです。独自にギンガスパークやダークスパークと全く同じ機能のアイテムが作れてしまうなんて、チブル星人が凄いのかギンガやルギエルが案外大したことないのか。

新たなウルトラマン、ウルトラマンビクトリーとそれに変身するショウ! 変身バンクが滅茶苦茶気合入っていてかっこよくて驚きました。ショウとビクトリーが一体化するっていうイメージなんですねー。

「出たグレーの部分」
おうグレーゾーンやめーや。

そして最後は、ウルトラマンギンガ! EXレッドキングに飛びかかって、掴んだまま岩山を吹き飛ばして突っ込むのがパワフルでいい演出です。ギンガスパークランスもエフェクトなしで使うんですね。

「果たして、我輩達に新たな出番はあるのか」
ギンガSでは無理だろうけど新列伝でちょくちょくあると思いますよw


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大怪獣ラッシュ CGムービー 2ndシーズン #2「炎のハンティング! 逆襲のラッシュハンターズ」簡易感想

 
アースゴモラ戦決着!

前回突っ込んだところに予想より早く起きたアースゴモラの角ぶちかましをもろに食らったマグナは……
「クソー! 痛ぇじゃねぇかー!」
普通に生きてました。ですよねー。レッドキングの裏拳で殴り飛ばされても恐竜戦車の光線が直撃しても無傷ですからねこいつ……頑丈すぎる。

アースゴモラは実は突然変異の強敵、スーパーアースゴモラだった! 建物を壊しながら、パワフルにマグナを追い回すのが迫力あっていいですねー。しかも「ゴモラは超振動波で地中に潜る」という大怪獣バトルシリーズが終わってもう忘れられてそうな設定がまた表に出るとは!
そんなスーパーアースゴモラを前にどうするかと聞かれても、「奴はまだでっけぇプラズマソウルを残してやがるんだぜ!」なガルムもブレなくていいキャラしてますw

「お前には、難しいハンティングかな?」
バレルもこんな軽口が叩けるようになったんですねぇ……というか1stシーズンのは色々悩んで自分を追い詰めていたからで、こっちのが素なのかもしれませんね。

元は燃料プラントだった遺跡を攻撃して、辺りに土属性のスーパーアースゴモラが嫌いな火を起こして出現ポイントを限定させるガルム。これぞ「智謀に長けた戦略家」の面目躍如です。

ガルムが火を起こして動きを鈍らせたところでバレルとマグナがプラズマソウルを砕き、スーパーアースゴモラハント成功! しかしどうやらまだ続きがあるようですが……?


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新ウルトラマン列伝 第52話「スパークドールズ劇団タロウ」簡易感想

 
ギンガ2期直前に、スパークドールズ劇団+タロウによるタロウ特集です。一番(ある意味)有名なバードン回やタイラント回はもうやったから+ギンガでタロウが言った「ウルトラマンが人間を救うのではない、人間と力を合わせ戦ってきたのだ!」を改めて描くため、なんかやたらチョイスが捻っていて面白かったです。タロウの声が石丸博也に差し替えられていたのは賛否両論でしょうが、私はなかなかよかったと思いますね。

まずは月光怪獣エレキングの話。踊るエレキングを見ての「タロウ兄さんの相手って、こういうノリ多くないっすか?」で笑いました。確かにタロウってこういうの多い印象ありますw

スパークドールズ劇団もツッコんでましたが、子供強いですね! ロープをおよそ50mあるエレキングの角まで届かせる遠投力、そのロープを引っ張ってエレキングを倒れさせるくらいの力……タロウ世界の日本の未来は明るいですw そして登場するなりやられて子供の方が強かったんじゃと言われるタロウ兄さん……w

次は「沢山怪獣が出る話が見たい」ということで、改造ベムスター、改造サボテンダー、改造ベロクロン二世が搭乗する豪勢な話です。この話といえば大和田獏海野青年の活躍ですよねw ロープで改造ベムスターの顔に飛び移ってナイフで目をグサグサ刺して、実質倒してしまうという……本当「タロウ兄さんのお知り合いってアグレッシブな人多いっすね」ですw

改造ヤプールを見ると、メビウス&兄弟を観に行った時にもらえた当時の児童誌を再録した小冊子で、「エースとの戦いで歪んだ顔を整形手術で治したけど完全には治らなかった」だの「頭が悪くなった」だのボロクソに書かれていたのを思い出して笑ってしまいます。

タロウ登場! そして一番強い改造ベムスターをスルーして改造サボテンダーと戦う! いやまあ改造ベムスターには海野が取り付いているので下手に戦えないですし、ぶっちゃけ海野だけでなんとかなっているのでその海野を殺すために送り込まれた改造サボテンダーを足止めするというのは合理的な判断なのですが、うーんw

改造ベロクロン二世はZATが抑える! ていうか何もさせずに一方的にボコる! スパークドールズ劇団にもツッコまれている通り本当にベロクロン出てきた意味ないいいとこなしなんですよね。

サボテンダー対タロウ、ベロクロン対ZAT、ベムスター(この3体の中ではダントツ最強)対海野というのは本当に変則マッチが過ぎますw

お次は伝説のウルトラ6兄弟を紹介するためムルロア回! この回もムルロアを倒したのはZATなので、人間の強さを語る上では外せない回ですね。生身でここまでやるのはタロウ世界の人間だけな気もしますが。

ウルトラタワーの炎に耐えるため、6兄弟がウルトラ6重合体! いやぁ本当に毎度のことながらウルトラマンってなんでもありですね!w 元は地球人と変わらない生命体だったというのが信じられません。ディファレーター光線凄い。

「みんな怪獣に生身で挑むの好きっすね」
いやまったくw 今回紹介された話以外にも幾つかあったように記憶していますし。

「時に仲間を救うため、時に地球を守るため、仲間と助け合い、共に絆を深めながら成長していく。『兄弟』とは、そんな戦士達に贈られる称号なのだ」
とうわけで、ギンガ劇場SP2のヒカルとその友人達が変身したウルトラ戦士達も『新ウルトラ5兄弟』と呼ぶようです。どうせならここはもう一つの『兄弟』である『超ウルトラ8兄弟』の映像も使って欲しかったですね。

タロウ兄さんがいい話で纏めて、スパークドールズ劇団タロウ終了! 順当に行けば次は80なのでしょうが、ザ☆にしてザ☆ウルトラマン特集とかやりませんかねw


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大怪獣ラッシュ CGムービー 2ndシーズン #1「強敵! アースゴモラに挑め!」簡易感想

 


さあ始まりました大怪獣ラッシュ2ndシーズン! 相変わらずハイクオリティなCGアニメで見応えあります。好評だったのか、時間が増えたのも嬉しいです。

アースゴモラはプラズマソウルが付いているだけでなく、角も大きく変わっているので今までのプラズマ怪獣以上に原型離れしていますね。

ハンターステーションのモブキャラに、チブル星人のチブローダーとか公式サイトで配信している漫画版に登場しているチームが増えていてニヤリとなりました。こういうCGムービーとゲームの世界の繋がりを感じさせる演出はいいですね。

既に互いを認め合ってチームとして完成しただけあって、抜群の連携でアースゴモラを罠に嵌めるラッシュハンターズ。多分このミサイルもカネゴンから買ったんでしょうが、今度は不良品じゃなくてよかったですねw

アースゴモラが眠ったところで、新武器で次々プラズマソウルを砕くガルムとバレル。チームワークはよくなったけど、手柄は相変わらずチーム内でも早い者勝ちなところがなんともハンターっぽくていいですw

マグナが残った顔のプラズマソウルを砕こうとしたところで、麻酔の効果が切れる……! 「えぇ……」に吹きましたw せっかく成長したのに相変わらずの立ち位置……ひよっ子呼ばわりに戻ってますし。


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新ウルトラマン列伝 第51話「ダークザギ襲来! ウルトラマンギンガ劇場スペシャル・後編」簡易感想

 


前回この分だと尺余りすぎるし大丈夫だろうかと思ったら、案の定イカルス星人による露骨な尺稼ぎしてて笑いました。ここまでするなら前回あんなに詰め込まんでも……これがやりたいために詰め込んだのかもしれませんがw

「諸君は我輩のこれまでの活躍を覚えているかな? ……そうでもなイカ」
いやぁ一度見るとなかなか忘れられない強烈なキャラだよアンタ……w

唐突に出てくるイカリモコン。なんだよそれ、木の板にゴムの欠片貼り付けただけみたいな物凄い安っぽい小道具だし!

「我輩の完璧な変身を見破るとは、流石主人公」
だからメタ発言やめいw

結果オーライとはいえ、こうして見るとイカルス星人の行動が行き当たりばったりすぎですね……他のエージェントも似たり寄ったりだったので、ルギエルの人選が致命的にまずかったということになりますが。なんか設定ややったことの壮大さの割にどんどんしょっぱいキャラになってくなルギエル!

「津波」って単語出すくらいならOKにはなったんですね今。

「そしてお次は、宇宙だ・イカ・い獣ベムスター!」
その区切りはなんだ!w いやぁほんとよくやりますわ……

「なんでか左右が逆にくっついてるけど」
あ、それ言っちゃっていいんだ……ファンの間では前々から突っ込まれていましたが。

イカルス星人の耳でデザインが締まって見えるという自画自賛には吹きました。いやこいつの発言基本吹くんですがw

「ウルトラマンイカいやティガ」「イカメンいやイケメン」「イカ好かないいやいけ好かない」
もうお前イカって言えりゃなんでもいいだろ……w

本編の感想は公開当時に書いたこちらで。

好物がイカそうめんだったりルギエルの厳しさに愚痴ったり子供達の声援受けたり、好き放題してイカルいやヒカルへのリベンジを誓ってなんかライバルキャラっぽい台詞を吐いて終わるのでした。こりゃまたナビゲーターで出てくるなこいつ……w

次回はスパークドールズ劇団T(タロウ)! ギンガSでもギンガのパワーアップを担うということで、タロウ特集です。それはいいけどイカルス星人予告放棄すんな!w 前回珍しくきちんと予告したと思ったら……


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新ウルトラマン列伝 第50話「タイラント復活! ウルトラマンギンガ劇場スペシャル・前編」簡易感想

 


去年上映したばかりなのにもう放送のギンガ劇場スペシャル1です。色々付いていたけど本編自体は1話で収まるんじゃ……と思ったら、バルキー星人の解説入れるとは思いませんでした。

感想は当時書いているので、今回も簡単に。

これ何が面白いって、やっぱりイカルス星人ですよね。関智一が自重していなくてどこまで脚本に書いててどこからアドリブなのやらw タイラントがヒカルがゼペリオン光線使うまで微妙に弱かったのも、中身こいつだったせいなんじゃ……

ジャンナインが助けに来たところというえらい中途半端なところで切りでした。次回タイラント倒してダークザギと戦うだけで、前説と後解説入れても尺余りそうなのですが……


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宇宙を漂う奇妙な落描き

興味を持ったことにはなんにでも首を突っ込む、無茶で無謀な生命体。
「アンテナは浅く広く」が信条なので、節操なく色々書いていくつもりです。

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