ほんとの強さはいったいどこにあるというのだろう? 地球儀を回すよりも心の中を探せ

 
http://columbia.jp/kyouryu/

コロムビアのサイトでキョウリュウジャーのOPテーマを視聴できるので聴いてみました。
物っ凄くノリのいい歌で気に入ったのですが、「ヤッチャオーゼー」「ファイヤー」と妙にやる気なさ気な子供コーラスで笑ってしまいますw でも懐かしいですね子供コーラス、OPテーマでは久しぶりに聞いた気がします。


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テーマ : 獣電戦隊キョウリュウジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

カセキドンって覚えてる人いますかね

 
http://www.bandai.co.jp/candy/ultrabone/

今ウルトラマン列伝でCMをやっているこれ、何気に結構気になっています。

普通こういうのって鉄板怪獣ばかりでマニアから見るとちょっと面白味のない(まあその分売上面とかで安定性はあるのですが)ラインナップになることが多いのに、これはアントラー、グビラ、ツインテール、バードンとあまりこういう類の商品では見かけない面子が多いところに興味を惹かれます。ガシャポン版の同時展開が決まっているので、多分そのおかげで冒険できたんでしょうね。ガシャポン版は恐竜戦車以外はガッチガチの鉄板ラインナップですし。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

強くなれ明日の命を燃やせもっと 輝くだろう 自由求め 始まりの世界へ

 
http://bandai-hobby.net/BB25/archive_3gokuden1.html

おぉー、新しい曹操ガンダムはデスティニーですか……肩のフラッシュエッジに背中の羽に何より血涙ラインで、劉備以上に物凄くわかりやすいです。剣もちゃんとアロンダイトモチーフですね。

劉備ではちょっと判断し辛かったですが、新曹操を見ると演者のガンダムは同じで違うガンダムモチーフの鎧を纏っているというのが正しいようです。ということはリブートの類ではなさそうですが……どうなるのかまだわかりませんねぇ。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

日曜洋画劇場 特攻野郎Aチーム THE MOVIE 感想

 
「濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った」のところを映画化したんですねこれ。ラストにオリジナルのナレーションが入るのはなかなか粋でした。

日焼けマシンに入っている時にマシンを縛ってダイナミック拉致、護送車の扉を引き剥がしてダイナミック脱獄、リアル飛び出る映画から「こちら機長です。右手の窓より外をご覧下さい。右エンジンが火を噴いています」ときてオッサン&パンツァーにはもうゲラゲラ笑いました。こいつら滅茶苦茶すぎる……


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

君が一人居るだけで勇気が溢れるよ 大き過ぎる夢でもきっと叶えられるハズだよ

 
ダンボール戦機 ハイパーファンクション LBX アキレス & AX-00 【完全限定生産】ダンボール戦機 ハイパーファンクション LBX アキレス & AX-00 【完全限定生産】
(2013/01/26)
バンダイ

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いやはやとんでもないものが出ちゃいましたよ……ハイパーの名は全く伊達ではありませんでした。
コアスケルトンにアーマーフレームを装着するというギミックをほぼ完全再現した上に、可動や色分けといった面も進化していてまさにダンボール戦機版マスターグレードです。それでいて過度に複雑になることはなく、非常に組み立て易いように工夫されているのがもう……組んでいて溜め息が出ました。
これは興味あるけどアキレス持ってるしなーと思っている人にこそ手に取って欲しいです。はっきり言って元にしたデザインが同じだけで全くの別物と言っていい出来ですから。

ちょっといっぱい写真撮ったので続きを読むからどうぞ。

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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

小さなアイデア一つで世界は楽しく変わる すべてが僕らの遊び場 どこまで行こう?

 
hf.jpg

ハイパーファンクションアキレス、滅茶苦茶凄いです(小並感 ダン戦キットの決定版と言っても過言ではない出来かと。期待はしていましたが、まさかここまでのものができるとは……


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラマン列伝 感想

 


ティガ&ダイナ&ガイア第3回!
いよいよクライマックスです。

神に等しいウルトラマンノアの力を得るか、光の国の全住人のパワーを集結しなきゃできない(それでもウルトラマン1人送り出すのが限界)並行世界移動を容易くやってのけるアドベンチャーでした。まあまだまだ目当ての並行世界に正確に飛んだり並行世界間を自由に行き来するのには程遠いようなので、単純に我夢の頭脳と技術力≒ウルトラマンノア>光の国とは言えませんが。
ていうかアドベンチャーってなんで作ってたんですかね。XIGが関わっているところを見ると我夢の学術的好奇心と趣味だけではなさそうですが、あまりXIGの任務には役に立たないような……w

キングオブモンスのなんとも言えない鳴き声や、光線が過ぎ去って暫くしてから軌道上のものが破壊されていく描写は印象的です。3体分の怪獣をごちゃ混ぜにしただけあって、正統派と異形さが入り混じっててなんともたまりませんね。
市街地破壊の特撮も、定評のあるガイアだけに気合が入っていて迫力十分でした。

ウルトラマン好きな勉をいじめていた博が単なるリア充系ではなく、実は怪獣マニアでモデラー志望という勉よりよっぽどディープな奴だったというのは捻っていて面白いです。赤い玉を手に入れたら迷いなくサタンビゾーを呼び出しましたり、出現したサタンビゾーのスペックを嬉々として語ったりと実はそうなんだっていう描写はされていましたし。
逆に優がいきなりこんな世界滅べばいいんだ!とか暴走しだすのは、赤い玉にあてられたにしてもちょっと唐突感が否めない感じです。一応ちらっと現状に不満を抱えているようなことを言ってはいましたが、博ほどしっかり描写されていませんでしたし。

ウルトラゼロファイト第6回!
今回のタイトルコールはミラーナイト、タイトルの効果音もミラーマンのものでした。普通にやればやらせてくれたんじゃんグレンw

ピグモンへの攻撃はルナミラクルの瞬間移動でカバーに行くのかと思ったら、ゼロランスをゼロディフェンダーに変えて飛ばしてガードしつつ自分はレボリウムスマッシュ(レボリウムウェーブ+サーガで使ったムーンライトスマッシュでしょうか)でスライを打つという、なんともゼロらしい二兎を追って二兎とも取れ!な方法でしたw そらスライも驚くわ。
「守り抜くぜ! 仲間が行かせてくれたんだ!」というゼロの叫びはかっこよくてメラ燃えです。「仲間ってのは、いいもんだよな」byグレンファイヤー

グレンファイヤーVSグロッケン、「ファイヤァァァァ!」「ブリザァァァド!」と炎と冷気がぶつかり合うものの前回のグレンの言葉とは裏腹に完全に互角。やっぱりグロッケンは腐ってもあのグローザムと同族なだけはあるようです。「あいこだったぜぇ!」と前回自分が出した例えを使って挑発し返されるグレンには吹きました。
しかしこの2人の戦い、公式ブログでも指摘されていた通りほんとチンピラのケンカにしか……w

ミラーナイトVSデスローグは、グレンに説教しながらだったり思いっきり背中を向けたりしても互角どころか逆に翻弄しているミラーナイトが優勢。振り向きざまのシルバークロスがかっこよすぎます。デスローグだけなんか他の奴より弱いような……

ビームエメラルド、ジャンミサイル、ジャンフラッシャー、ジャンキャノン、ジャンバスターと全身の武器を大量に駆使して戦う鋼鉄の兄弟に、その怒涛の攻撃をウルトラ兄弟必殺光線、電磁鞭、ベムスターの腹部による吸収で尽く防ぎ切る極暴タッグ! バトルの演出が前2組とはえらい違うんですがなにこの格差!w
しかし武器のほとんどがエネルギー放射兵器のジャンナインにとって、そういう攻撃をほぼ吸収できるタイラントは天敵ですね。代わってやれよジャンボット。
「心を合わせるぞ、ジャンナイン!」「了解!」と繰り出した技ダブルジャンナックルでタイラントを吹っ飛ばす! やっぱりジャンナインもできたんですねジャンナックル。ULTRA-ACTでも左腕の構造はジャンボットと全く同じですからね。
ロボットが『心』などという言葉を使うことを嘲笑するヴィラニアスに、かつて『心』がなんなのかわからずウルティメイトフォースゼロやエメラナやレイに教えられたジャンナインが「その心、教えてやる!」と返すのは感慨深かったです。

「俺達はウルティメイトフォースゼロ! 宇宙のワルは全部ぶっ倒す!」というわけでかっこよすぎるぜウルティメイトフォースゼロ!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ウルトラゼロファイト」よりお願い。

 
http://blog.m-78.jp/2013/01/24/%E3%80%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%80%82/

公式でここまでネタバレ禁止を要求するのってかなり異例のことですねぇ。当ブログでは公式で出るかニュースサイトに載るまでは基本ネタバレ情報は扱わないので、あまり関係ありませんが。

しかしバンダイのカタログにまで載せないようにしたとか雑誌バレが発売日から結構前に出回るからとか、やっぱり公式側もどんなルートでネタバレ情報が漏れるのかはちゃんとチェックしてるんですね。大きなネタバレって(関係者がうっかり漏らすのを除けば)大抵その2つからですからね。私もネタバレ情報を集めるのは大好きなので、お目こぼしで楽しませてもらっているということは常に意識してこうと改めて思いました。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

水曜プレミアシネマ エイリアン2 感想

 
最近は色々言われてますけど、やっぱりジェームズ・キャメロンは凄いですねぇとこれを見ると実感します。今から見るとなんとも古臭い未来描写なのは仕方のないことですしね。

そしてなんといってもエイリアン2といえばパワーローダーVSエイリアンクイーン! 今の目で見るとのっそりもったりではあるのですが、それでも今まで逃げ回るしかなかったクイーンをワンパンでぶっ飛ばしてまともに戦うというのは燃えるシチュエーションでした。結局倒せはしないので宇宙に放り出すエイリアンのお決まりパターンになるんですがw


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

三国伝新企画

 
http://bandai-hobby.net/BB25/archive_3gokuden1.html

こ、これは正に劉備ストライク……!

いやぁアニメBBW終了で展開も完全に終わりと思っていたので、ここに来ての新展開には驚きました。「SDガンダムキャラが演じる三国志」という三国伝の設定を考えると、演者を変えた再演という形のリメイクになるのでしょうか。劉備ガンダムがストライクモチーフの鎧を纏っただけという見方もあるようですが。

列伝零のようにHJ辺りで連載+作例だけで終わりそうな予感もしますが、とりあえずはまあ楽しみにしていたいと思います。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

日曜洋画劇場 トランスフォーマー 感想

 
先週の予告の「さあ、戦いだ!」に続いて、今度は開始前のナレーションで「それでは、とくとご覧頂こう!」と言っててこりゃ担当は相当のファンだなと思いました。

オートボットの出番が極めて遅くて、中盤まではディセプティコンの暗躍とそれに翻弄される人類にサムのドタバタを描いていますが、その分人類とTFとのファーストコンタクトが割と丁寧に描かれていて好きですねー。これは(少なくとも主要人物にとって)TFの存在が既知になったリベンジ以降では出せない味だと思います。

それにしても1作目はメガトロンが強い強いw リベンジでスタスクとグラインダーとの3人がかりでもオプティマス1人にまとめてボッコボコにされていたり、ダークサイド・ムーンでのズタボロな奴と同一人物とは思えないくらい強いです。ラスベガスの決戦で参戦してすぐジャズを惨殺して、オプティマスとの戦いでも終始圧倒していましたし。


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

まだ強くなれる 進化を続ける体 百戦錬磨の技と楽しむ心で

 
1/1 ダンボール戦機W (ダブル) LBX 039 プロト・I1/1 ダンボール戦機W (ダブル) LBX 039 プロト・I
(2013/01/19)
バンダイ

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シリーズ終わり際によく出たなぁ……その1、プロト・Iです。確かにイカロスのリデコで済むとはいえ、出るにしてもプレバンだと思っていたので一般とは……


kaiprotoi01.jpg

基本イカロス・ゼロのリデコながら、色合いがダークになったのとバックパックが無骨なブースターになったのとで結構印象が違って見えます。右目のスコープ状のパーツ(実際には高次元多関節機構を制御するCPU)も特徴ですね。


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コンバットナイフは今までになかった軍用ナイフっぽいフォルムが渋いです。刃がちゃんとパーツ分けされていて、劇中のヒートナイフっぽい表現に近いのも嬉しいですね。


kaiprotoi03.jpg

アドバンスドライフルは豪快に1色ながら、ディテールはかなり細かいです。塗ればかなり映えるんじゃないかと。
ストックが短めで今までの両手銃に比べて持たせやすいのもポイントですね。


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高次元多関節機構!
腰をぐるんぐるん回して前後左右あらゆる方向から襲い掛かる主人公機3機を全く寄せ付けないのは、物凄いインパクトとかっこよさでした。


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上半身だけでなく、下半身も高次元多関節機構を生かした回転蹴りをかましたりと縦横無尽に動きまくっていました。正直短いながらイカロス兄弟よりも印象的に活躍していたような……w
ていうか高次元多関節機構もさることながら、それを最大限活用できる人間離れした操作でエルシオン、ペルセウス、ミネルバにΣオービスまで手も足も出させずに圧倒したジャック・ジェラート中尉のLBX操作テクも相当なものですよね。地味に作中最高クラスな気がします。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラマン列伝 感想

 


ティガ&ダイナ&ガイア第2回!

ガイアがすぐにEN切れになったのは、今考えるとベリアル銀河帝国での「別の宇宙ではウルトラマンは太陽の光からエネルギーを得られない」という設定の元ネタなんですかね。もしそうなら細かいとこから拾ってくるなーと感心します。
地球生まれのガイアでもそうなってゼロは克服するのに神に等しいウルトラマンの力もらう必要があったのに、普通に行き来して気ままに旅しているダイナ……w

ガリバー旅行記を現実世界の風刺だけどもパラレルワールドを旅したとも言えるっていうのがいかにも理系の我夢らしくていいなーと思います。次回のネタバレになりますがこれがまた重要な鍵になるというのも上手いなーと。

あ、田代まさしはやっぱりカットされてましたw

そしてますます盛り上がるウルトラゼロファイト第5回!
いきなり
「今週から、グレンファ」
「ウ ル ト ラ ゼ ロ フ ァ イ ト !」
「なんだよ」

に吹きました。こいつらほんと酷いな!w

ミラーナイトはデスローグ、グレンファイヤーはグロッケン、ジャンボットはヴィラニアス、ジャンナインはタイラントと戦う4VS4のガチンコ勝負!
グレン、「ジャンケンってよ、チョキはグーに絶対勝てないよなぁ。氷も炎には絶対勝てねぇってことよ!」とキメていましたが、その人の同族インペライザーを一欠片も残さず焼き尽くした炎を食らっても平気でしたよ!w
ジャンナインは「相手は強敵だ、油断するなよ」というジャンボットに「それは僕に言っているのか? 言われるまでもない!」と生意気全開でした。あれー、ジャンボット教育できてないじゃん! どうなってんのお兄さん!w

怪獣墓場に向かったゼロはメフィラス星人・魔導のスライと対峙。さり気に飛行音がセブンのもので芸コマでした。
ここでまさかの迷言「卑怯もラッキョウもありませんよ」がw メフィラス星人で人質作戦なんて汚い手使ってるし言うんじゃないかなーと思ってはいましたが笑いました。
ストロングコロナゼロVSスライ、やっぱり小細工抜きのタイマン勝負じゃもうゼロに勝てる敵はほとんどいませんね。スライがおもむろにピグモンを撃ちましたが、あぁまたゼロを無駄に怒らせるようなことを……


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダー  バトライド・ウォー

 
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/btw/

ライダー無双だこれ。

いやまあワンピースでも出たんだしライダーでもいつかは出るんじゃないかとは思っていましたが、まさか本当に無双やっちゃうとは……戦闘員と屑ヤミーとグールわらわらには吹きました。
ライダーらしくちゃんとバイクに乗って薙ぎ倒すのもあるようで、いったいどうなるやら……


テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

僕と君との情熱はいつでも以心伝心 さあ! 最高のバトルを始めよう Next Stage

 
ダンボール戦機2、3月発売分の予約が始まっていました。時期的にWの展開はこれで終了ですかね、とりあえずダンボール戦機自体の展開はまだ続くようですが。


http://www.amazon.co.jp/dp/B00AZFCAD0/ref=zg_bs_2189374051_20

まずはまさかまさかのファイアースウィーツ隊の量産機バスター。いくら隊長機であるプロト・Iが明後日発売とはいえ、出てきてベクターにボコボコ墜とされてハイおしまいだったこれまで出るとは予想外にも程があります。
ただ気になるのが「バックパックは脱着可能」という一文でして、実はこのバスターって頭と腰とバックパック以外はウォーリアーと共通なんですよね。これはもしかするとウォーリアー来るんじゃないでしょうか。


http://www.amazon.co.jp/dp/B00AZFCABW/ref=zg_bs_2189374051_13

お次はラスボス機ミゼルオーレギオン。新OPでもお披露目してますね。
オーレギオンに更に色々ゴテゴテ付いたのにお値段据え置きって、本当にオーレギオンはなんだったのかと……w


http://www.amazon.co.jp/dp/B00AZFCABM/ref=zg_bs_2189374051_38

カスタムエフェクトDX2はダブルレイウイングでした。この技って飛行形態のオーディーンMk-Ⅱとその上に乗ったアキレスD9を覆うくらいの光の鳥のようなエフェクトが出る技なので、「シリーズ最大級」という売り文句にも納得です。
他のLBXでも使用できる上に、バラしてオーディーンMk-ⅡとアキレスD9の武器エフェクトにもなるという豪華仕様でどんな風になるのか楽しみです。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

相棒Eleven 第12話「オフレコ」感想

 
おい今でも出て行った妻探し続けてるの

おい彼女持ち

おい妻子持ち


そんな感じのツッコミどころ満載な合コンでした。

特命に同行する伊丹のリアクションがいちいち面白い話かと思ったら、ラストでやっぱり自由すぎる特命は認められないって話になるという……だいぶ特命に毒されてきたカイト君にはあまり効かなかったようですが。
甲斐が大河内監察官にも手を伸ばしだしましたし、なんかきな臭い終わり方でした。


テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

ミラーナイフが宙を切る

 
http://blog.m-78.jp/2013/01/14/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB%EF%BC%81%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88/

「こんな感じだったのに」とか「何ごとも無かったような華麗なる登場です」とか公式がえらい酷い扱いしてますね! 確かにあのポーズは視聴者もゼロもツッコまざるを得なかった迷ポーズでしたが!

ミラーファイトネタもマニアックというかよりによってそのサブタイと思ったけどミラーファイトってそういう物騒なサブタイばっかだったなぁというか。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

日曜洋画劇場 アバター 感想

 
いやぁ否定派でもそこだけは褒めている人が多いだけあって、ビジュアル面は確かに圧倒的でした。これ映画館の大スクリーンで見たらもっと凄かったでしょうね。あとなんかパワーローダーっぽいのが無駄にかっこよかったです。

次回のトランスフォーマーの予告で、最後に「さあ戦いだ!」と言ってて吹いてしまいました。いや初代TFの政宗一成による名ナレーションの一節ですしなかなかわかっててよかったと思いますけどだからこそね!w


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件 感想

 
何はともあれ音楽が見岳章であの曲のアレンジが流れたのがね! ドラマ版1期2期の直撃世代としてはなんとも懐かしい気分になりました。
演出が堤幸彦のもとで助監督等をよくやっていた人だけあって、所々にそれっぽい演出があったのもよかったですね。一ちゃんの決め台詞の後ダン!ダン!ダン!って物凄い大袈裟な効果音と共にいちいちその場にいる全員の顔が1人ずつアップになるとか。


テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

ヤマト2199放送日時決定

 
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/01/11/kiji/K20130111004953460.html

おお、日5枠で放送ですかー。マギの後番組ってことですね。
ヤマト2199はファミリー劇場で特別放送された第1話を見ただけですが、ビビッときてこれは面白いんじゃないか!?と思ったのでかーなーりー楽しみです。


テーマ : 新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

ウルトラマン列伝 感想

 


いやぁウルトラマンの劇中で「ウルトラマンばかり見てないでいい加減卒業しなさい」なんて台詞が出てくるのは何度見ても凄いですね!w

そんなわけでティガ&ダイナ&ガイア第1回でした。冒頭の舞台設定の説明が重要な作品なので、分割するとやや地味めな展開なのは仕方ないところでしょうか。

勉の友人役の子はあの入野自由という……今回のゼロファイトがジャンナイン登場(まあジャンナインだけでなくウルティメイトフォースゼロ全員ですが)だったのは狙っていたのかそうでないのかw

事前に告知されていた通り、ティガ&ダイナ&ガイアのナビゲーターは高山我夢! アスカ、ムサシに続いての登場ですね。XIGの制服を着た姿が見られるのはスーパーヒーロー作戦2のCM以来でしょうか。OVの方が後だったかな……
本編のナビゲートだけでなく、違う次元の出来事を感じ取るという描写でゼロファイトへの橋渡しまでしてくれたのが芸コマでした。

というわけでウルトラゼロファイト第4回!
ついにウルティメイトフォースゼロ参戦!

ダークネスファイブはお約束通り1人ずつやられていくかと思ったら、怪獣墓場で待ち受けるスライ以外の全員が参戦するというガチ具合でした。
まず不意打ちで足を凍らせて地面に縫い止めて、全員でリンチとは呆れるほど有効な戦術ですねw それでも周り全てから遠距離攻撃を撃たれるのはどうしようもなかったけど、殴りかかられてた時は結構対応できて反撃もしてたのは流石ゼロですか。

グローザ星系人・氷結のグロッケンはチンピラ、デスレ星雲人・炎上のデスローグは寡黙で喋らないというキャラのようです。それぞれオリジナルとは結構違ったキャラで面白いですね。グロッケンの小物感溢れる言動が素晴らしいですw

ゼロのピンチに降り注ぐ火炎弾、光のカッター、ミサイル、ビーム、そしてウルティメイトフォースゼロが駆けつける! お約束ながらだからこそ燃えるいい展開です。
この「周囲を取り囲む敵に倒してヒーローが円陣を組んで雄々しく対峙する」という構図は問答無用で燃えますね。アベンジャーズでも作中屈指の燃えシーンでしたし。
グレンの「ジャジャ~ン!」は関智一のアドリブだったらしいですが、キャラにピッタリですね。
ジャンナインの一人称が「僕」なのはちょっと意外でした。まあ「私」「俺」は他と被りますし、生まれたばかりであることを考えると「僕」でも合っているかなと思います。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

レジェンドBBゼロガンダムサンプル

 
http://www.1999.co.jp/blog/1301102

こうやってほぼ商品な状態を見ても、未だにゼロガンダムが今BB戦士でリメイクされるというのがどこか信じられませんw

頭部だけで6パーツとか鎧の執念を感じる分割とか、相変わらずのレジェンドBBクオリティでこれは凄そうですね。クリアブルーも発色綺麗でいい感じだと思います。特に雷龍剣がいいですねぇ。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラマン オールスタークロニクル スペシャルムービー

 


基本的なシステム解説等の紹介ムービーが公開されていました。

ウルトラスピリッツはウルトラ戦士の復活とキャラのパワーアップ両方に使えるようで、頭数を揃えるのに使うのか少数精鋭でメインキャラを鍛えるのかの判断が面白そうです。大量の敵がいたり何かを防衛するようなステージでは取り敢えず頭数が必要になりますが、強力なボスが居る場合は対抗できる少数精鋭で攻めた方が楽なのがこの手のゲームの定石ですからね。

カラータイマーシステムは、消える前に敵を倒さなければならないということは制限時間を過ぎたら強制撤退のようで厳しいシステムになりそうです。まだよくわからないところも多いのでなんとも言えませんが、このシステムがあるということは初期出撃メンバーの他にも次々控えメンバーを出していけるような感じなのでしょうか。カラータイマーが消えたらゲームオーバーという、全ステージターン制限があるようなのはあまりに酷ですし。
ガイアとアグルやウルティメイトブレス入手後のゼロはエネルギーの消耗で点滅することはあれど時間制限はないのですが、そこを指摘するのは野暮ってもんですねw


テーマ : ゲーム動画
ジャンル : ゲーム

銀河連峰はるかに超えて 光とともにやってくる

 
http://www.tamashii.jp/t_item/39/

ULTRA-ACTエースキラー、かっこいいです。実物は割と寸胴で実は結構アレなんですけどね、戦いでも一応エースを圧倒するけどスペースQですぐに死んでバラバのほうが出番は多いですしw

可動はウルトラ兄弟の技術を結集とはいえ、邪魔なものがないウルトラマンに比べるとやや劣るでしょうね。サンプル写真でも前垂れが軟質素材なのが伺えますし。付属品はエース用のスペースQエフェクトもありますしだいたいいい感じですが、ウルトラブレスレットがないのがちょっと気になります。ACT帰マンのものを付けられるなら問題はないんですが。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ただひとりきりまた歩き出す 目の前を照らす光のさきへ

 
http://www.spec-movie.jp/

SPEC零SPドラマ放送&SPEC公開決定!

ここまで展開が続いたのはSPEC天が予想以上にヒットしたことを受けてらしいですねぇ。近年一番面白いと思いハマったドラマなので、ファンの1人として嬉しいです。

結は「クローズ」という読みとプロデューサーのコメントの「どれだけ当たってももう続編はありません」という言葉に、本当にこれで完結させるんだという意気込みを感じます。が、堤幸彦作品だしなぁ……w あまりきちんとした解決になることは期待しないでおきます。

零ドラマ化はとにかく中谷美紀=柴田純が出るかどうかが気になって! 漫画と小説では父親、母親、弟を失った直後の当麻に事故の真相とSPECの存在を知らせて、今後の人生を決定付けるというSPECの物語において極めて重要な役割を果たしているので、是非出て欲しいですけどねぇ。


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

レジェンドBB殺駆頭

 
やはりというか当然というか闇将軍にもできるようです。まあ殺駆頭のキットが闇将軍にできなかったら詐欺みたいなもんですからねw

今までのラインナップ全てで思っていたことですが、あの今見るとチンチクリンだった闇将軍が最新技術でこんなかっこよくなるとは面白いです。足の鎧は旧キットのような脚ごと差し替えではなく足に被せる形のようで。
暗黒砲がソーラ・レイモチーフだったのは今回初めて知りました。旧キットのも言われてみればなるほどそうなのねと思えるのですが、アレンジが加わってよりソーラ・レイそっくりになってますね。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラマン列伝 感想

 


新OPテーマはTHE ALFEEのFINAL WARS! 映像はこれまでのOP通り、ゼロを中心に今後放送するティガ&ダイナ&ガイア、メビウス&兄弟の映像を使用したものでした。何気に今後のゼロファイトの映像も入っていましたね。

2013年第1回目にして第7クール第1回目は、お正月特集ということでゼロファイトはお休みして今までゼロと一緒に戦った者達の特集でした。とはいっても銀河伝説については全く語られなかったりサーガを物凄い巻きで流したりで、実質ウルティメイトフォースゼロを改めて紹介するって感じでしたねw

重要なシーンでは今までのゼロ関係の歌、ゼロ&セブンとダークロプスの戦いではセブン主題歌のイントロ、ウルティメイトフォースゼロの紹介ではオリジナルの主題歌のイントロが流れるとBGMが非常に上手い使われ方されていました。ジャンナインの紹介でちゃんと戦え!ジャンボーグ9のイントロが流れたのも非常によかったです。

ミラーナイトとジャンボットの紹介は割と普通でしたが、グレンファイヤーとは「最初の出会いは最っ悪だったぜ」「あぁん!?」と軽く口喧嘩したり、ジャンナインをバンバン叩いて痛そうにして「かってぇなオイ」とボソッと言ったり相変わらずゼロが面白かったですw ていうかロボを叩いて痛がるのってベリアル銀河帝国を放送した時のジャンボットの紹介でもやってましたよね。君は名前だけじゃなく学習能力もゼロかw




そして、円谷プロ50周年おめでとうございます! これからも子供達には夢を、我々には楽しみを与えてくれることを期待しています!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2013年冬季注目のアニメ

 
例によって例の如くGIGAZINEさんの記事を参考に、そろそろ始まる新アニメをチェックしたいと思います。


・幕末義人伝 浪漫
キャラ原案がモンキー・パンチで時代劇ということで、かのGUN道に続く伝説……にはさすがになりませんよねw あれは底辺に突き抜けすぎたが故の伝説ですし。
まあとりあえずチェックしようと思います。

ビビッドレッド・オペレーション
高村和宏監督作品、ビジュアルもなかなか好みということで見てみようかと。
シリーズ構成吉野弘幸が不安なのですが、高村監督も加わっているし大丈夫だと思いたいです。

ビーストサーガ
最近ホビーアニメがどれも面白いので、これも要チェックです。漫画版はバイオレンス全開でえらいことになっているらしいですし。


こんなところですね。今季は少なめでした。

前季で注目していたアニメは、終わったのも続いているのもどれも安定して面白かったと思います。特に微妙アニメ確定だと思っていたジョジョが、ちょっと急ぎ足ながらも凄く「ジョジョらしさ」を大事にして熱いけどどこか笑える、まさにジョジョなアニメだったのが嬉しすぎる誤算でした。
あとはやっぱりモンスーノですね! あの毎回毎回「あれ? 前回見逃した?」と思ってしまうストーリーのぶつ切り唐突っぷりと、見ているこっちの頭がおかしくなりそうなキャラと超展開の連発が癖になりますw 典型的な西部って感じの荒野の町にラーメン屋があって醤油ラーメンを頼んだら2秒で出てきて店主がカウンターを滑らせた醤油ラーメンが偶然5人目の仲間になるべき男にかかるという字で書いても全く意味がわからないだろうけどこうとしか書きようがない展開には、この脚本家頭おかしいと真剣に思いました


テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

独断と偏見で選ぶ2012年ホビーランキング

 
2013年正月3ヶ日ラストということで、今日は去年の年末にやり忘れていた2012年に買った玩具、プラモ、可動フィギュア等のお気に入りランキングを発表したいと思います!

ランキングなどと偉そうに言っても、私はフィギュアーツやfigmaといったそのブランドで出るものは全て買っているほどブランド好きではなくて、基本気に入ったものや他所様のレビューを見てピンときたもののみの摘み食いなのであまり参考にはならないと思いますが、そんな自己満足でも見ていただければ幸いです。

では、よろしければ続きを読むからどうぞ。

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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

相棒Eleven 第11話「アリス」感想

 
50年前の失踪事件とホテル火災、不穏な空気の中に見え隠れする警察庁の影な上殺人事件まで起きて……と元日SPに相応しい入り組んだ話でした。ややこしい状況から真相が二重三重に明らかになっていくのは、終盤展開がやや強引だったとはいえなかなか面白かったです。

国枝文書が経年劣化で完全に朽ち果てちゃってましたーで終わったのはちょっと拍子抜けでした。てっきり本物は既に右京さんが確保して、甲斐との駆け引きに使うとかいう話になると思ったのに。

やたら出店出店と連呼するカイトは覚えたての言葉を使いたがる子供か!と思いました。右京さんに報告する時にさも前から知ってましたよーみたいに言うしw 父親から国枝文書を手に入れたら奪って自分に渡せと言われて、今までならただ怒って反発するだけだったところを、必死で考えて芹沢経由で警視庁上層部に情報を流して警察庁を牽制させるという頭脳プレイを見せたのは成長が見られてよかったです。
カイトの知り合いの婦警さん、妙に印象深いいいキャラしていたのでまた出てきませんかね。


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宇宙落描き

Author:宇宙落描き
宇宙を漂う奇妙な落描き

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