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英雄-ヒーロー-

 
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「孤門……光は、絆だ」
「光は……絆……」
「誰かへ受け継がれ、再び輝く」

その言葉だけを残し、姫矢准は――消えた


というわけで、待ちに待ったULTRA-ACTネクサス発売です!
魂ウェブでのシルエット公開から丸々作り直して1年以上待たされましたからね……


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ちょっと丸顔かな?って気もしますが特徴的な頭部をよく再現していると思います。ノアから引き継がれた目の縦縞もちゃんと再現されているのが細かいですね。


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このファイティングポーズがかっこいいんですよねぇ、ジュネッスは。


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オーバーレイシュトロームのエフェクトはアームドネクサスを差し込む形で固定するので、簡単ですしかなりしっかり固定されます。ネクサスのエフェクトは「水」が隠しモチーフなだけに、水流のような感じになっていますね。


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たーだそれだーけーできれーばー英雄さー!オライッ


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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

相棒Eleven 第17話「ビリー」感想

 
劇場版X-DAYの宣伝話でした。が、公開は1ヶ月先という……その頃には多分もうシーズン11も終わっているから今やったのでしょうが、生殺し気分ですw

右京さんがFacegood知らないのは意外でした。やっていなくても、「なんでも御存知なんですなぁ」って言われるくらい都合よくその時必要な知識を持ってる人ですしw 「ここには容疑者と動機が揃っている」というのは、なるほど右京さんらしい考え方で感心しました。

そしてこの真相は読めませんでしたねぇ……出演したCMの映像を使われただけだと思ったモデルが、まさか犯人だったとは。久々に相棒でえぇぇぇぇぇぇと思いました。


テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウルトラエッグ新作

 
http://ameblo.jp/digitamin/entry-11474028139.html

セブンとタロウ、ATモード時の脚の膨らみがゼロに比べてだいぶマシになっていますね。その分EGモードが卵というよりただの四角い箱になっちゃってますが。

タッコングはこれやったもん勝ちですねw 最初から丸いですし。

グドンのとこにエビ味のあれが出ることを云々って書いてますが、ウルトラエッグツインテールってもう出てるんですよね。エッグベースの初回生産特典ですけど。

巨大エッグカイザーダークネスには吹きました。CMの敵役がベリアル1体だけでかわいそうと思ったら本人がエッグベース化しちゃうとは……w


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

アーアーアーアーアアー(あの曲

 
http://www.tamashii.jp/t_item/47/

いよいよ明後日発売ですよ!
アームドエナジーエフェクトは正直に言わせてもらうと何コレって感じですが(どうせならオーバーレイシュトローム発射直前の両腕の間にビリビリいってるのにすればよかったのに)、全体的な出来はよさそうでもう楽しみです。
アンファンスやジュネッスブルー、欲を言えばノアとザギやザギ配下の闇の巨人も出して欲しいですがどのくらいいけるでしょうかねぇ……最低でもゼロと絡ませられるノアは欲しいんですが。勿論ギンギラギンのメッキ全開で!


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ギリギリまでがんばって ギリギリまでふんばって どうにもこうにもどうにもならないそんな時  ウルトラマンがほしい! ウルトラマンガイア!

 
http://blog.m-78.jp/2013/02/23/%E3%80%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%88%97%E4%BC%9D%E3%80%8D%E7%AC%AC%EF%BC%98%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%92%AE%E5%BD%B1%EF%BC%81%E3%81%82%E3%81%AE2%E4%BA%BA%E3%81%8C/

ウルトラマンガイア15周年!ということで、ガイア編とアグル編の2週連続総集編放送! しかもナビゲーターとして先日出た我夢のみならず藤宮も登場! これは嬉しいサービスですねぇ。15年後の2人がかつての戦いを振り返るというのもいい趣向です。細かいこと言うと我夢はゾグとの戦いが終わった後XIGを辞めている(OVで一時復帰しましたが)のですが、そこはまあw 大学卒業した後に正式にXIGに入隊したのかもしれませんしね。

さり気に4月以降も列伝が続くのもはっきり明らかになりましたね。ゼロサーガの総決算的な感じがするゼロファイトが終わった後、ゼロの扱いがどうなるかも楽しみです。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウルトラゼロファイト第2部 感想

 
今回のタイトルコールはジャンナイン。生意気キャラなのに後ろにジャンファイトは付けたけど普通に読む優等生ぶりでしたw

大破したジャンボット、真っ先に駆け寄るグレン、絶叫するジャンナイン、冷静に現れたゼロがベリアルに乗っ取られていると見抜くミラー……各人のキャラと関係がよく現れていていいと思います。特にグレンの「焼き鳥……ジャンボットォォォォ!」にはグッときました。ずっと茶化したあだ名で読んでいた相手をいざという時本名で呼ぶというのはベタだけどいいものです。

ウルティメイトフォースゼロがゼロダークネスに挑むものの、全く歯が立たず……そりゃあの現在最強ウルトラマン第1候補であるゼロの体を光の国のウルトラマン全て相手に無双したベリアルが動かしているんだから、正攻法でなんとかすることは不可能と言ってもいいでしょうね。

かつてベリアルの闇からゼロに救われたミラーナイトが、その恩を返すべく奮戦! 鏡が割れたのを見て即別の方向を攻撃するゼロダークネスも、それを読んで鏡を2枚展開していたミラーナイトもベリアル銀河帝国の時の戦いを生かしていてクレバーです。

鏡のトリックでなんとかゼロダークネスに取り付き光で浄化しようとするミラーナイトの顔に、ゼロダークネスの一撃が……! ゼロダークネスの攻撃が闇の刃のような形をしているだけに、飛び散る光が否が応にも血を連想させます。ジャンボットバラバラといい、ここに来てストーリーも描写もハードになってきました。

ゼロダークネスだけでも厄介なのに、ゼロなら一蹴できるもののその他のウルティメイトフォースゼロにとっては互角の強敵なダークネスファイブもまだ健在なわけで、絶望的な状況ですがどうなるどうするウルティメイトフォースゼロ!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウルトラマン列伝 感想

 


メビウス&ウルトラ兄弟スタート!
地元が舞台ということもあって未だにウルトラマンの映画ではこれがマイベストなので、放送は嬉しいです。

ゼロが大変なことになっているということで、ナビゲーターはゾフィー兄さんでした。メビウス=五十嵐隼士が来るかなーと期待していたのでちょっと残念。別にゾフィー兄さんが嫌いなわけじゃないですけどね!

冒頭いきなり月面と宇宙での4兄弟VSUキラーザウルス!
Uキラーザウルスはでかくてゴツくていいですねぇ。でかくて豪華でしかも安かった当時のソフビは今でも宝物です。
DVD収録のオーディオコメンタリーによると、触手1本ですら強豪超獣よりも強いという想定で演出したらしく、本体よりも触手の方が厄介そうでしたねw 実際パワーは強いけれど動きがやや鈍い本体を猛スピードで自在に動く触手で補っていると考えれば実に無駄のない能力で、流石ヤプールが「U(ウルトラ兄弟)」抹殺のために生み出した「究極超獣」です。
「この状態で攻撃を外せば」「俺達の光線が地球を直撃してしまう!」という台詞は、映像では若干ショボく見えるかもしれないけど実はウルトラマンは凄い存在なんだぞ!という感じで好きです。実際生身で宇宙を股に掛けて活躍する種族なんだから、本気出せば惑星に大きな影響を及ぼすくらいのことができても不思議ではないですし。

自分達が元の姿に戻れなくなるのも厭わず、地球を守るために命を尽くしてくれる4兄弟に涙涙ですよ。地球人はこの戦いを誰一人として知らないというのに。この辺はメビウス本編終盤でサコミズ隊長が「俺達は守られていたんだ。俺達の知らない内に、俺達の知らない場所で、俺達の知らない敵からな」と万感の思いを込めて語ってくれましたね。

そして時は流れ、地球で人間として暮らす4兄弟。ここはやはり、北斗の描写が白眉でしょう。高峰圭二自身が「いきなり自分が映っても見ている人は誰だかわからないだろう」と考えて出した、まずウルトラリングを大写しにするというアイディアのおかげで凄くいいシーンになったと思います。そのリングが大写しになるのが子供の落としたグラスをキャッチするためというのが、また北斗らしくていいんですよ。

ウルトラマンメビウスの撮影はこの映画が初だったらしく、五十嵐隼士が慣れていないのもあってミライのキャラが微妙に違っていますね。本編のミライはアヤの功績をいちいち知ってるとかなさそうですw まあミライって天然ではあっても馬鹿ではないんですが。

ケルビムによってトラウマを負うタカトは昔から何度か言及されていた、「ウルトラマンが敵を倒しても救われない人もいる」という問題ですね。これに対する答えがまたいいんですがそれは次回ということで。

地球に密かに侵入した宇宙人連合。ガッツ以外は豪華声優陣ですが、もう2人も故人なんですよね……時の流れを感じます。

ということで、メビウス&兄弟に気合を入れてしまったのでゼロファイトの感想は明日にでも書きます。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

塊ィィィィ(by張飛

 
http://bandai-hobby.net/BB/archive_3gokuden130218.html

呂布はプロヴィデンスですかぁ……なんか呂布の立ち位置的に、完全ラスボス機体だったプロヴィデンスは似合わない感じがします。そう考えると基本敵ではあったけど完全に敵機体とも言えないトールギスっていうのは割と絶妙なチョイスだったんですね。
SEED系機体で似たような立ち位置なのは……DESTINYでの傍迷惑な介入行為とそれができてしまう圧倒的な強さから、フリーダムが真っ先に浮かびましたw

モチーフ選定は置いておいて、デザイン的には元の呂布トールギスとの兼ね合いもあるとはいえプロヴィデンス最大の特徴であるさいたまドラグーンプラットフォームを敢えて用いないところがなかなか大胆ですね。手甲が複合兵装防盾システムなのも面白いです。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

相棒Eleven 第16話「シンデレラの靴」感想

 
中山忍といえば「鳥じゃありません! 羽毛がなく、牙がある! あんな鳥はいません!」な宇宙落描きです。

あからさまに桂馬が怪しいという方向に誘導しているのでパターンとして疑ってかかったら、やっぱりその通りでした。桂馬自身が敢えて自分に疑いが向くように立ち回っていたというのは予想外でしたが。

しかし今回の被害者、本人がわからないところでドーピングさせて(実際に飲んでるので捏造ではないのがまた厄介)脅迫したりヤクザ使って弱み作ったり、酷い奴でしたねぇ。金田一少年の事件簿によく出てきた全く同情できない被害者を思い出しました。


テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

「嫌な予感がするぜ」

 
http://www.cinematoday.jp/page/N0050326

別にこの映画の出来に嫌な予感がするのではなく、スターウォーズお約束の台詞であります(解説しないとわからないネタはやらない!)

閑話休題、ソロ船長出るんですか……まあスターウォーズでも有数の人気キャラで、更に演じたハリソン・フォードが未だバリバリ現役なので出さない手はないとは思いますが。なかなか老いた姿が想像できないキャラクターなので、期待半分不安半分です。


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

数えきれないすれ違いの中 タイミングがピタリと合いめぐり逢えた友達 素敵な奇跡だね


ダンボール戦機W (ダブル) LBXカスタムエフェクトDX2ダンボール戦機W (ダブル) LBXカスタムエフェクトDX2
(2013/02/16)
バンダイ

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「「必殺ファンクション!」」
『『アタックファンクション ダブルレイウイング』』


というわけで、ダンプラカスタムエフェクトDX2を買ってきました。汎用性の高いエフェクトのセットだった1に続いて、今回はアキレスD9とオーディーンMk2の合体必殺ファンクションを再現するための豪華エフェクトとなっています。
主翼と尾翼は挟み込みでカッチリ固定されるのですが、機首は被せるだけで引っ掛かりとかが全くないのでとにかくポロリします。あと重さが凄いことになるのでスタンドがガクガクしてちょっと怖いです。


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更に主翼エフェクトはグリップパーツを付けることで燃え盛る剣になります。オートクレールとデュランダルにはグリップなしで直接装着できるのですが、オーディーンMk2の主翼に装着した時しっかり固定される代わりに結構キツかったので絶対シール剥がれると思いやっていません。
見た目は大迫力でパーツの造型も細かく非常によく出来ているのですが、非常に重くほぼ保持できません。画像も撮った直後に右腕がダラーンと垂れ下がってきました。他の可動フィギュアに流用するにしても、最近主流のものではこれを問題なく保持できるものはちょっとないんじゃないかなと思います。


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炎の剣として使うにはちょっと難ありですが、火炎放射のエフェクトとしては物凄くいい感じです。


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機首エフェクトと尾翼エフェクトは分割して組み合わせ、オーディーンMk2のリストレイターに装着して炎の槍にできます。また、主翼エフェクトと同じくリストレイターがなくても炎の槍にできるグリップパーツが付属しています。
こちらもとにかく重く、まともなポーズを付けるのは不可能と言っていいです。尾翼エフェクトを外せばまだ軽くなるのですが。


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というわけで、こういう風に炎の斬撃を飛ばすとか火炎弾として使うのが無難そうです。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

パシフィック・リムフィギュア

 
http://www.kotaku.jp/2013/02/pacific_rim_cool_figure.html

5月って意外に早く出るんですね。見る限りどれもかなり出来よさそうで、欲しくなります。映画公開と同時に日本でも売るかもしれませんが、海外版買っちゃいそうなくらい気になっています。発表されているのがストライカー・エウレカにクリムゾン・タイフーンと見た目気に入っているものですし。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

巨大ロボット軍団VS大怪獣!

 


海底から現れ、人類を滅亡の危機に陥れた巨大生物『怪獣』。迎え撃つのは、巨大人型機動兵器『イェーガー』

というわけで、今一番公開が楽しみな映画です、『パシフィック・リム』
怪獣の呼び名が「KAIJU」だったり(日本に最初に現れたから日本での呼び名が国際的な正式名称になったという設定らしいです)、怪獣に無駄に接近しすぎて衝突してしまい自滅する戦闘機とか流石ギレルモ・デル・トロ監督、お約束をよくわかっています。怪獣のデザインもマグロ食ってる奴みたいなアメリカではよくある怪獣と言うよりもクリーチャーなものではなく、ちゃんと「怪獣」しているようなので楽しみですね。

PPDC(劇中登場する地球防衛軍的な組織)のサイトにて、各国のイェーガーの設計図風画像を見ることができます。
我らが日本のイェーガーは、背中に2門のモーター・キャノンを装備した『コヨーテ・タンゴ』! なんか一番旧式っぽい設定といい見た目といいストーリー開始時にはもう失われている感が凄くしますが、まあ!
その他の国のイェーガーでは、一番正統派にかっこいいオーストラリアの最新型(故に噛ませ臭がする)『ストライカー・エウレカ』、片方2本もう片方1本という3本腕が異形かっこいい香港の『クリムゾン・タイフーン』がイカすデザインで気に入りました。主役機はアメリカの『ジプシー・デンジャー』ですが、各国の機体も活躍が見られるといいですねぇ。


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

ウルトラマン列伝 感想

 
「人類ナンテ我々カラ見レバ昆虫ノヨウナモノダ」←今週のお前が言うなでした。
いや地球人から見たらでかいシラミにしか見えないクール星人からすると、地球人の方が昆虫レベルの存在にしか見えないという皮肉というかSF的な視点というかなのはわかるのですが、それでもお前が言うなですw

前回と同じく、隊員の紹介を初めとしてちょこちょこカットされていましたね。恐らくゼロファイトを入れる都合で、カットしてゼロファイトを入れたら入れたで中途半端に時間が余ったのでアレなんでしょうね。
というわけで、途中いきなりゼロとセブンの新撮映像が入ってビビりましたw ほんとにゼロは親父大好きだな!

ウルトラ警備隊のメカは今の目で見ても色褪せないかっこよさがありますね。特にポインターが見た目の上にバリアにビームの多機能で面白かっこいいです。
以後大活躍するホーク1号は、今回は話の都合であっさり撃墜されておしまいというちょっと残念な扱いでした。

ウインダム、昔の記憶では弱いイメージありましたがこうして見返してみると記憶以上にどうしようもない弱さですね……w ワーイワーイって感じで小型円盤追い回してるのは微笑ましかったです。

忘れてはならないのが、ダンのちょっと言い訳できないくらいの不審者具合です。いきなりポインターの前に立ちはだかったかと思うと屋根に乗って高笑いして、極めつけに「名前? そう、モロボシダンとでもしておきましょう」。信じてもらう気ないだろお前!w
いくらクール星人の円盤の隠蔽を見破ってフルハシとソガを助けたとはいえ、こんな怪しい奴をホイホイ基地どころかウルトラ警備隊の司令室という重要施設に入れて臨時隊員の身分与えて、おまけに事件が終わった後に正式採用しちゃう地球防衛軍って……

ウルトラゼロファイト第9回!
「ウルトラジャンファイト!……あ、ウルトラゼロファイト!」
お前もかい!w

えー、公式でネタバレやめてね勧告があったカイザーダークネスはもう登場しましたが、今回もなかなか大きなサプライズ展開があったので一応追記に書いておきます。

続きを読む

テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

AGPMS少女新作!

 
http://tamashii.jp/special/agp/msg/03.html

AGPMS少女の新作は、以前イベントで展示されていた通りウイングゼロ(EW版)娘でした。第3弾でいきなりリデコかよ……とは思いますが、ストライクウィッチーズの投げ売り具合やステイメン娘が発売日に半額で投げ売りされていたという話を聞くとシリーズ続くだけでありがたいですハイ。

ネガティブな話はまあ置いておいて、アーマーは背中の翼以外はほぼ第1弾と変わらない感じですね。翼は見たところ可動はほとんどしない見た目重視な感じでしょうか。その辺は稼働させたかったらROBOT魂のを付けてね!ってことですかね。


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水曜プレミアシネマ ダイ・ハード3 感想

 
「よぉおたくら、トンネル警備のミッキー・オブライエンだ。おかしな報告があってなぁ、8頭立てのトナカイのソリに乗った(バンバンバンバンバンバンバンバン)白いヒゲを生やして赤い服着た太鼓っ腹の爺さんだがぁ、おたくらもしかして見かけなかったか?」

「残念ん~ニルスはくたばったよぉ、お友達もだ。それと銀行に残してきた旧東ドイツの御一行様だがなぁ~、奴らも来ないぜぇ」

「アダムスファミリーってお化け一家知ってるかぁ? お前そっくりな奴が出てる。お前に銃なんか、持たせるかぁ」


マクレーンはこうでなくちゃいけませんね!
1つ目や銀行のエレベーターでの不意討ちで容赦なく銃殺や2つ目のこいつほんとに主人公かと疑問に思う煽りや3つ目の悪態がいちいち笑えます。なんでこいつ主人公やってるんでしょうね?w

あとは水柱がドバーッ!って出てるのをゼウスがなんとも言えない顔して見てるところにマクレーンがスポーン!って飛び出してくるところは何回見ても吹きます。

映画としての完成度が先週の1なら、見ていていちいち笑うのはこの3ですね。いやシリーズ全作マクレーン出てるところはだいたい笑うんですけどw


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ZG発動!

 
http://blog.amiami.com/amiblo/2013/02/10-koto.html

ハイディテールにアレンジしたゾイドプラモであるHMMシリーズで、ついにゾイドゴジュラスが!
なんですが、なんかコレジャナイ感が……まああくまでオリジナルそのままではなく結構アレンジするシリーズなので、今風にすればこうなるのでしょうけどぶっちゃけ装甲のないギガですねw

あとその下の世界樹の迷宮プラモって当然可動ですよね。世界樹キャラの可動ものって案外出ていない(というか立体もの自体あんまり……)なので、ちょっと期待しています。姫ブシ子(シノビ子)とか出るといいなー。


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耳を澄ませ!新たなる「始まり」 なぜ時代は僕らを試すんだろう

 
http://snakas.blog95.fc2.com/blog-entry-2952.html

タイタンクラス・メトロフレックス

……えー、これ画像をよく見てみると、OVER 2FT SIZE!とかふざけたこと書いてますね。1フィートが30.48cmなので、大雑把に見て61cm以上ということに……うわぁ。この御時世にこんなおバカアイテム出すとは、流石なんでもかんでも大きいことはいいことだ!の国アメリカです。
気になるのはこれ日本でも出るかどうかですが、大きさが大きさなので厳しい気がしますね……出たとしてもお値段が5桁に突入しそうですw

他にも日本でも再来月から発売開始になるプライムビーストハンターズ商品とか、ジェネレーションズでスプラングとブリッツウイング登場とかアメコミ版とかTFは元気そうでいいことです。


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ハリー・ポッターシリーズ全作放送

 
http://harry.jointv.jp/

全作一挙放送やるんだ豪快だなーと思ったら春、夏、秋と長期スパンて……それってわざわざ祭り!とかいうにしてはスパン開き過ぎではないでしょうかw
まあ私は謎のプリンスまでしか見ていなくて死の秘宝は前後編とも見たことないので、秋の放送はなんだかんだで楽しみです。


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ジャンル : 映画

「お前はもう1人怒らせた、フィルだ!」

 
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「プランBだ」
「マーク7はまだ実用段階にありません」
「色を塗ってなくてもいいからな」


というわけで、特撮リボルテックで出たアイアンマンマーク7を買ってきました。いやーアベンジャーズ面白かったですね、未だに何度も見返しています。

リボルテックの悪い特徴であるパーツの歪みや塗装の汚さはありますが、そこを除けば今までのリボアイアンマンと同じく出来はいいです。脚の可動がやや厳しくなっているのはデザイン上仕方ないでしょうしねぇ(腿がミサイルポッド内蔵で大幅にボリュームアップしている)。

で、このアイアンマン、持っている人はおわかりでしょうが1つ手を加えています。


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それがこちら。原型師さんのサイトで紹介されている方法を真似して、胸にマーク2の発光ユニットを仕込みました。元は発光ユニットを仕込むの前提で設計していたらしく、簡単な加工でフィットします。
やっぱり胸のリアクター部分が光るといいですねぇ。


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マーク7にして初めて付いたエアーフラップ展開ギミック。ちゃんと劇中通り中にはスラスターがあります。
これのおかげでマーク7は直立不動ポーズを取らなくても高速・高機動飛行が可能になり、激しいドッグファイトもできるようになっているのです。


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足の可動範囲が狭まったのでちょっと厳しいですが、お馴染みのガンッ!(地面に拳を打ち付ける音)ポーズも十分できます。


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ウルトラマン列伝 感想

 


「禁じられた言葉」ってサブタイ、シンプルだけどめちゃくちゃかっこいいです。

メフィラス星人って確かに「地球人の代表を選んで、その人物に自分の意志で地球を明け渡させる」という侵略方法は他の侵略者と一線を画していて表面的な態度も紳士的ですが、ちょっと思い通りに事が進まないとすぐに怒り出すし結局は武力や拷問による脅迫に出るしで肩書き通り「悪質」ですよね。ウルトラマンと互角の戦闘力は大したものですし、地球の命運がかかっているのに宇宙人同士で戦うことには意味がないとして去っていくところは大物なのですが。

そんなメフィラス星人に地球人なのか宇宙人なのかと問われ、「両方さ! 貴様のような宇宙の掟を破る奴と戦うために生まれてきたのだ」と即答するマン兄さんは流石のかっこよさです。でも変身しようとしたらあっさり固められちゃって震動でこけて偶然ベータカプセルのスイッチが入って変身!はちょっと間抜けで笑ってしまいましたw

ウルトラゼロファイト、ついに後半戦突入の第8回!

ゼロとカイザーダークネスとの戦いは、双方押しつ押されつのほぼ互角。ゼロはダイナとコスモスの力を得てパワーアップしていますが、ベリアルもアーマードダークネスの力(制御できる者が装着すると力を大幅に増す)でパワーアップしているのでトントンなのでしょうね。

スライの言葉によると、カイザーダークネスはベリアルの亡霊がアーマードダークネスに憑依して操っている状態のようで。つまりベリアルがアーマードダークネスを着込んでいるわけではなく肉体はあくまでアーマードダークネスだけということですか。

「頭のネジを地獄に置き忘れてきたらしいな……だったら! このウルティメイトゼロが、地獄に送り返してやるぜ!」

というわけでなんか久々な気がするウルティメイトゼロ降臨!
鎧には鎧、聖なる鎧と邪悪なる鎧の対決です。果たしてカイザーダークネスは特に必殺技でもない剣の一振りで惑星大の要塞を真っ二つにするウルティメイトゼロ相手にどう戦うのか! なんか期待の仕方が違う気がするけど正直こっちのが気になります!w


テーマ : ウルトラシリーズ
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http://bandai-hobby.net/BB/archive_3gokuden1.html

劉備と曹操に続いて、新孫権も公開されました。これはアストレイですね、兜を見ればすぐわかります。色使い的にはゴールドフレーム(魔改造される前)っぽいので、やはり孫堅がレッドフレーム、孫策がブルーフレーム、孫尚香がグリーンフレームなんですかね。最後はちょっと苦しい気もしますがw
モチーフがアストレイ+元の持ち主は孫堅ということで、虎錠刀はガーベラストレートモチーフになりそうです。

そしてイメージイラスト……は、劉備対曹操でした。孫権……
まあそれは置いといて、劉備がしれっとパーフェクトストライクになっていて吹きました。あ、やっぱりやるのねそれって感じでw


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水曜プレミアシネマ ダイ・ハード 感想

 
ダイ・ハード! 見ずにはいられないッ!

いやもうほんと今まで何度も何度も見ているのにやる度に見てしまいます。ホント好きですダイ・ハードシリーズ。
特に1は後に引き継がれる絶対的に不利な状況で愚痴りながらも必死で戦うマクレーンやどっちが悪役かわからなくなる酷い煽りの他にも、脚本がアクション映画の一つの理想形と言ってもいいくらいしっかりしてるんですよね。ラストのマクレーンとアルの初めての対面からアルのトラウマ克服とか。そこも未だに面白いといわれるところなんだと思います。


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ジャンル : 映画

ウルトラボーン

 
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今回は昨日バンダイから発売された食玩『ウルトラボーン』を紹介します。
『ウルトラボーン』とは、ウルトラ怪獣を骨風にした……要するにほねほねザウルスですね(笑) 共通ジョイントで自由に組み替えられますし。ただ見た目は昔出ていたカセキドンの方に近い感じがします。先日書いた通り、なかなか面白いラインナップで期待していました。

箱はブラインドではなくどの怪獣か見て選べるようになっていますが、色はランダムになっています。

続きを読むからどうぞ。

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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

A GOOD DAY TO DIE HARD

 
http://www.cinematoday.jp/page/N0049708

今更言っても仕方ないことですが、野沢那智存命のうちに公開されていれば……!
ただ吹き替え側のこういう粋な心意気は嬉しいですね。マクレーンといえば野沢那智のイメージが強いですし。


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

 
http://www.toei.co.jp/movie/details/1201114_951.html

タイトル長っ

キャスト欄やあらすじを見ると、ストーリーでの主要キャラは十文字撃、操真晴人、伊狩鎧、宇佐見ヨーコの4人のようです(キョウリュウジャーは始まって間もないですし前作のゴーバスターズのような立ち位置と予想)。またなんというか、前作の海東とジョーと比奈ちゃんよりはマシだけどよくわからないチョイスですねぇ……w
何気に本田博太郎がいるのも気になります。まさか加賀美陸じゃぁないとは思いますが。

まあ前作があまりになんというか、オブラートに包んで言えば非常にアレな映画で、現時点では主要スタッフも同じ、あらすじも似たような感じと改善されている様子が全くないので今回はさすがに評価待ちにします。


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

金曜ロードショー インシテミル 感想

 
酷い映画は酷い映画なのですが、ウイーンガシャーンビリビリギャー!とかボウガン振り回す男の頭に斧Hit!→そのまま流れるように首を斧で斬り裂いて自殺!とかネイルガン振り回す頭おかしくなったおばさんが警備ロボに銃殺!とか、多分製作者の意図してない笑い所が多すぎて色々大変でした。なんかこういうシーンが異常にテンポよくて笑っちゃうんですよね。監督はコメディ映画撮ったほうが才能を活かせるんじゃないでしょうか。


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

ウルトラマン列伝 感想

 


ティガ&ダイナ&ガイア最終章!

我夢は一旦帰還したのに「キングオブモンスを消して」という願いが無理だったのは、我夢の時は玉に負のエネルギーが溜まりきってなかったのと、別世界の存在とはいえあくまで実在の人物を呼び出したのと全くの架空の存在を実体化させたのとの違いでしょうか。

勉の願いに応えて、ティガとダイナ参上! 登場時にそれぞれのテーマ曲がかかるのが嬉しいですね。アグルがシカトされたのは、「勉の世界で放送されているウルトラマンガイア」ではアグルはまだ登場していないかそもそも存在していないから勉は知らなかったと脳内補完しておきます。
ちなみに後に出版された
空想特撮映像のすばらしき世界―ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイア (ファンタスティックコレクション)空想特撮映像のすばらしき世界―ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイア (ファンタスティックコレクション)
(2001/07)
円谷プロ=

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この本に載っているTPC年表によると、この時出てきたティガとダイナは本編中の時間軸から召喚されたマドカ・ダイゴとアスカ・シン本人だそうです。

ティガはスキューラと、ダイナはバジリスと戦う! これティガは海、ダイナは宇宙とそれぞれの最終決戦の場所なんですよね。
スキューラの顎がばぁ!は非常に面白いギミックだと思います。
sukyura.jpg
ソフビでもちゃんと再現されているのもGood。

出た! ウルトラマンガイアSV(スリムヴァージョン)!w スーツアクターさんがテレビ本編とは違うのであちらのようなムッキムキじゃないんですよねこの時は。
散々暴れたキングオブモンスも、無敵のスプリームヴァージョンが相手なことと体の一部であるスキューラとバジリスが倒されて弱体化したことで敢えなく終了。3人のウルトラマンと勉の手で成し遂げた勝利でした。

赤い玉を消すか消さないかの時、我夢があくまで決めるのは勉だとして見守るのが印象的でした。我夢ってテレビ本編だと頭は凄くいいけど年少であることが強調されることが多かったので、お兄さんっぽいのは新鮮です。
この時ダイゴとアスカは「とりあえず子供助けて知らないウルトラマンと協力して暴れてる怪獣は倒したけど何この状況……」だったと思われます、変身を解くのも忘れるくらいw

「この世界は滅んだりしない、絶対に」
超ウルトラ8兄弟でも、我夢の象徴的な台詞として使われていましたね。

つまらない、思い通りにならない現実からウルトラマンという空想に逃げるだけでなく、上手く折り合いを付けることを覚えた勉。空想に浸るだけでも全否定するだけでもなく、空想からもらったことを現実で活かすことが大事なんだよといういい結論だったと思います。

細かいことですが、EDロール中のシーンもちゃんと入れてくれたのが嬉しかったです。あれこそ「勉の守った未来」ですからね。

さてウルトラゼロファイト第7回! 確か全15回だったと思うので、約半分ですね。
一応公式ブログで言っていた放送日は過ぎましたが、列伝って微妙に放送局少なくてYoutube配信でしか見られない人も結構いると思うので、ネタバレ込みの感想は続きを読むから書こうと思います。

未見で知りたくないという方はご注意ください。

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テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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宇宙落描き

Author:宇宙落描き
宇宙を漂う奇妙な落描き

興味を持ったことにはなんにでも首を突っ込む、無茶で無謀な生命体。
「アンテナは浅く広く」が信条なので、節操なく色々書いていくつもりです。

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