非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 第4痛「妄想女神」感想

 
ルナのマネージャーの東条って名前、やっぱり東條昭平監督からですかね。東条表記だったこともありますし。

萌黄ゆめりあ改め横山優子。ようやく結婚をカミングアウトできました。しかし知らなかったのは赤木だけとは……あれじゃ秘密にされて当然って感じですがw

今回のバロスw怪人はスマホモンガー。次回予告ではベーダー怪人に見えたのですがブラックマグマの怪人でした。ニューバルカンボールの時間差攻撃も跳ね返せる(という設定)らしいですw ニューバルカンボールの時間差攻撃は強敵イナズマギンガーのバリアを破った攻撃ですね。人間体の怪しい神父が柴崎監督で笑いました。
そういえば妄想送はもうやめたんでしょうか将軍。今回の作戦はマルシーナ発案でアイディアこそ提供したもののやる気なさ気ではありましたけど。

あの頃っぽい懐かしい攻撃! ホントにかなりサンバルカンのアクションと演出っぽくて笑えばいいのか芸の細かさに感心すればいいのか。

「ひとーりよーりーふたりがいいさーふたーりよーりーさんにんがー……いねー!?」
これはひどいw

マルシーナどこから出てきてんだ!w スマホモンガーすら戸惑ってたしw あそこら辺に来るだろうなーと予想してずっと木箱の中で出待ちしてたマルシーナを想像すると笑えます。

モヤモヤズキューーンはツー将軍製作なんですか。なんでモヤモヤズキューーンの色違いなのか……

赤木が余計なこと言ったせいで、マルシーナが邪妄想して戦闘形態に! 変身時のメロディはマルシーナの声でちゃらっちゃらーらーとか言ってるだけw モヤモヤズキューーン版萌えマグナムなモヤブラスターの時もチャージ音までぺろぺろぺろぺろとか口で言ってて物凄い笑いましたw

今回のバロスw(というかマルシーナ)の作戦は、スマホモンガーの強制ネタバレ攻撃でダメージを与えつつ現実世界のズキューーン葵を如何わしい存在に改変することでアキバレンジャーを無力化するという大変また回りくどい効果的なものでした。ていうか妄想世界での活動で現実世界があっさり改変されてしまうって、第1シーズンでの妄想世界から現実世界に侵攻してくるよりよっぽど恐ろしいです。今のところ物凄く下らないことばかりに使ってくれてるからいいものの、やろうと思えば世界征服も簡単じゃあないですか。

横山家すごっ。ホントいったいどんな縁があって結婚したのやら……w
優子の姑、横山靖子は堀江美都子! また凄い人連れてきたなーと思ったら最後のアレのためだったとは……w

赤木の名乗った「海城直也」はアカレンジャー・海城剛とそれを演じた誠直也からですね。

優子の描いていた同人誌は、自身のテンションを上げるためのBLものではなく赤木の妄想力を取り戻させるための赤木×だった! 自分ではなく仲間のためにあそこまで頑張るとは……いい話……い、いい話、なんだけど、うーーーーーーーんw

その同人誌で妄想力を高め、アキバレッドが超アキバレッドにパワーアップ! 葵が抱きついたようなアーマーを装着したという……い、いたっ、痛っ、痛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!w
しかもパワーアップしたのにそのアーマーを庇って余計なダメージ受けるし! 痛い! 痛すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!w

「横山家に相応しくないオタクの行動は許しません」がまさかそういう意味だとは思いませんでしたw CM挟まず流れるように本人に替え歌歌わせるという物凄く贅沢なEDに入りますし好き勝手やりすぎ!


スポンサーサイト

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウルトラマン列伝 感想

 


ウルトラマンガイア15周年記念ということで、我夢と藤宮をナビゲーターにしたウルトラマンガイア総集編です。ゼロの出番は完全にないし提供画面のBGMはガイアOPのイントロ、次回予告のBGMもガイアで使われていたものと完全にウルトラマンガイアでしたw

ウルトラマンの等身大での戦い自体はそこそこありますけど、小技ではないいつも怪獣倒すクラスの光線まで使うのは珍しい気がします。しかもウルトラマン同士でですから。

藤宮が信念の柱にしていたクリシスの導き出した「人間は地球には不要」という結論が、クリシスに仕込まれていた工作によるものだったというのは正直逃げだなーとは思ったのですが、あまり突き詰め過ぎると子供番組の枠には収まらなくなるテーマですしこれくらいなのは仕方ないですかね。この後も人間と地球との付き合い方に問題提起する話自体は何度もありましたし。
ちなみにこのクリシスに施された工作、後の話で怪獣を生み出したり破滅招来体に魅せられてクリシスに工作したアルケミースターズの裏切り者が出てきたり色々と便利に使われるのでありますw

ゾーリムはファイティングエボリューション3で特殊戦闘がひたすら面倒くさかったのを思いだしますw ひたすらサイドステップでガイアスラッシュをぺちぺち当てないといけないという……

地球怪獣との共闘である対ブリッツブロッツ戦を経て、Σズィグルから次回のアグル編に続く! この構成はなかなか上手いですねー。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

 
http://ssq.atlusnet.jp/

発表された時は「世界樹に普通のJRPGみたいなストーリーとかパーティーキャラクターとかそういうの求めてないんで……」と思ったのですが、後に出た情報で純粋な1のリメイクであるクラシックモードも搭載と知って、それならストーリーモードみたいな要素もありなんじゃないかなと思うようになりました。1って正直今やるとシステム面の不親切さとかで遊びにくいところありますからねぇ、最新のシステムで遊べるのはかなりいいと思います。


テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

俺に任せておけば完璧にショックだ

 
日本オリジナルの新シリーズ『参乗合体トランスフォーマーGO(と書いてゴウと読む)!』から、ハンターショックウェーブを買ってきました。AMでも別シリーズのものが出ましたが、待ちに待ったプライム版のショックウェーブです。
シリーズ名がシリーズ名だからか、パッケージに「この商品は合体しません」と書いていて吹きました。まあ合体するのは日本オリジナルのですからね……


swgokai01.jpg

実に完璧にショックな出来です。勿論細部に違いは多々ありますが、劇中キャラの再現度はかなり高いのではないでしょうか。あと成型色のメタリックパープルが凄く綺麗です。
ところで背中の角?を起こし忘れています……やっぱ取説はめんどくさくてもちゃんと読まなきゃ駄目だね!


swgokai02.jpg

後ろから見ると流石に肉抜きが目立ちますが、プライム商品ほど気にはなりません。
左手のキャノンにチューブが繋がっているのは実写映画版からですね。


swgokai03.jpg

完璧にショックなお顔。一応集光ギミックはあるのですが、光の取り入れ口が真後ろにある上にその後ろにパーツが出張ってるので意識して光を当てないとあまり光って見えません。


swgokai04.jpg

可動はそこそこといったところ。腰回転がないのと首が左右回転しかしないのが残念です。
肩アーマーがスプリング入りで開いて、腕を広げるのに全く支障がないようになっているのには非常に感心しました。
あと股関節の開閉クリックが何故か異常に緩く、脚を開くと自重でどんどん開いていきます。直立以外まともにできないのは流石に困るので、クリックの引っかかる部分を切り飛ばして瞬着流し込んで普通の軸関節にしました。バラしてしっかり補強すればもっといいのでしょうが、ネジ止めではなくピン打ちだったのでちょっとやる勇気はなかったです。

swgokai05.jpg

ビークルモードは御覧の通りの謎戦車です。変形も極めて簡単ですが、胸アーマーを脚に固定するところだけちょっと角度がわかりにくかったです。

swgokai06.jpg

AMバルクヘッドと。元デザインとか変形とか色々違いがあるので単純に比較できないのは承知の上で、それでもこのボリュームの差! 横や後ろから見ると余計になんだか悲しくなります。プライム商品ってどんだけコストカット厳しかったんでしょうね……


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第3話「迷 Dungeon」感想

 
裸の女の噂に飛びつく猛竜。いや「人が行方不明になっている」というところからホラーなんじゃないかと見たんでしょうが、少なからず裸の女にも期待してましたよねアレ。満面の笑みで「よろしいんじゃないでしょうかぁ?」でしたしw

まあそんなうまい話があるわけなく、ホラーだったわけですが。全裸バトルはシュールすぎて変な笑いが込み上げてきましたw 深夜とはいえ地上波放送もするドラマでここまでやるかぁ。

「えいやいやいやいや、おおお俺はほら、いいい今のホラーを追ってたんだよ、決まってんだろ」
あ、裸の女の方が目当てだった……駄目だこいつ……早く何とかしないと……

哀空吏はあからさまに嫌な奴ですねー。魔戒騎士らしからぬ言動が多い猛竜や金色ではない牙狼の流牙を信用できないというだけならまだしも、それを隠そうともせず表に出して見下すのはいただけません。実際無用の軋轢を生んでいましたし。多分こうなったのにも事情があるでしょうし、徐々に認め合ってく王道展開になるのでしょうが。
魔戒弓が弓兼ツインブレードなのは滅茶苦茶好みです。ザ・グレイトバトルⅣのロアやカリスも好きなんですよねぇ。

猛竜を侮辱した哀空吏に剣まで向けて怒る流牙、やっぱり未熟だけどまっすぐでいい奴です。楠神流弓術は早打ちの連射が基本なところから哀空吏がわざとホラーに捕まろうとしていたことを見抜いて、ただの馬鹿じゃないところも見せてくれました。

ホラーは地下を完全に支配していて、次元を割いて自在に行き来できる上に中では鎧の召喚は不可能。ただし月の光の中でのみ鎧の力を使えるので、月の光を反射する札やホラーの爪を使って次元を切り裂けるようになった矢で月の光をホラー本体まで通して長距離狙撃で仕留める。
基本的に近接戦闘しかできない他の魔戒騎士の天敵と言えるホラーに対して、弓矢による狙撃が得意な天弓騎士ガイだからこそ取れる有効な戦法です。わざと捕まろうとしていたのは、裂かれた次元が塞がるのを防いで本体のいるところに光が通る道を繋げる&本体に当たるよう札を貼るつもりだったわけですね。

本体は肥大化しすぎてまともに動けないから、手だけを切り離して飛ばして疑似餌として獲物を誘き寄せるという今回のホラーはなかなか面白いです。
猛竜のリアクションには笑いました、早くも苦労人属性が付き始めていますねw

哀空吏のいちいち細かい指示に「わかってるわよ!」って小声で返す莉杏が可愛いですw 莉杏の声ってなんかアニメ声寄りでクセになりますね、本業モデルな割には演技上手いと思いますし。

哀空吏の眼鏡が光ったのはなんだったんでしょうか、狙撃に必要なのかと思ったら鎧装着の時には外しちゃいましたし。

月の光が札や2枚の札で作った壁で反射され、開けておいた次元の隙間を通ってホラー本体に届く! そして哀空吏が鎧を装着!
左右を切り裂いて召喚するのは魔戒弓を振り回す動きもあっていいですねぇ。天弓騎士ガイは矢を番える左手側の耳が短かったり眼がゴーグル状になっていたり、「弓を射ることに特化した」という設定に説得力があって好きです。

月の光の中では鎧の力が使えるのなら……!というわけで、流牙は魔戒剣に光を浴びせて牙狼剣に! 流牙が牙狼剣でホラーを突き刺して押さえ込み、猛竜が札で月の光をホラーに導き、哀空吏が矢を射るという3騎士の連携でホラーを撃破!
流牙の咄嗟の発想と雄叫び、猛竜の「行けコラァー!」、光の道を反射しながら飛んでいく矢、そして命中!と非常に燃えました。弓で遠くから射るだけなのをここまでドラマチックに仕上げるのは流石です。莉杏を含めて、誰がいなくても成功しなかったようにきっちり全員の活躍を描いたのも見事でした。
ところで魔戒騎士はホラーを殺すんじゃなく剣に封印するだけで、斬られたホラーは番犬所で短剣に封じられて魔界に送還されるという設定なのですがこの場合哀空吏はホラーを貫いた矢をいちいち探さなければいけないのでしょうか。遠距離攻撃をメインにする騎士が少ない理由がわかった気がしますw

見事な連携を成功させたものの、最悪に険悪な3騎士。ここまで仲が悪いと、これからどう戦友になっていくのか楽しみです。

普通はホラーがあれほど肥え太ることはあり得ない。となるとやはりこの街自体がホラーの餌場として作られて、金城グループが法師や騎士に察知されないように隠蔽しているんじゃないかという疑惑が浮かぶわけですが……
最後にまた符礼の突然絶叫が来ると思ったら、「それがこの街の!」と上げといて「……おかしなところだ」でテンション下がって滅茶苦茶吹きましたw


テーマ : 牙狼-GARO-
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダンボール戦機ウォーズ 第4話「託された新兵器」感想

 
隙あらば嫌味を言って煽り合いウォータイム中に味方同士で潰し合いしかねない小隊長の中で、欠点は厳しく指摘しつつもフォローもするし活躍は認めるゲンドウの人格者ぶりが突き抜けています。第1小隊への新型機支給に大ブーイングが起こっていたのにゲンドウの一言で収まったところを見ると、他の小隊長からも一目置かれている実力者なんでしょうね。執事引き連れて食堂で優雅に紅茶飲むお坊ちゃんだったり、番長チックなビジュアルからの第一印象と一番イメージ違うキャラでした。

仙道キヨカ、CCMにジョーカーのストラップを付けていたりタロットアプリで占いしたりこれは確実に箱の中の魔術師さんの血縁ですねw 年齢的には妹でしょうか。

アラタはサクヤにハルキの過去と真意を聞かされ、ヒカルはハルキにチームの重要さを諭され、ようやく第1小隊がチームとして纏まりだしました。「負けて悔しいのなら考えるべきだ、勝つために」はプライドが高く負けず嫌いなヒカルに対して効果抜群な煽りでしたねw

というわけで主役3機登場! 待たされただけあって、無双しまくりで大活躍でした。特にドットフェイサーの、ローラーによる横とジャンプによる縦の機動を組み合わせた縦横無尽な動きは非常に見応えあります。壁蹴りして至近距離からのバズーカを避けるのがかっこよかったですねー。
ところでこの3機を持ってきた人、サイバーランス社の西原に見えたんですが……ジンが関わっていますしあり得そう。YAってマーキングは凄くあの全ての元凶になった親父を思いだしますがっw


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

水曜プレミアシネマ キンダガートン・コップ 感想

 
やっぱりシュワのコメディ映画はいいですねぇ。思いっ切り笑えて最後は心が暖かくなるハッピーエンドで面白かったです。
自分をナメきってる園児を軍隊式な訓練で手懐けちゃうところは、シュワ自身の存在のおかげで説得力が半端なくて、なんか凄く納得しました。なんせあのシュワルツネッガーですからねw

登場人物もみんな面白くて印象に残りましたし。特にシュワが仕事してるのに婚約者呼んでヨロシクやっちゃう相棒の女刑事w
園長先生はどこかで見たことあると思ったらNCIS:LAのヘティでしたね。小煩いけどちゃんと見るべきところは見て正当に評価するところや、シュワが駄目親父を殴った後自分も殴る真似するお茶目なところが偶然にしてもちょっと被りました。


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 第3痛「妄想拳劇」感想

 
マルシーナ復活! いきなりカンペに「北極の氷の下から」なヘドリアン女王ネタw
1期後半の話はなかったことになっている以上マルシーナは都築丈博デザインではなくあくまで赤木の妄想から生まれた理想の悪の女幹部なわけで、それが何故ツー将軍に拾われたのかは気になるところです。

ツー将軍はあれですね、赤木とほぼ完全に同類なんですが熱を入れる対象がヒーローか悪かだけというw 妄想世界のことは黒いモエモエズキューーンの通信でしかわからないことといい、葉加瀬的立場でもあるんですね。黒いモエモエズキューーンはいったいどこから手に入れたのか……

山形ユキオとMoJo登場には吹きましたw いやー確かにこの2人に至近距離で同時に歌われたら物凄いことになると思いますw

マルシーナの作戦は、ダイレンジャーを抹消した上アキバレンジャーを黒歴史的存在な公認にして貶めた上で、「アキバレンジャーが打ち切りになって出られなかった」ということになったキバレンジャーを味方に付けてアキバレンジャーを倒すという……回りくどいわ!w

「井上敏樹が尻拭い」ああ!それって響鬼?
いやしかしこれ今までのネタの中でもギリギリ度かなりヤバいんじゃないでしょうか。

アキバレンジャーによるダイレンジャーOP再現にはもう、笑いっ放しでしたw 手作り感溢れててショボイんだけど、「あぁ、そうそうこんな感じだった!」と言いたくなる辺りが物凄く絶妙です。ダイレンジャーの存在が完全に抹消された中で資料なしで作ったにしてはかなりのものじゃないでしょうか。

ブルーレイ係長とHVD編集長はゴーマ怪人だった! ということは今後もツー将軍の送り出す怪人は過去の戦隊敵組織の怪人になりそうですね。次回予告に映っていたのもベーダー怪人っぽかったですし。

OPでは駄目だったが、無理矢理巻き込んだ再現ドラマで遂にチャイナマンがダイレンジャーの魂を取り戻す! 冷静に見るとシュール極まりないのになんだか無性に熱いです。
元に戻ったリュウレンジャーの声は和田圭市! 御本人様です!

リュウレンジャー、キバレンジャー、アキバレンジャーが並んで名乗りと共闘! 非公認なのに、妄想の世界なのに無性に熱いです! 御本人様登場は1期でもやっていましたが、今度はアキバレンジャーがダイレンジャーを救うために奮闘したのとガッツリ共闘したのもあってなんというか、盛り上がりました。まさか21世紀に2人だけとはいえダイレンジャー対ゴーマ怪人がみられるとは……
「鰯大好き、侮るな!」は何言ってるんだコイツと思いましたが、るな石清水ルナにかけてるんですね。うん、ルナが売れないアイドルな理由がちょっとわかってきたw

「君等なら、泣いてる誰かを微笑みに変えてくれるんだろう!」
ダイレンジャーのOP歌詞ですねぇ。そんな言葉と共に託された大それた力はダイレンボンバー! 手の形していますし気力ボンバーがモチーフですね。

無事バロスwの計画を打ち砕いたのはいいものの、そのせいでルナが戦線離脱……ホントにデジャヴだわw


テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

M.S.Gヘヴィウェポンユニット04

 
http://main.kotobukiya.co.jp/msg/hwu/hw04ga.html

またコトブキヤが馬鹿やらかしておられるぞー!

十字架型の巨大ライフルにパイルバンカーというだけでももう色々アレなのに、組み替えてシールドになる、更に組み替えてサブアームにもなるという相変わらずのプレイバリューの高さには感心を通り越して呆れるを通り越して一周りして感心します。これ今までの中でもかなりツボな部類なので早く欲しいですね。8月か……

今週土曜には刃の集合体ユナイトソード発売! ということで、これも買いたいと思います。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

IS再起動

 


どれだけ原作者がアレでも作品に罪はないわけで。まずはアニメ2期やったー! でもキャラデザが倉嶋丈康じゃないー!? どういうことなの……倉嶋キャラデザもアニメISの大きな魅力だったのに……


テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

ダンボール戦機ウォーズ第2、3話簡易感想

 
まさか子供向けホビーアニメで主人公チームもモブキャラと武装もカラーすら変わらない量産機を使い、しかもそんなに活躍もできない展開が3話も続くとは……ヒネたオタクな私からすると面白いと思いますが、これ子供人気的に大丈夫なんでしょうかw
恐らくドットフェイサーとオーヴェイン(ついでにガウンタ・イゼルファーも)の発売日が23日なので、それに合わせるための展開だとは思いますが。発売日にテレビでも初登場して活躍!というのはいい販促ですからね。

CMでは「バトルに負けたら退学」と言ってましたが、退学になるのはあくまでLBXを完全破壊された時だけで、ポーンとなるだけのブレイクオーバーや作戦失敗なら問題ないみたいですね。その2つもありならいくら大きな学園でもあっという間に生徒いなくなるんじゃないかと思ってました。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハイパーファンクション新作

 
http://bandai-hobby.net/lbx/goods_function_next.html

次は神谷重工製のが来るとは聞いていましたがルシファーですかぁ。まあ確かに1期機体の中では抜群にヒロイックなデザイン(中ボスですが)ですし、人気も高いらしいので妥当といえば妥当でしょうか。
クリアパーツ関係は元から出来よかったので、色分けと可動に期待ですね。

ここまでナイトフレームが続いていますし、次辺りブロウラーフレームが来ないですかねぇ……確か雑誌インタビューでは出したいとか言ってた気がするのですが。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第2話「波 Gold wave」感想

 
今回のゲストは東映特撮では馴染みの春田純一。キョウリュウジャーにもソウジの父親役で出ていますね。
「肉体から魂だけを引き剥がして、食らうか名刺に封じ込めて保存食にする」という捕食方法は不気味で面白いです。

いきなり猛竜のベッドシーンで吹きましたw ちょっと前まで子供向け特撮番組で普通にヒーローやってた役者がこれはなかなか衝撃的というかなんというか……まさに子供は見ちゃダメ!(別番組のキャッチフレーズです

SG1に襲われる流牙を助けに入ったりフレンドリーに接して色々教えたり、口調はチンピラっぽいけど思ったよりいい奴ですね猛竜。
魔戒騎士のあのコートって普通のジャケットに変化させることもできるんですね。じゃあなんで他の騎士はあの目立つコート型で徘徊してるのか……w

ボルシティは金城グループが支配する、火山灰に覆われた古代遺跡の上に建てられた街。やっぱり金城グループがホラーと通じている気配がプンプンしますね。

ザルバは符礼から流牙に渡されたが、認めていないため契約しておらず会話もしないと。ザルバは黄金の鎧と共に代々牙狼に受け継がれてきたものなので、やはり流牙が牙狼を手に入れたことにも符礼が関わっていそうですが……

莉杏が潜入捜査でホラーを見つけて合図を送り、哀空吏が狙撃。なかなか効果的そうなやり方ですが、真価が見られるのは次回っぽいですね。
変装してケーキを持って行くところが最初ちょっと意味がわからなかったのですが、火花が緑でしたしあれは魔導火で莉杏が鷲頭をじっと見てたのは瞳を確認してたんですね。ところが魔導ホラーの特性で反応が表れることはなかったから更に罠を仕掛けたと。

流牙対鷲頭。キョウリュウでも思いましたが春田純一まだかなり動けますねぇ。流石最初はスーツアクターから出た人です。戦い方の荒々しさで流牙が鋼牙の域には至っていないことを表しているのは上手いですね。
流牙が斬る度に黄金の波動に吹っ飛ばされてウワーって苦しむのは、物語的には非常に重要なのですが正直ちょっとシュールでしたw

牙狼を装着した後かかった曲かっこいいです。予告でも使われていますし、SAVIOR IN THE DARKと同じくJAM Projectが歌う後期OPでしょうか。
今期は騎士の鎧やホラーのスーツは作らずフルCGで行くそうで、ちょっと寂しい気もしますがまあ1期2期でも鎧装着状態での派手なアクションは殆どCGでしたからねぇ……できれば終盤ここぞ!というところでスーツが出てくると嬉しいですが。フルCGだけあって、アクションは空中で斬り合ったり天井に押し付けられながら斬り合ったり天井に着地したホラーと上下逆で斬り合ったりと牙狼らしいトンデモアクション満載で見応えありました。
牙狼が波動に吹き飛ばされないように相手の剣を掴んで、波動を長く浴びた結果一瞬黄金の輝きが蘇るところはBGMも相まっておおおお!と盛り上がりました。

黄金の波動を浴びた流牙が、母親を感じるのはともかく物凄く苦しむのは何故か……やっぱり牙狼の正当な後継者ではないから拒絶反応が……?
自分で兜を外すのは今までなかったのでなんかインパクトありましたw

何故魔導ホラーを斬ると鎧が金色の輝きを降り戻すのか、死んだ母親を感じるのか……その謎を解くために、流牙はボルシティで魔導ホラーを斬ることを決意。まずは符礼チーム結成となりました。

魔導ホラーについて
・陰我やゲートではなく、その発生には何者かの意思が介在している
・ホラーの気配を発さないため魔導輪や魔導火での発見・確認は不可能
・恐らく記憶や意識はホラーのものではなく憑依された人間のまま
・ただしホラーの根源的な欲求である人食いを抑えることはできない
・流牙が斬ると斬り口から強烈な黄金の波動を発し、それを浴びた流牙に母親のことを思い出させる他牙狼に黄金の輝きを取り戻させる。その際流牙には耐え難い苦痛が生じる

今までのホラーとの共通点はほぼ人を食らうことくらいですね。現時点だと牙狼の鎧から奪った光を元に作り出されたホラーに見えますが、だとすると守りし者の象徴とも言える牙狼が人の脅威となってしまったのはこの上ない皮肉です。


テーマ : 牙狼-GARO-
ジャンル : テレビ・ラジオ

日本語でおk

 
http://m-78.jp/news/n-1792/

意味不明w

まさかウルトラ文字で発表やっちゃうとは……確かひらがなとの対応表ありましたし、訳すとちゃんと書いてたりするんでしょうか。こういうふざけたところ大好きですw


非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 第2痛「妄想中華」感想

 
前回は映像も歌も未完成版だったOPが正式版になりました。「運命は伏線っていた」「すべてはつながっていた」と読ませるとかw
寝落ちでキーボード壊しかけたりアンチのレスが気になって気になって夜も眠れないだったシーズン1と比べると、歌は痛さが抜けたというか普通っぽくなった感じですね。ネットスラングが散りばめられていてアキバレンジャーらしさは健在ですが。

ブルーレイ係長、モチーフ+役職な名前といい一つ目といい妙な拳法使うところといい普通にゴーマ怪人で通用しますねw ツー将軍の台詞からするとぼくのかんがえたさいきょうのゴーマ怪人として作った怪人のようなので、敢えて違和感ないようにしてるのだと思います。
「ダウンコンバート光線略してダンコn」とか抜かしてましたが、これ絶対アドリブですよね。声山口勝平ですし。

チャイナマンはダイレンジャーの初期名称と言われていたけど実はガセネタだったのを公認から弾き出されたダイレンジャーの名前として使ったというややこしい元ネタw 

赤木とツー将軍の出会い。かつてこんなに酷いヒーローと敵のボスとの出会いがあったであろうかw 葉加瀬とこずこずがナチュラルに見なかったことにしているのも酷いですw
これ歌ってるの堀川りょう本人なんですかねぇ。本人なら結構上手いですね。
ここで初めて気付いたんですけどツー将軍は妄想世界の存在じゃなく現実世界の人間なんですね。現実であの格好で歩き回るというのは信夫やゆめりあを遥かに上回る痛さですw ダイレンジャーがチャイナマンになってアキバレンジャーがその座に収まったのは、やはりツー将軍とアキバレンジャーの妄想力が相互作用した結果なのでしょうか。

新アキバブルー・石清水美月(ルナ)は戦隊を踏み台とかズバズバ言っちゃうキャラですが、本当にズバズバ裏表なく言っちゃったり赤木が引くほど非常に研究熱心だったりする辺り憎めない感じです。

ゆめりあ、左手の薬指にリングがあるということは……前回の名乗りで「意外と三次元にも」とか言ってましたし、そういうことなんでしょうねぇw

アキバブルーの名乗りがちゃんとダイレンジャーと同じ「○○星(自分の名前)」なのが無駄に細かいw

最後にキバレンジャーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! しかも声は(白虎真剣)本人! ほとんど当時の演技そのままで感動しました。
しかしなんか戦隊というよりはディケイドっぽい展開……w


テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

最近困ったこと

 
どうも最近FC2ブログの調子が悪いような……頻繁に接続先が見つかりません状態になりますし(10分ほど置いてリロードすると普通に繋がるのも謎)、繋がっていても急に重くなることも多いですし。今日も更新しようとしたら管理ページに行けなくなりますしちょっと勘弁して欲しいレベルです。


テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

遙か銀河の赤い星から光に乗ってやってきた

 


赤い通り魔レッドマン登場! 登場の時ちゃんと殺った後のポーズやってるのが笑えます。ブースカを殺ろうとしてファイヤーマンに止められてるし。

そもそも「ウルトラマンだけじゃない」でブースカ、ファイヤーマン、レッドマンってチョイスがなかなか凄いですねw ウルティメイトフォースゼロの元ネタのファイヤーマン、ミラーマン、ジャンボーグAならまだわかるのですが。


テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

円谷プロダクション50周年特別号

 
http://hochi.yomiuri.co.jp/publicity/news/20130412-OHT1T00207.htm

前の特集号が結構面白かった記憶があるので、今回も買おうと思います。しかし一昨年マン45周年昨年セブン40周年って周年ばかりですね円谷w

公式の50周年動画がかなりマニアックな作品も入っていたので、これにも期待したいです。完全マニア向けでもないしあんまり濃くはできないでしょうけどね。あとギンガ情報も要チェック!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウルトラマンギンガ!

 
http://blog.m-78.jp/2013/04/12/%E6%96%B0%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AE/
http://m-78.jp/news/n-1783/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130412-00000023-flix-movi

新しいウルトラマン、ウルトラマンギンガが遂に発表になりました!

見た目的にはパッと見はベーシックなウルトラマンと見せかけて、全身に配された発光するクリア部分が斬新な新旧入り混じったいいデザインです。夜景で光っているところを想像するとすごくかっこいいと思うので、上手く見せて欲しいですね。

放送は列伝が終わってその枠を使うのかと思ったら、リニューアルした列伝と映画で1クール分を分割放送という意外な形でした。ゼロファイトを発展させたような形式ですね。

設定は……ウルトラマンゴーカイジャーですねぇw ただ今まで以上にソフビを作品内容と密接させるという方向性は悪くないでしょう。ウルトラマンだけでなく怪獣や宇宙人にも変身できますし、そういうところでの面白さを期待したいです。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 第1痛「妄想大戦」感想

 
今シーズンは関西でも地上波放送するアキバレンジャーシーズン痛であります。

第1痛はシーズン1を見られなかった人のために総集編……なんてまともなことをこの番組がやると思ったか?
ハイ総集編は総集編でも、シーズン1とは全く違う話の総集編でした。ステマ乙による現実世界への侵攻なんて起こっていないし葉加瀬の父親はMMZを開発した科学者でステマ乙のボスなんかじゃないしペンタゴンにスカウトされたのは美月になっています。
まあ確かにあの最終回じゃ続編やるのはある意味難しかったと思いますがとんでもねーことしてくれやがりますねこの番組w

アキバレンジャーとステマ乙との最終決戦に、公認様が駆け付ける!
公認様の声は関智一、草尾毅、中川亜紀子の3人だけ。中川亜紀子なんかデカイエロー、デカピンク、ボウケンイエロー、ボウケンピンク、ブルースワロー、ホワイトスワンの1人6役ですw でも3人ともベテラン声優だけあって結構演じ分けられていましたね。

なんやかんやあってデリューナイトを倒して、なんやかんや暗黒ステマ城ロボはシーズン1のドリルサイクロプスの流用、イタッシャーロボはフィギュアーツをそのまま使うという手の込んだ手抜きな決戦も終わりアキバレンジャー解散。妄想世界に平和が戻ったわけですが……

なんとなんと、スーパー戦隊シリーズ第17作目が五星戦隊ダイレンジャーから五星戦隊アキバレンジャーに! 五星要素全くねーよ!w
あと店員役の神尾佑痛い演技上手すぎ! 腕に乗せてるのバエだけどキヨちゃんも後ろにいたし!w それ戦隊じゃなくライダーネタだろ!w


テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

水曜プレミアシネマ ホーンテッド・マンション 感想

 
ディズニーらしく安心して見られるいいホラーコメディだったと思います。悪人は執事だけで最後不幸になるのもその執事だけでしたし。
でも自分で地獄の蓋開けといて自分が真っ先に引き込まれるのは間抜けでしたね執事……いやまああの中で誰が一番地獄行きになりそうかと言われればダントツであの執事ですがw


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第1話「流 Ryuga」感想

 
始まりました牙狼TVシリーズ第3期にして初の冴島鋼牙が主人公じゃない物語!
主人公だけでなく監督が今まで牙狼を作り上げてきた雨宮慶太からアクション面で牙狼を支えた横山誠に変わり、なんだかよくわからないけどなんだかかっこいいOP映像やED映像はヒロインといった今までのお約束を踏襲しつつも、

・雨宮文字がほぼなくなった
・サブタイが漢字2文字から漢字1文字+英語で読みになった
・アイキャッチが乱舞する雨宮文字+狼の唸り声から木箱に焼印を押すようなものになった
・次回予告担当がザルバから莉杏に

と微妙に変えてきました。特に雨宮文字なくなったのが雰囲気が大きく変わったのを感じさせますね、OPの違和感が半端ないですw

OPは牙狼の鎧が作られていくイメージでしょうか。なんにせよ今までとは違う雰囲気の曲がかっこいいです。

光と主を失った牙狼の鎧。流牙の言葉からすると、イレギュラーに剣と鎧を手に入れて使っているものの流牙は本来牙狼を継承すべき人間=冴島家直系ではないとも取れますが……それならそれで何故使えているのかが疑問です。牙狼を纏う者の魔戒剣といえば赤鞘なのに、流牙は白鞘なのも気になるところです。

いきなり花嫁相手の凶行に走る流牙。基本設定を知っているシリーズファンからすれば花嫁がホラーなのは丸わかりなのですが、初見の人にはとんでもない主人公に見えたでしょうねw

特殊部隊SG1に追われる流牙。横山監督だけあって相変わらず物凄いアクションで嬉しくなります。
走る車のフロントに乗ったまま急ブレーキかけられて吹き飛ばされたのを利用してビルのバルコニーに飛び移るところは、ほんまかいなってちょっと笑ってしまいましたがw
ビルから落ちそうになったSG1隊員を助け、攻撃を受けても手を放さずクッションになる木に向かって投げたところで、流牙もちゃんと「守りし者」の心を持っているというのがわかってよかったです。

ザルバが喋らないのは何故か……「フンッ」とか言ってたし喋れないのではないようですが。燕邦に撃たれて拗ねてるだけだったりしたら……ザルバだしちょっとあり得そう。

流牙があれだけ派手にやらかして特殊部隊に追われたのに、一切ニュースになっていないというのはやっぱりボルシティ自体がホラーに関わっているからなんでしょうねぇ。後に花嫁ホラーが「何故シティに魔戒騎士が」と言っていましたし、上層部がホラーと密約を結んでシティ内で好き勝手に活動することを認める代わりに何らかの見返りを受け取っているとかでしょうか。
ニュースキャスターの声が聞いたことあると思ったら井村空美で吹きました。燕邦の佐藤寛子といいリュウケンドーだこれ。空に浮かび上がるモニターはとてもセブンXを思い出します。

流牙を乗せてくれた運ちゃんが役名「ロックな運転手」でパンチ佐藤って!w
そんなロックな運ちゃんとめっちゃ意気投合してる流牙が微笑ましいです。その後のボルシティ散策でも大道芸人のジャグリングに参加してみたりチェスをしてるおばあちゃんからハンバーガーもらったり、この辺が深い優しさを秘めつつも寡黙で無愛想だった鋼牙と大きく違うところですね。

流牙は物に触れることで人の想いを感じ取る能力を持つそうで、要するにサイコメトリーですね。街を象徴する女神像から「この街が泣いてる」のを感じたということは、やはり大きな裏があるということでしょう。

きた! 魔導火でホラー識別きた! 牙狼といえばこれがないといけません。
花嫁ホラーのウェディングドレスでハイキックには吹きましたw

ここで冒頭の式場襲撃に戻る、と。同じ場面ですが、流牙が周りの人間を巻き込まずホラーの返り血を付けないようにとどめを刺す場所を探してそこに誘導していたというのがわかるのは面白かったです。

窓から飛び降り、鎧を召喚して花嫁ホラーの光弾を切り払いつつ装着、そのまま花嫁ホラーをぶった斬って着地の流れには痺れました。流石落ちながら戦うことに定評のある牙狼w
鎧の出番が殆どホラーを斬るだけという短さで、本当に過去シリーズで言われていた「魔戒騎士にとって鎧装着は必殺技」って感じでしたね。

なんと! 花嫁ホラーの本体はブーケだった! 何度かブーケが意味深に映ったので気にはなっていたのですが、まさか本体とは思いませんでした。
しかしせっかく正体を表して流牙を奇襲したのに、符礼法師の羅号にムシャムシャされてあっという間に終了……羅号は恐らく号竜の一種なのでしょうが、号竜が弱いホラーを封印するのがやっとだったのを考えるとホラーを簡単に倒せるのは大きく進化していますね。

その羅号を鞭で自在に操る符礼法師……重蔵、猪狩重蔵じゃないか! まあ猪狩重蔵で見せた名演で選ばれたんでしょうねぇ、あの話の魅力は大友康平の演技によるところも大きいですし。
流牙をボルシティに呼び寄せる指令を出したのは符礼法師で、流牙とは過去に因縁があると……流牙の態度を見るとあまりいい因縁ではなさそうですが。

猛竜はPVで「俺を舐めんなよ……!」「調子に乗ってんじゃ、ねぇっ!」とか言ってるのでブチキレ系キャラかと思ったら意外にチャラい奴でした。哀空吏はもう外見イメージ通りw
しかし2人ともDQNネームとかそういう次元じゃない凄い名前ですね。

EDテーマは大友康平! なんだか凄く豪華に感じますw

新しい牙狼、流牙のキャラは外見内面共に上手く鋼牙と差別化できていたと思います。特に街を散策するところやSG1、ホラーと戦うところで違いが顕著でしたね。
一般人に見せる明るく気さくな態度や街が泣いていることに自分も涙を流す優しさと、同業者に見せる無愛想な態度や過剰にも見える自身の力に対する自信という二面性が何故なのか気になりますが、話が進むうちに明かされると思うので楽しみです。


テーマ : 牙狼-GARO-
ジャンル : テレビ・ラジオ

スーパーロボット大戦OE

 
http://www.famitsu.com/news/201303/28030857.html

改めて感じるケロロの醸し出す凄まじい違和感。

ていうかホントにいいんですかねぇ、こんなパロディの塊みたいな作品出しちゃうの……そりゃスパロボ自体がロボットアニメの本物出したパロディの塊と言えなくもないですがw

新規参戦の他にも、久しぶりの1stガンダム参戦(アムロ自体は常連だけど1stアムロはホントに久しぶり……のはず)に同じく久しぶりすぎるΖΖの参戦と面白そうなところは多いです。グレンラガンやマクロスFといった最近の参戦作品も戦闘アニメが3D化されるのは初めてですし。

正直ソシャゲーに毛の生えたくらいのものだと思っていましたが、WB隊が第08MS小隊と協力してジャブロー防衛戦に参加したり劇場版パトレイバー1作目の話が出てたりシナリオもないも同然ってわけではなさそうですね。


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

GODZILLA

 
http://www.cinematoday.jp/page/N0051277
http://www.cinematoday.jp/page/N0051574

新しいアメリカ版ゴジラ、予定が延びに延びてようやく撮影開始したところのようですが、色々具体的な情報が出だしました。

特にカメオ出演とはいえ、あの宝田明が出るのがファンにとっては嬉しいですね。記事にもありますが、ちゃんとゴジラへのリスペクトを持って製作していることが伺えます。マグロ食ってる奴のアレは映画自体の出来は置いておいてもゴジラへのリスペクトがほとんど感じられませんでしたからね……w


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ウルトラマン列伝 感想

 


まさかまさかの平成セブンでした。以前セブンのキングジョー回をやっていてその続きとはいえ、これをやるのは予想外でしたね……

元は1時間のものを30分でやっただけに、ストーリーは「なんでまたキングジョーが出てくるのか、なんでまた敵になるのか」を説明するだけの最低限にカットされていました。セブンの勝利で終わって本物のカネミツ社長がどうなったのかも不明なくらいw 一応オリジナルだとラハカムストーン消滅後に発見されて治療中という話が出てきます。
これ見ただけではセブンは普段はウルトラ警備隊のカザモリ隊員に変身しているけど、必要に応じてダンの姿で行動することもあるって設定全くわからないでしょうねw

人の意志を反映する=願いを叶える石柱、ラハカムストーン。オリジナルだと一晩で普段の30倍の死亡届が提出され、しかも死んだのは人間関係に問題を抱えていたり嫌われている人ばかりだった=多くの人がラハカムストーンに人の死を願い、それが叶えられたという恐ろしい話があるんですよね。この辺のちょっとブラックな話は平成セブンならではです。

まあそんなことより今回はキングジョーですよ。今回の硬質でディテールを追加してよりメカっぽくしたアレンジは数ある過去怪獣アレンジの中でも秀逸な部類だと思います。
私などが今更言うまでもなく散々語り草になっていますが、ワイドショットを高速で分離して回避、そのまま飛行して一瞬でセブンの背後に周り込み合体して一撃加えるのはかっこよすぎます。上空を分離したキングジョーが通過する時にセブンに影が落ちるのも芸コマです。

そんな強敵キングジョーを倒すためにセブンが仕掛けたのは、かつてライトンR30爆弾を浴びた胸部にアイスラッガーで連続攻撃してからのウルトラノック戦法! 1回目は全く効かず弾かれ、2回目で火花が散り、3回目でようやく小さな損傷ができ、そこにとどめのウルトラノック戦法という流れが素晴らしいの一言です。3回目がいつもの飛ばすフォームではなく、手に持って力を込めてぶん投げるというのも持てる全てを尽くす感出てて好きなんですよねー。
アイスラッガーが欠ける衝撃演出も、キングジョーの装甲の堅牢さとそれに全力で立ち向かったセブンが上手く表現できた名演出でした。
今回のキングジョーも破壊されると気をつけしてから倒れるのには笑いましたw それ基本プログラムなんですか?

他にもセブンが倒れ込みながら地面スレスレでエメリウム光線を撃った時に街灯が光線に当たって壊れていったり、特撮的には見応えある話なのでありました。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ノートの片隅描かれた落描き 現実に変わる時をほら待ってる

 
ダンボール戦機ウォーズ始まりました! 舞台リセットとか言われていましたが、普通にWの続きでしたね。

とりあえず冒頭2分でこりゃ3機ともプラモ買うわと思わせられましたね。短い時間で各機の特性とメインギミックであるマルチギミックサックを見せてしまう演出力は流石です。オーヴェインは期待通りでしたがドットフェイサーとバル・スパロスも予想以上のかっこよさ!

あとイゼルファだけじゃなく素のガウンタも凄い欲しくなったんですが出ませんかね……あのソ連兵丸出しなのがたまりません。


テーマ : 2013年春アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

金曜プレステージ SP 野望篇 感想

 
アクション凄い! 以上!

いやーいくら前後編の前編だからって随分思い切った作りにしましたねぇ。ストーリーなんか「井上と尾形の信頼が崩れてる。あとなんか変な奴らがよからぬこと企んでる」だけですからねw

ストーリーをほぼ切り捨てた分、アクションは見応えのあるものでした。特に冒頭の爆弾犯をひたすら追い掛けてトラックの荷台に飛び乗って格闘してまた追い掛けて……はちと長すぎ感あるものの物凄かったです。ところであの爆弾犯って組織には無関係なんでしょうか。井上抹殺計画の一環でもなさそうですし。


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

長石多可男監督死去

 
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130403/ent13040319110016-n1.htm

え、えぇっ……これかなりショックです。つい最近まで名前を見かけてただけに……最初の仮面ライダーからずーっと東映特撮に関わり続けてきたんですよねぇ。

最近(というにはちょっと前ですが)印象的だった作品といえば、やはり仮面ライダー剣ですね。剣が序盤の悪評を吹き飛ばして良作という評価を受けているのは、勿論メタメタだったストーリーを序盤描かれた要素をきちんと拾いつつ立て直した會川昇の脚本や演技に慣れてきたキャストの熱演もありますが、長石監督のあの切なさが溢れる最終話演出も大きかったでしょう。最後の始が見る剣崎の幻影とか、長石監督でなければ撮れなかったと思います。

まだ若いですし、もっと特撮撮って欲しかったですね……ご冥福をお祈りします。


テーマ : 死亡記事
ジャンル : ニュース

ダンボール戦機ウォーズ

 
いよいよ明日からアニメが始まるダンボール戦機ウォーズ、プラモの方も色々と公開されてきています。


1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 042 ドットフェイサー1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 042 ドットフェイサー
(2013/04/24)
バンダイ

商品詳細を見る

まず主人公機でありメイン機その1のドットフェイサー。ウォーズの特徴であるマルチギミックサックは、剣と盾と銃を合体させて組み替えることでライフル、ハンマー、巨大なランスになるというなんだかとてもBB戦士を思い出すギミックですw
余談ですがホビーサーチの方の箱絵によると、これなんとブロウラーフレームなんですよね。ナイトにしか見えないので誤植っぽくはあるのですが……


1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 043 オーヴェイン1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 043 オーヴェイン
(2013/04/24)
バンダイ

商品詳細を見る

メイン機その2のオーヴェイン。久しぶりの完全新規ワイルドフレーム+待ちに待った恐竜型LBXです。ワイルドフレームといえば関節ゆるゆるとろくに動かないのがよく批判されていましたが、見たところ改良されているっぽくて楽しみです。
ホビーサーチによるとマルチギミックサックはハンマーをバックパックと合体させて滅茶苦茶かっこいい大型ライフルにできるだけのようで。ドットフェイサーのバリエーションの豊富さは主人公機特権ですね。


1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 045 バル・スパロス1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 045 バル・スパロス
(2013/05/31)
バンダイ

商品詳細を見る

メイン機その3のバル・スパロス。腕の細さを見るとストライダーフレームでしょうか。こちらも改良されて股関節がまともに動かせるようになっているっぽいですね。
画像はまだありませんが、マルチギミックサックは3本の小太刀とバックパックを合体させて大型手裏剣にできるそうです。


1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 044 ガウンタ・イゼルファー1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 044 ガウンタ・イゼルファー
(2013/04/24)
バンダイ

商品詳細を見る

ライバル機らしきガウンタ・イゼルファー。シルエットがゴッツゴツでこちらは一発でブロウラーフレームとわかりますw コートを羽織った軍の将校(特にドイツっぽいイメージ)みたいなのがイカしてます。ホビーサーチの方で見られる箱絵でも部隊を率いていますし。
これにはマルチギミックサックは搭載されていないようですね。その分200円安いですけど。


今のところ発表されているのがどれもかっこよくて、今月末が楽しみです。とりあえずこの4機は買おうと思います。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

シュシュッと参上 シュシュッと忍者じゃん 倒せ倒せ倒せ悪の化身を

 
http://toeiv.jp/hariken10/

まさかのハリケンジャー新作OV! 情報解禁された日が今日なので4月馬鹿かと疑いましたが、少し前にキャストが集まったとかいう話もありましたしどうやらマジのようです。

デカレンジャーやシンケンジャーといった所謂マニア人気の高い戦隊ではなく、ガオの後で少々地味な印象もあるハリケンジャーでやるというのは少々意外でした。一応商品売り上げはガオ以上だったらしいですが。ゴーカイのレジェンド回で3人揃って出たのが大きいんですかねぇやっぱり。
ていうかアソシエイトプロデューサーが長澤奈央と山本康平なので、キャスト側からの働きかけなのかもしれませんねこの企画。


テーマ : 特撮
ジャンル : テレビ・ラジオ

冷やしている者のプロフィール

宇宙落描き

Author:宇宙落描き
宇宙を漂う奇妙な落描き

興味を持ったことにはなんにでも首を突っ込む、無茶で無謀な生命体。
「アンテナは浅く広く」が信条なので、節操なく色々書いていくつもりです。

冷やしカウンター
冷やしカレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
よく冷えた最新記事
冷却カテゴリー
冷やし月別アーカイブ
冷え具合を検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
この冷やしブログについて
内容:
主に私が気に入ったもの(テレビ番組、映画、本、玩具、ニュース等色々)の感想が主となっています。

コメント:
基本的に構ってちゃんなので、されると狂喜します。なので畏まらず、一言程度のことでもお気軽にどうぞ。
ただし、記事と全く無関係な宣伝等のこちらで不適切と判断したコメント(滅多にないでしょうが)は見つけ次第削除させて頂きます。

リンク:
貼るのも剥がすのも自由です。ご報告してくださると狂喜乱舞して貼り返させて頂きますので、してくださる場合は最新記事にお願いします。

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる