コレクター事業部11月発売分

 
http://tamashii.jp/item/10475/

ほーシャルはセシリア以来の制服版も出すのかーまあ人気キャラだしなーと思ったらプレバンではなく一般販売で吹きました。いやぁわかっちゃいましたが本当にシャルって人気あるんですね……
それはさておき表情の追加にもなりますしラファールリヴァイヴカスタムⅡ用の武器も付きますし、こっちも買うことになりそうです。

http://tamashii.jp/item/10478/

昭和ライダー最後の1人、ゼクロスも遂に発売! SPIRITSファン需要も見込めそうです。
付属品が多いのもいいですねー、手裏剣爆弾チェーンあるとほぼ完璧ですし。

http://tamashii.jp/item/10479/

シャル制服版と並んで今月のこれ一般販売なの!?枠です。香川教授好きですけど今までのパターン見ると一般で出るようなキャラとは……アビス一般といい時々よくわからないことします。


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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラビア&総選挙中間発表

 
http://event.yahoo.co.jp/tsuburaya50/trivia/

こういうのは一般人向けだし基本的なことばかりなんだろフフンとか思っていたら、案外マニアックなネタ多くて驚きました。アストラの台詞が少ないとかネットでネタにされてることまでw

そして総選挙中間発表は、バルタン星人が首位から転落してゼットンが1位に! 3位のゴモラとは結構差が空いていますが1位2位はまだ僅差ですし、熱いデッドヒートが繰り広げられそうです。しかしこうやって見るとまだマンセブンが圧倒的ですね。ブースカとカネゴン以外全部そうですし。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

新ウルトラマン列伝 第4話 ウルトラマンギンガ「双頭の火炎獣」

 
ウルトラマンギンガ第3話! 今回の敵はキングパンドン!……なのはいいのですが、今回全体的に演出がダラダラ間延びしているのが気になりました。なんだか脚本を映像化してみると思いの外時間が余ってしまったので必死で尺稼ぎしているみたいな……w 場面場面ではいいところもあったんですけどねぇ。



自室で今まで撮った写真を見ながらアンニュイな健太。これはあれですね、健太は美鈴が好き、美鈴はヒカルが好きというトライアングラー(違
見返していて、背景でサイレンが鳴っていて放火魔という以後の展開を示唆していることに気付きました。こういうとこはいいんですけどね。

「花火か。夏の風物詩だな」
流石タロウ教官地球のこの手のことには詳しいですねw

「行かねぇよ。花火ではしゃぐ歳じゃねぇって」→即大はしゃぎはお約束ですが笑いました。いい歳しても仲間で集まるとしょうもないことで盛り上がることってありますよね。

とっくにプロのカメラマンになる夢は諦めたという健太。これはやっぱりとっくにというのは嘘で、失恋からでしょうねぇ……撮るモチベーションがなくなったというのもそれっぽいです。
ここからユウカが自分を撮ってくれるように頼むシーン、ヒカル達のリアクションがやたら面白かったです。なんか団子食べてるしw

健太がユウカとメルアド交換したと聞いて即絡むヒカルが面白いw

チュピピピピ「ま、まさかここで!?」
「わ、私はどうすれば……」
「い、いや、私は見ない!」
「断じて見ないぞ~!」

タロウ教官しっかりしてください!!w

そんなボケをかましているうちに、バルキー星人に侵入されてタロウピンチ! でもペシペシやられたり「捻れる捻れる!」なんで緊迫感がない!w ソフビねじねじは私も昔やりましたねー、持ってるの全部上半身と下半身の向き逆にしたり。この後も火事で黒焦げになるし攫われて鳥籠に入れられるしタロウ教官受難回でしたw

ダミースパークとスパークドールズを渡された人間ってどういう状態になるんでしょうね。前回の追跡魔と今回のユウカを見ると、元々持っていた心の闇を増幅されて善悪の箍が外れ気味になるだけで、特に洗脳とかはされていない感じでしょうか。バルキー星人とも操られているというよりは協力関係っぽかったですし。

タロウが唯一持ち出せたスパークドールズを使ってウルトライブ! ケムール人! 今まで手に入れた中で火事に対処できそうなのって人間大で行動できるケムール人くらいだし、納得のチョイスです。グングンバンクなかったのは残念でした……ケムール人があれをやると破壊力凄かったでしょうに。

消火器でやられるバルキー星人w 平成ライダーで培われた消火器最強伝説がウルトラでも……

ケムール人の消去液が可燃性ってオリジナルであった設定なんですよね。それを拾ってこう使うとは仕事が細かいです。

キングパンドンの猛火に苦戦するケムール人。この辺の演出がどうにも冗長なんですよね……キレがなくてダラダラしてて。
ところでケムール人が民家に倒れかかるところで、明らかに頭が前後逆になっていたのですが流石に誰か気付かなかったのでしょうか。

ユウカは孤独で心が歪んでしまった過去があることが示唆されたものの、明確に何があったのかは描かれませんでした。確かに敢えてはっきり描かずに見た人の想像力に任せるというやり方もありますが、この場合はもうちょいはっきり描いてもよかったような……最終的にユウカもかわいそうな人だったんだよっていう方向に持っていくには必須ですし、ユウカの絶望をヒカルの希望が打ち砕くという展開がより盛り上がったと思いますし。

「プロになるのは無理かもしんねぇし、後悔するかもしんねぇよ……
 でも、それを決めんのは健太だ……
 アンタじゃない!
 人の夢に……勝手に見切り付けてんじゃねぇ!

キングパンドンの炎を受けても微動だにせず、思いを語るギンガがかっこいい! CGと合わせて最近滅多になくなった本物の火も使っているので、迫力あります。

今回の必殺技は、右前腕のクリスタルから発生させた光の剣で大地を斬り裂き、エネルギーを送り込んでマグマを噴出させて焼き尽くすギンガセイバー! 剣を出しといてぶった斬らないのは意外でした。これもダラダラ間延び演出のせいでなんか今までと比べて著しく迫力のない技に……ここは絶対もっとスピーディな演出にした方がかっこよかったと思います。

どさくさに紛れて一条寺に囚われてしまったタロウ。そして一条寺の手にはダミースパークが……! 一条寺は闇の手の者とは違う第三勢力的なライバルかと思っていたら、ダミースパークを手にした者というのは他の敵と変わらないんですね。
そして一条寺の相棒、ジャンキラー! 命の意味を知り心に目覚めたはずのジャンナインが何故ジャンキラーに戻ってしまったのか……
宇宙に浮かぶジャンキラーのスパークドールズのところで、ピーン ピヨロロロロロロローンというセブン辺りでよく使われた宇宙の音が鳴っていてなんか感動しましたw



次回はラゴン登場!&ジャンキラー襲撃!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

スーパーロボット大戦OE感想 その2

 
今回あんまりしないので(乱数保存でリセットしても結果変わりませんし)気付かなかったのですが、リセット→クイックロードすると味方全員の気力がかなり(10くらい?)下がりますね。使えるはずの武器が使えなくなってて気付きました。乱数保存と合わせてリセットプレイを抑止するための仕様なのでしょうが……なにもそこまでせんでも……

・第2話3「野生の雄叫び」
宇宙に上がったセイシロウ+第2小隊が、獣戦機隊を加えて演習。
ファイナルダンクーガもすっかり定着しましたね……もうブラックウイングは合体せずアランは死ぬって言ったら違和感覚えるプレイヤーもいるんじゃないでしょうかw BGMはXO(多分。GCかも)からの流用の「ほんとのキスをお返しに」ですが、この原型をほぼ留めていないアレンジは何回聞いても吹きます。本物こんなかっこいい歌じゃないから!
忍と太田が喧嘩するのは双方の性格考えると実にらしくて、いいクロスオーバーです。こういうところが上手いから短くても不足感はありません。
レイバーは宇宙用に改造はされたけど、空間戦闘はできないので足場のあるところしか移動できないと……まあ当然ですね、レイバーですしw
戦闘は雑魚ばかりな上イベントで忍が気力+50されるので、わざとやらない限り負ける要素はないでしょう。

・第2話4「ジャブローの戦い」
またまたスーパーロボット大戦Gジェネレーション。
舞台はジャブローで敵はシャアですが、ズゴックはいないので未だシャアザク。でも前に戦った時より格段に強くなっています。一定区画に侵入されたらゲームオーバーな上ウジャウジャ増援が出てきて、しかも使えるのは改造もパーツ装備もできないWB隊+08小隊と前話とは打って変わって難易度高めです。シャアを落とせば後は雑魚ばかりですし、そのシャアが待機もせずに真っ先に突っ込んできてくれるのまだは幸いでしょうか。

・第2話5「アプサラス強襲」
またまたまたスーパーロボット大戦Gジェネレーション。
今までの中でもダントツに難易度高いです。
敵に25000のアプサラスⅢ(ギニアス)、20000のザンジバル(ハモン)、16000のグフ(ラル)とHP万越えユニットが3機も。
アプサラスⅢとグフは火力が非常に高い。アプサラスⅢは防御していようと2、3発食らえばWB以外は終了、グフはヒートロッド投げが威力高い射程長い命中高い1000追加ダメージとどうすんのこれと言いたくなる超性能。
ついでに命中も高い。ザンジバルはまだしもアプサラスⅢとグフはホバートラックのパッシブソナーを付けても100%叩き出してきて回避はほぼ不可能。
味方戦力は前話から続いて火力装甲共に貧弱な上無改造プレイ強制のWB隊+08小隊。

鍵は随一の火力と装甲を持つガンタンク、熱血+強襲攻撃で一発の火力ならタンクを越えるEz-8、MAP兵器を使える陸戦型ガンダムサンダース機です。まずはサンダースを気持ち(あまり集中攻撃を受けない程度に)前に出して気力を上げる。ホバートラックのパッシブソナーで命中と回避を下げ、サンダースはMAP兵器でラルを巻き込みつつできるだけ多くの敵を攻撃。シローはサンダースが削った雑魚を倒して気力を上げて、ハヤトに援護をもらいつつ熱血+強襲攻撃でラルを攻撃。続いてハヤトが攻撃。これでラルのHPは半分以下になっているはずなので、多少のダメージは無視して集中攻撃で撃破。アプサラスⅢは正直どうしようもないので撃墜されてもゲームオーバーにならないユニットで次々撃墜されつつも攻撃を仕掛ける特攻戦法で撃破。これでなんとかクリアできました。上手い人はもっとスマートに犠牲なしでできるんでしょうけど私にはこれが限界……
アイナいないなーと思ったら、ギニアス曰く少数の側近を連れて逃げたらしいです。今回ノリスが出てこなかったのは、恐らくアイナを守って共に脱走したからなのでしょう。

・第2話6「強行突破作戦」
またry続くスーパーロボット大戦Gジェネレーション。今回はザンジバルの追撃をかわすために前方のキャメルパトロール隊を強行突破。
5ターンの制限付きで敵はムサイ3隻と一見焦りますが、雑魚ばかりな上ムサイはHP8000しかない上柔いとザンジバルとは比べ物にならないほど弱いので、恐れず前進して仕掛けていけば余裕でクリアできます。ホントステージごとの難易度が極端ですね……

・第2話7「ザンジバル追撃」
まryスry 前半後半の2分割になっています。
前半はザンジバルのHPを減らすとクリアなのですが、敵が弱いので全滅も余裕です。シャアがゲルググに乗り換えていますが、何故かジャブローでのシャアザクよりもHPが7000も減っていますし。とはいえ攻撃力は高いので、集中攻撃でさっさと御退場願いましょう。タンクと対宙属性武器を持つGファイターをメインに仕掛けていけば苦労することはありません。
後半は敵はビグロ1機のみ。強力で移動距離の長い押し出し突破攻撃を持っていてかなりの強敵ですが、所詮1機しかいない上エグザートが加わるので包囲してボッコボコにしてやれば突破する間もなく沈みます。
WB隊がコネクト・フォースに参加して連邦軍所属ではなくなったため、ジオンは手出しできなくなったそうです。まあなんだかんだで戦うことになるとは思いますがw そしてこれでよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやくガンダム勢が合流して改造できるようになります!! いやぁ長かった……


テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ザバザババシャーンザブンザブーン!

 
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本日届きました、フィギュアーツウィザードウォータードラゴン。
フレイムドラゴンの出来がよかったので、リデコのこれも当然出来いいです。フレイムドラゴンにも言えることですが、実物はローブがテカテカでビニールみたいなのにアーツではつや消しになっていて実物より質感いいですね。


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ウィザード用エフェクトセット……は買っていないので、ACTゾフィーのスパイラルエフェクトでスラッシュストライクを。


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ドラゴンテイルを装備。ドラゴンテイルは可動部があるので結構動かせます。尻尾と基部との接続BJがすぐポロリするのが玉に瑕ですね。


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ブリザードの魔法で凍らせて、ドラゴンテイルで打ち砕く! しかし尻尾アタックをかっこよく撮るのって難しい……


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フレイムドラゴンにドラゴンテイルも装備させてハーフドラゴン(仮)。ハリケーンドラゴンとランドドラゴンは来月来るので、オールドラゴンを実現するのが楽しみです。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

人造人間キカイダー The Novel

 
人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)
(2013/07/25)
松岡 圭祐

商品詳細を見る


いつの間にやら発売されていました。表紙が村枝賢一なのがいいですねー。
とりあえず以前コメントで教えて頂いた通り、映画の公開は今秋ではなく来年のようです。時期的には秋ですかね、春はなんだかんだでまたライダー映画やるでしょうし夏は言わずもがなですし冬はMOVIE大戦や戦隊VSありますし。


テーマ : 新刊・予約
ジャンル : 本・雑誌

仮面ライダー鎧武

 
http://www.tv-asahi.co.jp/gaimu/

メインライター:虚淵玄

……数年前から来るんじゃないかという話はありましたけど、とうとう本当に来ちゃいましたねぇ……
とこう書いといてなんですが、実はそんなに不安はないと思っています。虚淵って本人がハッピーエンド書けない病とか言ったのもあって容赦ない人死にや鬱展開ばかりが取り上げられますが、「完成された物語はバッドエンドにしかならない」とかいう面倒臭い思想を持っているだけで実際はなんでも無難に書く人ですし。いくら平成ライダーが戦隊と比べると高年齢層も対象にしているとはいっても、バンダイという大きなスポンサーの縛りもあるのでまどマギやFate/zeroみたいな惨状にはならないと思います。ていうか万一虚淵がやろうとしても東映やテレ朝の人がストップかけるでしょうw
しかしエロゲーのライター→深夜アニメのライター→数十年の歴史を持つ子供向け特撮ヒーローのメインライターって物凄い出世ですね。なんか笑ってしまいます。

虚淵ショックに隠れがちですが、ライダー自体も武者錠前フルーツというなかなか狂気を感じるコンセプトです。武者と錠前はともかくフルーツて……剣が輪切りにしたオレンジだし……どういうことなの……w


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

水曜プレミアシネマ ファインディング・ニモ 感想

 
公開当時『ファイティング・ニモ』と読んで、ディズニー・ピクサーなのにえらいバイオレンスな香りのするタイトルやなぁと戯けたことを考えていたのは私です。
まあでも冒頭のマーリンが目覚めると卵1つを残して妻も子も全て食われていた……という始まりは結構ホラーでバイオレンスだった気がしなくもないでs

閑話休題、ピクサー映画はその映画の主人公達が暮らす「世界」を構築して見せるのが本当に上手いですね。トイ・ストーリーシリーズでもこの間のモンスターズ・インクでも思いました。「人間」という一番わかりやすい対比物を置いて、人間から見たらどういうものなのかを描いているところもいいなーと思います。


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

新ウルトラマン列伝 第3話 ウルトラマンギンガ「夏の夜の夢」

 


ウルトラマンギンガ第2話! 今回の敵はケムール人です。ウルトラゾーンで新スーツを作ったからなのでしょうが、えらいチョイスですねw

いきなり前回の不法投棄業者が銀河神社(仮)でお祓いされていて吹きました。ダークライブした人って記憶はどのくらい残るんでしょうか。完全に覚えているなら「山中でなんかキモい怪人に会って怪獣に変身して巨人にぶっ倒された」なんて記憶があることになりますし、覚えていないとしたら不法投棄した帰りに気付いたら黒焦げで山中に転がっていたって認識になりますし、どちらにしてもそりゃお祓いを受けたくもなりますねw

前回の戦いは一応カッキーに目撃されていたようですが噂話程度の模様。いくら市街地から離れた山間部で戦ったとはいえ、目撃者がいないのはちょっと不自然ですね。第1話見ると降星町ってそう田舎!ってわけでもなく結構大きそうな町ですし。

特に理由のない暴走が美鈴を襲う! いやホントなんなんですかこの追跡魔。見た目のセンスがもう数十年前のだし唐突に出てきてリア充爆発しろ!だしw
そんな追跡魔はタロウのウルトラ念力で撃退。レオの時ダン隊長が使ったのと同じエフェクトなのがいいですね。

ヒカルにウルトラマンとは何なのかということを語るタロウ。途中で切られちゃいましたが聞きたかったですねー、石丸博也ナレーションで光の国やウルトラマンの説明とか。ここの会話、2人がいい関係になってきた(変な意味でなく)ことが感じられて好きです。
ヒカルって元小学校の教室にテント張って寝泊まりしてるんですね。考えてみれば銀河神社=実家ですし一緒に焼けちゃったということですか。前回サラッと流してたけどそんな大火事で爺ちゃんよく生きてたな……

謎の転校生、一条寺登場。成績優秀だけど殆ど喋らないとのことで、ヒカルが急いでいるのにマイペースに言いたいこと言い続けるのは実にコミュ障な感じ出てました(違う

追跡魔に追いかけられてトラウマが蘇ってしまい、ヒカルと一緒にいられないと思い悩む美鈴。それはいいんですが、将来の夢も冒険家と和菓子職人じゃ合わないってそれはもう結婚前提ってことですか?w
美鈴の気持ちがわからないと零すヒカルに、ブラックキングになって美鈴を守った時の気持ちを思い出すよう説くタロウがいい年配キャラになってますねぇ。見た目は今売ってる500円ソフビまんまなのにw

追跡魔がケムール人にダークライブ! バイクが消えたのであれ?と思ったら後の描写でバイクもダークライブしてましたね。ダークスパークの声は結構わかりやすい杉田声でした。

薄暗い校舎内をあのフォームで走って追いかけてくるケムール人はなんか思った以上にホラーな演出でした。予告で見た時はギャグっぽかったんですけどねw Qではパトカーに追いかけられていたケムール人が、今度は追いかける側というのが面白いです。
ようやく人に会えたと思ったらその人の後ろに怪物がいて、殺されてしまうというのはホラー映画の定番パターンですね。まあカッキーは死んでなくてどこかへ飛ばされていただけでしたがw

助けに来たヒカル、あの時もヒカルが助けに来てくれたことを思い出す美鈴……うわぁウルトラですが物凄くストレートな青春モノです。見ててちょっと恥ずかしいくらいw

ケムール人に投げられた拍子にギンガスパークを落としてしまい、ヒカル大ピンチ! よくギンガスパーク落としますねヒカル、今回だけで3回も落としてますよw

ヒカルのように勇気を出して、今度は美鈴がヒカルを救う! ベタですが物語として非常にいいです。ところでケムール人も股間やられると痛いんですかね……w

ケムール人の巨大化をアングルやズームで表現しているのは昔の戦隊シリーズを思い出しました。巨大化の時こういう演出でしたよね確か。逃げるヒカルと美鈴とのサイズの差や、建物を覗き込むところが色んな方法を使って巨大感を上手く出していましたね。

スパークドールズはタロウが瞬間移動で届けてくれました。あれ持ち運ぶには嵩張るものですしタロウの出番的にもこれはいい処理の方法だと思いますね。
そんなわけでウルトライブ! サンダーダランビア! この変身バンク毎回やるんですね、次回のケムール人が楽しみですw

動きの素早いケムール人に苦戦するサンダーダランビア。口に木突っ込まれるのってゴジラで見たことあるような……確か対キングコングでしたっけ。腕を伸ばして転ばせた上で縛って電撃を流すというのは、怪獣の特徴をちゃんと戦いに生かしてるし怪獣をただの噛ませにしないしでちゃんと考えてやっているなと感じます。

「冗談じゃねぇ! 俺の冒険はこれからなんだよ!」
「負けないで、ヒカル君!」
「テンション上がったぜ! うおぉぉぉぉ!!」

美鈴の応援を受けて、ギンガ登場! ウルトライブ! 今回もグルッと周りを回るカメラアングルがいい! ギンガは頭と胸に派手な電飾があるので、今までのウルトラマン以上に夜景に生えますね。非常にかっこいいのでまた夜間戦闘あるといいなぁ。

蹴る→戻すために蹴る→蹴る→戻すために蹴る→蹴る→戻すために蹴る→蹴る→宇宙までぶん投げる
ヒカル君結構容赦ないですね! まあホントに最低の下衆だった上幼馴染を散々いたぶられたので気持ちはわかりますが。

今までイントロだった挿入歌に歌が付き、「その胸に宿した夢の翼広げ 高く高く高く高く 空へ飛び立て」と同時にギンガが初めて空を飛ぶのが燃える! 美鈴が驚き、ヒカルが感動するのも細かくていいところです。そりゃ我々視聴者はともかくヒカル達はウルトラマンが宇宙へも簡単に飛べるなんて全く知りませんからね。
ギンガの飛行ポーズが手を前に出さず、後ろで広げるのはネクサスを思い出します。やっぱりスタッフ意識してる?

今回の必殺技は、周囲に発生させた燃え盛る岩石を飛ばしてぶつける「ギンガファイヤーボール」! ウルトラには珍しい技ですがこれまたメチャかっこよかったです。従来のウルトラっぽい光線技は敢えて後回しにしているらしいですね。

宇宙に言った感想を興奮気味に話し、話せる相手がいることを喜ぶヒカル。過去に縛られるよりも、素敵な未来を想像してトラウマを克服した美鈴。2人の絆はより一層深まったのでありました。ウルトラマンとしてだけでなく、ヒカル達の話もちゃんとやっているのが好感持てます。
謎の機械を手にそんな2人を密かに見つめる一条寺の正体とは……



次回はキングパンドン登場!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

スパロボOE感想その1

 
ちまちま進めて、グリフォンが出てくるところまで終わらせました。今回1度クリアしたステージでも自由にプレイできるので、撤退ボスにあんまり気遣わなくていいですねw グリフォンはエグザート+第2小隊で囲んで武器を2段階ほど改造していたら問題なく倒せましたが。
取り敢えず今まで出てきた気になるユニットの感想でも書いてみます。

・エグザート
主人公機らしく使いやすいです。ウェーバー・ガンを使った武器2種がそれぞれ貫通とバリア貫通ありで、セイシロウが精密射撃を覚えるのでしばしば数字以上のダメージを叩き出します。防御時限定のバリアもあるので、援護役として優秀ですね。あとヒマリかわいい(重要 (>皿<)←こういう顔してるグラが特にかわいいですw

・ガンダム
弱い。以上。
……いや本当にホワイトベース隊で一番使いにくいです。火力がそう高くない上、今作の戦闘バランスの問題で、現時点ではアムロでも雑魚の攻撃の命中率ほぼ100%ですし。乗り換えを見越してなのでしょうが、ただでさえガンダム系のシナリオはセイシロウらとは全く別軸で、改造も強化パーツ装着もできないユニットばかりで戦わなければいけないので非常に辛いことになっています。

・ガンタンク
ホワイトベース隊最強。
キャノンが射程が長く威力も高く、その上頑強持ちでダメージを減らせるのでほぼ被弾前提な今作のバランスと噛み合って非常に使えます。こんなにガンタンクが強いゲームってVS以外じゃ初めてな気が……w

・イングラム1号機
レイバーらしく?、素の機体性能や武器の威力は弱いです。シナリオでも散々他のロボットより弱い弱いと言われますw
ただワイヤー捕縛が威力こそ低いものの反撃を無効にするという超性能なので、雑魚で無駄なダメージ食らいたくない時の削りや援護を乗せた攻撃の起点に非常に役立ちます。運用次第で光るテクニカルなユニットですね。

・エルドラン系
グレート合体が所謂スーパーモード的な気力が上がるとできるようになる仕様で、合体するとHPEN共に全回復するので非常に継戦能力が高いです。まだスポット参戦ですが、適当に雑魚と戦う→合体→ボスに必殺技という単純な運用でも十分強い予感。


テーマ : スーパーロボット大戦
ジャンル : ゲーム

ウルトラマンギンガ劇場スペシャルに……!

 
http://m-78.jp/ginga/special/

ウルトラマンギンガ公式サイトにて、劇場スペシャルのポスター画像が新しいものになっていました。追加されたキャラがなんと……

ウルトラマンティガ!

ダークザギ!

まさかダークライブで敵として出てくるとは思えませんし、ヒカルがギンガ以外で初めてウルトライブするウルトラマンがティガなんでしょう。結構な活躍が期待できそうです。
そしてダークザギですが……明らかに大物風にされてますねぇ。謎の杉田とはどういう関係なのか、そもそも劇場スペシャル新規映像のメイン敵はタイラントだしどんな出番になるのか、こちらも非常に気になります。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

土曜プレミアム パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

 
このシリーズの基本誰も自分の利益だけを考えて行動しているのに、利害の一致やら流れやらでそれが妙に噛み合って上手くいってしまうストーリー大好きなんですよね。そのせいでこれは中盤ちょっとかなりグダっているのですが。ラストのジャックの選択もデイビー・ジョーンズは何とかしなきゃいけないなーでも幽霊船の船長なんて願い下げだしなーあ、ちょうど死に掛けてる奴がいるぞ!ですしw


テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

スーパーロボット大戦Operation Extend

 
いよいよ配信開始!ってことで購入してみましたOE。取り敢えず合わなかった時のことを考えて期間限定500円の第1章だけ(チキン

NEOはやっていないのでこのシステムは初めてだったのですが、従来のスパロボとはほぼ別物と言っていいレベルで違いますね。今までのやり方が全く通用しないので苦戦しています。武器にも押し出しとか対空とか色々あってぶっちゃけややこしいw
ですがマス目のないマップを大きさもある程度再現された機体が自由に駆け回るのは見ていても操作していても楽しいですし、突っ込んで適当に落としてハイ終わりーよりも頭を使わなきゃいけないのは飽きなさそうです。エグザートかっこいいしひまりかわいいですし(重要


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

SPEC 干

 
http://www.4gamer.net/games/222/G022299/20130627032/
http://www.famitsu.com/news/201306/27035590.html
http://news.dengeki.com/elem/000/000/663/663314/

SPECがゲーム化ですってよ奥さん!(誰 4話と5話の間の話とか、新たなSPECホルダー登場とかなかなかドラマのファンにも注目の内容のようです。3DSの2画面を使って当麻がゲームをプレイしているようにするっていうのはなかなか上手い使い方ですね。
そして「“壁抜け女”ことクイーン・アラジンから届いた犯行予告」って相変わらず怪奇大作戦好きですねーw ケイゾクでもサブタイで「氷の死刑台」とかやっていましたし。


テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

ノア ノア 命を静かに燃やし ノア ノア 新しい世界を見せてくれ

 
http://tamashii.jp/special/akiba_sr/index.html

ULTRA-ACTウルトラマンノアダークザギ発売決定!

敢えて言わせてもらいます、キタ━━━ヽ(≧▽)人(∀゚ )人(≧▽≦≡≧▽≦)人( ゚∀)人(▽≦)ノ━━━!!!!!と! ノアとザギですよ、ネクサス最終話でファンを感動させたノアとゆるふわ愛され破壊神ザギ! これは興奮せざるを得ません。参考展示から随分待たされましたからねぇ……
どちらもプレミアムバンダイ限定らしいですが、まあそれは仕方ないです。出してくれるだけありがたいです本当に。ここまできたらザ・ネクストは無理にしても、ネクサスアンファンスくらいは出しちゃって欲しいですね。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

魂EFFECT

 
http://blog.amiami.com/amiblo/2013/07/13-02.html

S.H.フィギュアーツ用のエフェクト! こういうのやっと単品で出してくれるのかって感じです。こういうのが出るということは、やっぱりエフェクトパーツ需要ってバンダイも意識しているんですね。
地面に叩き付けたようなエフェクト(真ん中を抜いて壁をぶち破ったような感じにも)、炎エフェクト、派手な爆発と噴煙エフェクトとどれも面白くていい感じです。これが本当に出て続いてくれたら万々歳なのですが……今後に期待したいところです。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

新ウルトラマン列伝 第2話 ウルトラマンギンガ「星の降る町」

 


7月10日、ウルトラマンの日に始まりました、ウルトラマンギンガ 久しぶりのテレビで放送する新作ウルトラマンにもうワクワクでした。

OPは歌は同じですが、映像がギンガ仕様に。前回のから歴代要素を抜いてギンガ分を入れたって感じですね。「新ウルトラマン列伝」のロゴが砕けて「ウルトラマンギンガ」になるところがかっこよすぎます。最後にウルトラマンをバックにメインキャストが並ぶのもウルトラマンだ!感があっていいですねぇ。

開始1分ほどで降星町に着いたヒカルがベビーカーにお尻が嵌り込んで爆走する幼馴染美鈴を助けて7年ぶりの再会を果たすというこの超展開!w とりあえず美鈴は色んな意味で面白い娘だということがよくわかりました。

「え? ウソ、どうして? ここで何やってんの!?」
「いやそりゃこっちの台詞」

ホントだよ!w 転がるベビーカーを助けたら乗ってたのが犬で吠えられて驚いて……って驚き方がダイナミックすぎますw

身を呈して美鈴を助けたヒカルを見て、見所があるという謎の影。多分ヒカルが乱入しなければウルトラ念力で助ける気だったんでしょうね。
ウルトラマンの資格として認められる条件が「危険を顧みず他人を助けること」なのが歴代リスペクトです。

ヒカルの祖父である銀河神社の神主、礼堂ホツマ役は津川雅彦! いやー豪華キャストです。年甲斐もなく校長先生に色目使ってるのには笑いました。おい爺ちゃん!w

御神体に備えられていたお酒「哲三」は、長年日本特撮に携わった大澤哲三からでしょうか。

巫女姿の美鈴に見惚れるヒカルが初々しくていい感じです。なにせ若者達の青春ストーリーですからね、ギンガは。

再開した幼馴染4人。ギンガには防衛チームがないので、この4人+まだ出てきてないライバルがメインキャラになるわけですね。ヒカルが千草に言った「声でわかった」には納得しました。声物凄い特徴的で耳に残りますw

ヒカルの夢は、誰も見たことのない未知の世界を見る冒険家。「未知の世界に挑み続ける」というのは、脚本繋がりのダイナでもネオフロンティアスピリッツとして言われていましたね。
飛んできたボールをウルトラ念力で弾き返す謎の影。正直この行動の意図がさっぱりわからなかったんですがどういうことなんですかタロウ教官!w

御神体=ギンガスパークに触れたヒカルが見た、多くのウルトラマンや怪獣、宇宙人が戦う大戦争と、それらを全員スパークドールズに変えてしまった謎の影、そしてその影と戦うギンガの姿。とりあえずありものの画像や映像を切り貼りしたのでしょうが、ジャスティスが2人いるのはどうにかならなかったんでしょうかw 絵的にはとてつもない規模の戦いということを上手く表現していましたが。

遂にヒカルの前に姿を現した謎の影ことウルトラマンタロウ(SD)! タロウ主題歌のイントロを微妙に崩したような曲が流れたのが細かいです。そしてヒカルに誰かのイタズラで小型スピーカー内蔵と思われるw
他のスパークドールズには意思は全くないのに、タロウだけ意思があって言葉を発するだけでなくウルトラ念力やテレポーテーションもできると元の姿に戻れない以外は特に活動に支障なさそうなのは何故なんでしょうか。

大量のスパークドールズが並べられた空間にいる、スパークドールズの生みの親といえる謎の影。ギンガを強く憎んでいるようですが、果たしてどんな存在なのか。声はなんと杉田智和です。これでライダー戦隊ウルトラの3大特撮制覇ですね。
謎の影が自らのエージェントとしてスパークドールズから蘇らせたのは、バルキー星人! ヒカルを導くのがタロウであることを考えると不思議な因縁です(メタ的には意識しているでしょうが)。しかしこのバルキー星人キャラがおかしいような……w

タロウが色々設定を説明してくれていますがヒカル聞いてないw 美鈴に見られて慌てたヒカルに落とされて「おぉ、お」とか言ってますし扱いが悪いですw

不法投棄業者の前に現れたバルキー星人。いきなり不思議な踊り始めて猛ダッシュしてくるのには吹きましたが、現実で見たなら無茶苦茶怖いでしょうねこれw
ギンガの敵怪獣や宇宙人は、バルキー星人が悪の心を持った人間にスパークドールズとダークスパークのコピーを与えて変身させた存在になるんですね。ちょっとW以降の平成ライダーを思い出します。

タロウが振り向いた時のチュピピピチュピピピピって例の音とタァーッ!で吹いてしまいました。ただ振り返っただけなのになんでそんなに大袈裟な演出にw
正直言って怪しい(ヒカル達の世界には怪獣もウルトラマンも存在しないのなら尚更)タロウのことをすぐに信じて、ヒカルに早く元に戻してあげてと頼む美鈴はいい子ですねぇ……

ヒカルがタロウを元に戻せなかったのに、怪獣やギンガには問題なくウルトライブできた理由は気になりますね。タロウに会う前から御神体に何かを感じたり、どうやらヒカルとギンガには浅からぬ縁があるようですが……

まさか初めての変身が「なんか落ちてたからちょっと試してみよーっと」な感じだとは思ってもいませんでした。ブラックキングがウルトラマンみたいなポーズしてる変身バンクも衝撃ですw これは不意打ちでしたねー。遥か昔に降り注いだはずのスパークドールズがその辺の草むらに転がっているのはツッコんじゃいけないところでしょうね。
しかしヒカルは自分がいきなり恐竜みたいなのに変わっちゃったのにノリいいですw

変身中でもギンガスパークでウルトライブする都合なのでしょうが、変身してもヒカルはヒカルのままでいるという演出はウルトラでは斬新です。変身ではなく一体化して操っているようにも見えますね。

サンダーダランビア襲来! ネオダランビアのスーツがたまたま見つかったので改造したそうで、なんていうか怪獣のスーツがたまたま見つかるって色々凄いですよね……
スーツが見つかったから改修して出しただけかと思いきや、腕を伸ばして巻き付けるというネオダランビアもやってたことをやってくれたのはよかったです。
電撃で吹っ飛ぶ小屋や土管といったミニチュアをやけに強調して映していて、ちょっと笑いましたw

「早く大きくなりt」ビューン
タ、タロウ教官ー!! 仮にもウルトラ6兄弟の1人がなんて酷い扱いを……w

逃げ遅れた美鈴を、その夢を守りたいとヒカルが強く願った時、ギンガスパークから1体のスパークドールズが飛び出す! ギンガのスパークドールズは普段はギンガスパークの中に隠されていて、ヒカルが勇気を出した時に現れるという帰マン形式だそうで。ドラマの盛り上がり的にもギンガ以外のスパークドールズにウルトライブする必然性作り的にも、なかなかいい設定だと思います。

ウルトラマンギンガ降臨!
両拳を胸の前で合わせたままグルグル回るという変身バンクは今までにない感じですね。そして列伝最終話の予告から散々見せていましたが、着地ズドーンからスローになって視点がグルッと回り込むのが非常にかっこいい! ガイア以降定番になった演出をさらに進化させましたね。そこから落ち葉が巻き上がり光となって散るのも、神秘性があってGood!
銀河のエフェクトが出る瞬間ネクサスの変身音がしたのは、アベ長谷川コンビだからでしょうか。

ギンガはタロウもその存在を知らないウルトラマンということで、久しぶりに神秘性を前面に押し出した感じでドキドキします。人間臭くてよく喋るゼロも好きでしたけどねw
名前の通り銀河もモチーフなようで、ウルトライブ時やサンダーダランビアの電撃を防いだ時銀河のような非常に美しいエフェクトが出ていました。

「すっげぇ……凄すぎるぜギンガ! 全身に半端じゃねぇパワーを感じる!」
というわけで、ここからはギンガのショータイム! 挿入歌の「ウルトラマンギンガの歌」が燃えます。新列伝の予告の曲はOPじゃなくこれだったんですね。
雷雲を発生させて落雷を受け、そのエネルギーを銀河状にして放つ「ギンガサンダーボルト」でサンダーダランビアを撃破! 技名はヒカルが叫ぶんですね。必殺技を使う時に、クリスタル状の部分がその技に対応した色に変わるというのは面白いギミックです。

ED後はスパークドールズ劇場……って完全にウルトラゾーンの怪獣漫才だこれ!!

運命を感じて故郷に戻ったヒカル、そして幼馴染達の、ひと夏の冒険が始まる――
というわけで、第1話非常に面白かったです。主人公のヒカルは明るく真っ直ぐで好奇心旺盛、そして人の夢を守る心を持った見ていて気持ちいい主人公気質ですし、ヒロインの美鈴は面白可愛いですし。タロウの扱いも面白くてよかったんじゃないでしょうかw



次回はケムール人登場! 映像作品でウルトラマンと戦うのは初めてですね。ウルトラゾーンでスーツを新造したのが役に立ったようです。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「安心しろ、ゼットンは倒した」

 
aczf01.jpg

「ほーそれじゃ試してみようかい」


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「ダァーッ! アア゛ーッ!」

というわけで、ULTRA-ACTゾフィーの再販、無事買えました。発売時割とすぐなくなってACTの中じゃ異常なプレ値付いて、再販の予約も瞬殺したので正直焦りましたがなんとか買えてよかったです。


aczf03.jpg

かっこいいゾフィー兄さんを。このM87光線エフェクトはACTの中でもトップクラスだと思います。スパイラルエフェクトを付け外しして派手なのと映像準拠のを選べるのもいいですね。


aczf04.jpg

スパイラルエフェクトをマン兄さんに使ってアタック光線風に。他にも色々使いでありそうですこれ。多分これだけ目当てで買った人も多かったんでしょうねぇ。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ジャッジャージャジャッジャッジャッジャッジャンッ アッー

 
http://m-78.jp/news/n-1922/

また怪奇大作戦の新作やるんですね。見た感じセカンドファイルのキャストとか引き継いだ続編でしょうか。
評判悪いですが個人的にはセカンドファイルなかなか面白いと思ったので、今度のも期待しています。牧と三沢のキャストは入れ替えた方がしっくりきたんじゃないかとは思いましたが。ココリコ田中って雰囲気的に牧いけますよねw


テーマ : 特撮
ジャンル : テレビ・ラジオ

「こんなゲームが出るのも全部乾巧って奴の仕業なんだ……」「なんだって! それは本当かい!?」

 
http://www.compileheart.com/fairyfencer_f/

スタッフの組み合わせが凄いカオス。まあ平成仮面ライダーで未だに555が一番好きな私がどこに一番注目するかといえば勿論シナリオ:井上敏樹なわけで。
井上脚本の魅力といえば嫌な嫌な嫌な奴アクの非常に強いキャラが繰り広げる濃いドラマにあるわけで、その辺期待しちゃいます。特撮とゲームは違いますし、井上テイスト全開にはならないかもしれませんけどね。でもとりあえず主人公のページの台詞は微妙に井上っぽいなぁと思いましたw


テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

サメ映画といえばレッドウォーターサメ地獄!湖なのにサメ地獄!

 
http://gigazine.net/news/20130711-sharknade/

世にも下らねぇ……

脳の回路のどこがどう働いたら「超巨大竜巻にサメの群れが巻き上げられて人間を襲う」なんて話が出てくるのでしょうか。ある意味凄い才能だとは思いますがw
記事でもイチ押しになっている、飛び掛かってくるサメを主人公がチェーンソーを拾い上げて真っ二つにするシーンは笑いすぎてお腹痛くなりました。なんかかっこいい風演出に必死で見せようとしているのが尚更笑いを誘います。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

7月10日はウルトラマンの日!

 
http://m-78.jp/ranking/

今日はウルトラマンの日にしてウルトラマンギンガ放送開始日!ということで、キャラクター人気投票をやっています。こちらのウルトラ戦士版はまあ普通なのですが……

http://event.yahoo.co.jp/tsuburaya50/

こっちの怪獣版がおかしいですw 48+2総選挙って時点で若干アウト臭い上ポスターの文面がダークザギの「ゆるふわ愛され破壊神」とかレッドキングの「力こそパワー」とか完全にエイプリルフールのノリですw
エイプリルフール企画をもうやらないと聞いた時は残念でしたが、列伝公式ブログとかこういう企画でちょくちょくあのノリ見せてくれるのは嬉しいですね。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

動き出してる未来を止められない

 
http://tf6.tamashii.jp/archives/30254287.html

基本3フォームにギルスにG3にアナザーアギトときてそこでパタッと止まっちゃったんでもう出ないんだなと思っていたら、何故今更シャイニング(バーニング)……いやまぁ出るに越したことはないんですがw
グランドフォームは付属手首が酷いもんでしたが、こっちは充実してるといいですねぇ。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

新ウルトラマン列伝 第1話 特別総集編「光との出会い」

 


新たに生まれ変わった新ウルトラマン列伝第1回!
まずはマン、セブン、ゾフィーがウルトラ戦士と地球人との出会いを振り返る特別総集編です。マンの声は黒部進セブンの声は森次晃嗣なのがいいですね。ゾフィーは今までの列伝と同じく、メビウス以降の田中秀幸でした。

OPは高見沢俊彦と宮野真守というある意味超豪華タッグが歌う、「Legend of Galaxy~銀河の覇者」。映像はウルトラマンギンガを中心に、今回紹介する話や映画といった感じでした。ちらっととはいえゼロがいたのは嬉しいです。
今までのOPだと映像から大体今後やる内容がわかったのですが、この映像だとギンガが終わった後何をするのかはわかりませんね。何が来るかわからないからワクワクするとも言えますが。

光の国で、ゼロがまた大きな試練を乗り越えて立派なウルトラ戦士になってきたことを感じるセブン。ホントこの親父の親バカ具合は!w 

「地球人との絆は、いつも我々を成長させてくれる」
「その絆も全て、君から始まったのだな、ウルトラマン」

現実では40年以上、作中世界では1000年以上(推定)もウルトラ戦士と地球人との友情は続いていることを考えると、なんとも感慨深い台詞です。

ベムラーを追って地球にやって来た時のことを思い出すウルトラマン。映像めちゃくちゃ綺麗ですねー、デジタルリマスターって凄いです。
ハヤタとして過ごす内に地球人に惹かれていったと語るマン。この出会いと経験がその後の全ての始まりになったんですから、地球にとっても光の国にとっても大きな転換点だったんでしょう。

続いて薩摩次郎のことを思い出すセブン。第1話ではなくあくまで「地球人との最初の出会い」なのでこれを持ってくるっていうのがわかってますねぇ。

「地球人は何かを守ろうとする時、とても大きな力を発揮する」ということで、続いてはゾフィーが映画『ULTRAMAN』からザ・ネクストと真木舜一の出会いと戦いを紹介。これはゾフィーもザ・ネクストも声が田中秀幸というネタですかねw 列伝で初めて取り上げるので、尺をかなり長めに取っていました。あとULTRAMANの映像にネクサスのBGMを使うというちょっと凝ったことをやっていましたね。BGMが違うだけで結構印象変わります。
ULTRAMANで何が印象的だったかといえば、空中戦を抜けばやはり中途半端な大きさでのザ・ネクストとザ・ワンとの戦いです。圧倒的な巨大さではなく、とはいえ人間の及ぶ領域ではない大きさというのはこういうのもアリだなぁと当時思ったものです。ネクサスでも、ファウストやメフィストが中途半端な大きさで出てきて人間に迫るのはなんとも不気味でいい演出でした。
ザ・ネクストとザ・ワンとの空中戦は度肝を抜かれましたねぇ。確かに設定ではウルトラマンは自在に飛行できるのでこういうことができて当たり前なのですが、それを忠実に映像化したという意義は非常に大きいと思います。残念ながらネクサスを最後に去ってしまいましたが、板野一郎のウルトラシリーズに残した功績は偉大ですね。

そしてザ・ネクストの行き着いた先、ネクサス最終話も紹介! BGMがウルトラマンノアのイメージソング「NOA 奇跡をその手に」だったのがもうN PROJECTファンとしては感涙です。

続いてウルトラマンタロウの第1話。これはタロウがギンガのレギュラーキャラ(動けない人形ですが)だからでしょう。
光太郎にウルトラの命を与えると言ったり、誕生シーンで赤ん坊の泣き声がしたりと、この時点ではウルトラマンタロウ=東光太郎がウルトラマンとして生まれ変わって誕生した全く新しいウルトラマンって感じなんですよね。後にタロウは父と母の息子として既に存在していて、光太郎と融合したという風になりましたけども。

地球で立派に成長したタロウは宇宙警備隊の教官となり、その教えを受けたウルトラマンが地球に降り立つ……ということで、お次はウルトラマンメビウスの第1話。なんでセブンはちゃんと薩摩次郎との出会いをやったのにメビウスはバンヒロトとの出会いをやらなかったのでしょうか……セブンと同じく本当の「地球人との初めての出会い」はこっちなのに。
メビウス最大のテーマである、「メビウスと地球人との姿は、我々と地球人との友情に、新たな可能性を示してくれたのだ」ということにちゃんと言及してくれたのはよかったです。

続いては文字通りの「ファーストコンタクト」ということで、映画『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』。コスモス本編やその後の映画はそれほどでもないけどこれは大好きなんですよね。コスモスの慈愛?なにそれ?とでも言いたげな物凄い容赦ない強さとかw
この時はコスモスの掌の上に乗っていたムサシが、映画『THE FINAL BATTLE』のエンディングでは宇宙船に乗ってコスモスと並んで飛ぶんですよね……

今再び新たなウルトラマンが地球に降り立とうとしているということで、最後は次回から放送するウルトラマンギンガの紹介!
詳しい感想は次回書くとして、第1話の内容ほとんど流しちゃった気がするんですがいいんですかねこれw ともあれ次回が楽しみです!




テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

M.S.G エフェクトパーツ01 マズルフラッシュ

 
http://www.1999.co.jp/10231910

あのM.S.Gがエフェクトパーツにも進出!

マズルフラッシュと発想次第で色々使えそうな汎用フラッシュと、第1弾としては堅実な感じです。特にフラッシュが、光っているようにも鋭い剣閃にも弾を弾いているようにも見えていい感じですね。

この手の安価で汎用性高いエフェクトパーツといえばダン戦でしたが(スパ超のおまけも汎用性は非常に高いのですがいかんせん少々お高いもののおまけ以外に手に入れる手段がないというのが)、M.S.Gがそこに参入するというのは面白いです。元々汎用性高い武器を出していたシリーズですからね。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

セブンきゅ~ぶ

 
http://m-78.jp/news/n-1904/

ゼロ「親父ィィィィィィィ!?」

これもある意味流行に乗った、と言えるんですかね……読んでみましたが特撮オタク版けいおんって感じでしたし(大分語弊がある言い方)。


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

祝・Project DMM活動再開!

 
http://www.mmjp.or.jp/birthday/2013_ajf.html

このイベントの出演に名前があるのでもしかして……と思い調べてみたら、

http://ameblo.jp/m244blog/entry-11563770024.html

松原剛志のブログで報告がありました。活動休止を聞いて凄く残念だったので、これは嬉しいニュースです。
イベント限定かもしれませんが、できればまたウルトラシリーズで新曲歌って欲しいですねぇ。ギンガの挿入歌とか新列伝のOPとかで。


テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛 第13痛(最終回)「妄想集編」感想

 
アキバレンジャー本当に死んでたァァァァァ!?

なんだか微妙に3人と葉加瀬&こずこずの会話が噛み合っていないと思ったら……
アキバレの作風から見て、アフロかつらと黒塗りで「あ~死ぬかと思ったぜ」っていうベッタベタなギャグで来るパターンだと思っていたのでこれは意外でした。公認様でもやったことのない、というかまずできない(VSシリーズもあるし)全滅エンドをやってしまうとは、最後まで非公認らしいですw

途中唐突に出てきて「最近の武器って、ホントに合体ありきよねぇ」と言った公認様が誰かと思ったら、役者がいきなり行方不明になったせいで急遽死亡なんてことになった初代イエローフォーだとは……マニアーーーーック!!w
でも合体バズーカってバイオマンの次のチェンジマンで既に登場していますし、その次のフラッシュマンも合体バズーカでしたしバイオマンから見て最近そればっかと言うほどでもないような。最近のでもゴーカイやシンケンのような合体バズーカなし戦隊もありますし。

作中世界ではアキバレンジャーのフィギュアーツが発売されるわけないから、ツー将軍こと後沢先生お手製になっているんですねw 

普通ならしんみりするところなんですが、アキバレンジャーの世界は八手三郎が好き勝手介入して基本設定さえホイホイ変えてしまうので正直あまり悲しくありませんw 赤木も葉加瀬とこずこずを元気付けるためにしても「八手三郎がテキトーに蘇らせてくれる」なんて言っちゃっていますしw まあアキバレンジャーに湿っぽいのは似合いませんし、らしいラストだったのではないでしょうか。

ここまでやっちゃうと続編は難しい気がしますが(提供の八手三郎のメッセージも「これで公認に専念できます」と続編もうやらないこと示唆してましたし)、シーズン4までやって「これで話数なら公認様と並んだぜ!」とかメタ全開の台詞赤木に言わせて欲しいですね。


テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

プレミアムバンダイ新着

 
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0015/

S.H.MonsterArts ビオランテ

ビオランテ……マジですか……w 全高30cm、幅はそれ以上と凄まじいまでの置き場クラッシャーです。いくらプレバン限定とはいえよくこんなもの売る気になりましたね……と思いましたが、ROBOT魂でサザーランドジークとかレグナント出していますしそうでもない気がしてきましたw

あとはACT母とかフィギュアーツ金超アキバレッドとか……っていうか金色の超アキバレッドって必殺技出す一瞬だけの状態なのに出しちゃうんですかw


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ウルトラマン列伝 最終回 感想

 


8クール全104話、丸2年も続いたウルトラマン列伝もとうとう最終回。内容はゼロとグレンによるウルトラゼロファイト第2部の総集編です。

いきなり歌いながら帰ってきて「はいただいま」「ありがとさんです」なグレンw 倒してきたという「ベランダだかバランダだかなロボット怪獣」はファイヤーマンに登場したバランダーVでしょう。グレンファイヤーのリメイク前であるファイヤーマンに登場した敵という他にも、ベリアル軍のレギオノイドが公式で否定されるまでバランダーVモチーフじゃないかと言われていたというのもありそう。

ミラーとジャン兄弟はピグモンをエメラナ姫に見せるためにお留守。結局ピグモンの名前はモロボシ君になったのね……と思ったらグレンがツッコんだしゼロが勝手に呼んでいるだけのようですw

「俺を狙って」
「ん?」
「次々と襲ってきた強敵達」
「おいゼロ」
「どいつもこいつも、いけ好かねぇ奴らだったぜ」
「おい、お前一体誰に向かって喋ってんだ?」

グレン言ってはならんことを!w

視聴者もゼロもツッコんだグレンとミラーの珍奇なポーズは登場ポーズの練習だったらしいです。グレンはまあいつもの頭の炎をかき上げる動作だったのでしょうが、ミラーはどんな登場ポーズにしようと思ってたんだあのジョジョ立ちw

「そこはスルーして話するー! ……おい……や笑うとこだよ?」
お前もう黙ってろ!w

「はいご馳走様ー! 美味しいとこ頂きました!」
もうグレンファイヤーじゃなくただの関智一のオーコメな気がしますw

「モッ君を救うために!(キリッ」
「モッ君て!? モロボシ略してモッ君て!? なし崩しにあだ名まで作ってんじゃねぇよ!」

あ、ごめん、黙ってろって言ったけどゼロもボケ倒す気らしいんで黙ってないでどんどんツッコんでくださいグレンw

ゼロとウルティメイトフォースゼロの激闘シーンに流れるのは『奴らがウルティメイトフォースゼロ!』 どことなく懐かしい曲調で熱くいい曲だと思います。

「なんでもアリだな、お前らウルトラ族のアイテム!」
ホントそうですよねー。様々な武器防具に変形するだけならまだしも、緊急時のエネルギー補給、バラバラ死体にされても蘇生してくれる酔っ払いの酔いを覚ます水入りバケツに変形する、桜の枝に変形する、マジックハンドに変形するとやりたい放題ですからねーw

「なんとか、ピーちゃんを助けたんだが……」
「ピーちゃん? 誰? もしかしてモロボシ君のこと? もはやお前原型すら残ってねぇ、ゼロお前大丈夫か? 聞いてる? おい、ゼロ、ゼロちゃん!?」

結局ピグモンのピに戻るのかよ!w ゼロホント大丈夫ですか、結構深刻に悩んでたみたいなのになんでここぞとばかりにボケ倒すの!w

公式ブログで言っていた通り、本放送で災害テロップの入ったゼロVSカイザーダークネスはほぼノーカット。Youtube配信で見られたし別にいいといえばいいのですが、Youtubeを見られない人のことも考えたのはいいことだと思います。

ゼロダークネス無双。いやぁ本放送時結構呑気に見てた私もこの容赦ない殺しっぷりにはビビりましたね……ここまで「確実に殺した」って描写していったいこの先どーすんだよ!?って思いましたもん。
そのことを深く気にするゼロに、ゼロを信じて付いてきたんだし結果的に蘇ったからいいじゃんと励ますグレン。なんだかんだ言ってもウルティメイトフォースゼロは本当にいい仲間です。

ウルトラマンゼロ、復活!!
ここのBGMはやっぱり展開と歌詞がシンクロしていた本放送の『ULTRA FLY』の方がいいですね。

依代を失ったベリアルの魂は消滅、遂に完全に決着が付いた……と思いきや、本能からか因縁からかベリアルの完全復活を感じていたゼロ。なんかもうジョースターの血統とDIOの因縁みたいなことになっています。グレンの「しぶとすぎだろぉ!」には全く同意w

シャイニングゼロはやはりあの時奇跡的に誕生した形態で、自由に使えるわけではないんですね。まああのチート能力を見ると、制限かけるのは正解だと思いますw
ベリアルの復活とシャイニングゼロが再び使えるかどうかわからないことで、すっかり弱気になって仲間達の前から去ろうとしていたゼロ。前回のベリアルと今回のゼロ、動機は違えど同じことをしているのが面白いです。前にも言及しましたが、元々初登場の『ウルトラ銀河伝説』でもこの2人が極めて近い存在だということは描かれていましたからね。

弱気のゼロに、グレンファイヤー怒りの拳! ゼロも失う恐れから仲間を持たないという後ろ向きな選択でなく、仲間の信頼、仲間への信頼で恐怖を乗り越えていくという前向きな道を選んだようです。こういう説得はやっぱり一番ゼロと似ているグレンだからこそって感じがしますね。

ベリアルと同じくゼロも仲間との絆を深めてめでたしめでたし……と思ったら来ました、来ちゃいました、DVDで生存確認された地獄のジャタールさんがw 何故か地獄から蘇った」と言ってて吹きましたが、確かにジャタールからしたら死んだのになんでか知らんけど生き返っててえ?え?って感じでしょうw
そんなわけでゼロとグレンに不意打ちを仕掛けるものの、振り返りもしないワンパンで宇宙の彼方へさようなら。何しに来たお前ェェェェェ!!w ベリアル御一行に合流できるといいですね……ベリアル以外からは完全に忘れ去られてたけど!

「俺にはもう迷いはない!
 たとえどんな運命が待ち構えていたとしても、今はただ自分と仲間達を信じて前に進む。
 そう、俺は、俺達は、もっと強くならなきゃいけないんだ!」

サブタイ通り、最後はゼロの「新たな戦いへの決意」で締め。これでゼロとウルティメイトフォースゼロはもう第一線(シリーズ展開的な意味で)からは退くでしょうが、これからもベリアルとダークネスファイブ+1匹共々ちょくちょく出てきて欲しいですね。

ウルトラマンゼロ、4年間お疲れ様! そしてありがとう!

「みんな! いつも俺達の応援、ありがとな!
 宇宙のどこにいても、俺達にはみんなの声がしっかりと聞こえている。
 君達のその声が持っている大きなパワーは、俺達だけじゃない、君の世界の大切な者達に届いて、
 光り輝いているはずだ。
 そう! 大切なものがあるのなら――
 きっと君も、ウルトラマンなんだ!

名曲『DREAM FIGHTER』をバックにしたこのナレーションと、次々映る歴代ウルトラマン+ウルティメイトフォースゼロにはグッと来るものがありました。
届け今…、明日へと、響け…



そして明日からは、新ウルトラマン列伝スタート!


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Author:宇宙落描き
宇宙を漂う奇妙な落描き

興味を持ったことにはなんにでも首を突っ込む、無茶で無謀な生命体。
「アンテナは浅く広く」が信条なので、節操なく色々書いていくつもりです。

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