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新ウルトラマン列伝 第48話「ウルトラフロンティア! ダークネスラッシュ!?」簡易感想

 


というわけで、サブタイ通りあのコント集団ダークネスファイブが送る大怪獣ラッシュとラッシュハンターズの元ネタ紹介回でした。相変わらずフリーダムですねこいつら……先週までやってたゼロファイト第2部じゃ割と真面目な悪の集団だったのにw

スライ曰く「全ての宇宙を支配するには、全ての宇宙について知らなければならない」ということで平行世界の一つであるプラズマギャラクシーのことを勉強することになるダークネスファイブ。はいいんですが、スライどうしたんですか、いきなり狂ったように笑いだしてw 他のダークネスファイブも引いてるし。

というわけで、『ANTLER Hunting』の一挙放送です。この回は特にキャラ描写がいいんですよねー。同胞のことを引きずっていたけどガルムの言葉で生き抜くことを決めたバレル、命を諦めかけたバレルにハンターとして生きるように叱咤するガルム、サーベルを共に死線を潜り抜けてきたとして命の危機でも手放したがらないマグナと、どれも非常に魅力的に描かれています。
今回もディレクターズカット版だったのか、ラストに次の『VEROKRON hunting』への布石がありましたね。

続いてラッシュハンターズの元ネタ紹介。まずはマグマ星人なのですが……
「マグマ星人にしちゃ、ちょっとかっこよすぎやしねぇか?」
あ、言ってはならんことを……グロッケンがマグマ星人のことを知っていたのは、中の人繋がりですね。

「宇宙で一番美しいと言われる怪獣ローランを、お嫁さんにしようと追いかけてきたのだ」
※どう贔屓目に見ても美しくは見えません。これは着ぐるみ造形技術以前の問題だと思う……

「えらくしょうもない争いだな」
「嫌がる女性に無理やり求婚を迫るとは、紳士ではありませんね」
「モテない男が逆上すると恐ろしいねぇ」
「サイッテー」
「どこまで見下げ果てた奴なんだ……」
「まあ、こんな宇宙人にはお似合いの末路です」

いちいち同感なのですが、こいつら邪悪な宇宙皇帝に仕える悪の宇宙人集団です。なに常識人なコメントしてるの……

ヴィラニアスによるガッツ星人の紹介はまともでした。ガッツ星人の十字架、顔と両手のとこに穴が開いてるのが何度見ても気になりますw

さて次は……ときたところで、
「放送時間が……なくなってしまいました」チーン
なにこのオチ!w しかも跨ぐしかないとか酷いメタ発言!w ホントこいつらなんでこんな面白集団になったんだ……

というわけで、次回は『VEROKRON hunting』の放送とバルタン星人の紹介! ギンガ劇場SP2は機会がなくて観に行けなかったので、楽しみです。
ジョーニアス登場で異常に盛り上がるダークネスファイブに吹きました。なんでこいつらこんなにザ☆ウルトラマン好きなの!w
そして相変わらず忘れ去られているジャタール……



あと、ウルトラマンティガのBlue-rayボックス発売決定記念に列伝91話が特別配信されています。


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テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

BORDER 第8話「決断」簡易感想

 
石川の撃たれた事件、このドラマの中では解決しないだろうなぁと思ったら割とあっさり解決しました。SPのこともあったので市倉班長が怪しいと思っていましたが、流石にまんまになるので摘発に加わってはいたけど全ての原因である事件には関わってはいなかったとちょっと変えてましたね。

今回は被害者も後ろ暗いところのある連中だったので素直に喋ってくれず、ほぼ能力なしで解決したのでやっぱりこれ能力いらないんじゃない感が……情報屋とS&Gとスズキいればそれで十分すぎる気がしますw


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

サンファイアとかシルバーサムライは多分出ないでしょうね

 
http://rocketnews24.com/2014/05/23/444820/

あのビッグヒーロー6がディズニーでアニメ映画化! 日本が舞台でないのはまあしょうがないですね、アメリカ人向けのアメリカ映画ならやっぱりアメリカが舞台のほうがウケがいいでしょうし。

ディズニー映画なのでシネマティックユニバースのようなガッチガチのヒーローものではなく少年とかわいいロボットのドタバタ冒険感動コメディみたいな感じになりそうですが(邦題も『ベイマックス』推しでチームのことは全く触れていませんし)、原題は『Big hero 6』なので他のメンバーが全く出てこない……ということはないと思います、思いたいです。


テーマ : ディズニー映画
ジャンル : 映画

あの日くれた言葉が今でも この胸に確かに届いてるから

 
http://news.livedoor.com/article/detail/8828741/

さっきまで花咲舞が黙ってない見てたので。

上川隆也がこっち方面にガチな人なのは結構有名ですよね。グレンラガンの本で「ザンボット3が好き」「グレンラガンもオファー来る前から見てた」「オファー来て嬉しかったけど先の展開を知ってしまうのは残念だった」とか言っていましたし。

アンチスパイラルの演技は本当に凄かったですね……無機質な時から、最終決戦の怒りと憎しみを大グレン団にぶつける落差が凄まじかったです。劇場版だと更にグレードアップしてましたねw


テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

 
http://response.jp/article/2014/05/23/223770.html

羽黒改二が実装された日にこのニュースって、凄い偶然ですね。まさか狙ったわけではないだろうし……w

ちなみにうちの羽黒はまだレベル20です……まあ設計図いらないし、気長に育てようかと。ステータスは重巡最強クラスでそこそこいい装備持ってきてくれるようなので。


テーマ : 本日気になったネタ
ジャンル : ニュース

「ライダーバトルなの。よろしくねっ」

 
http://eiga.com/news/20140524/2/

有名人ゲスト自体は映画のお約束ですが、ここまで今旬な人が出るというのは驚きです。キュルキュルキュルキュルキュルーってファイル引っ掻いて「ロックシードは? あなた達気にならないのぉ!?」とかやってくれませんかね(無理

しかし本編で黄金の林檎が出てきた直後に、黄金の林檎のロックシードで変身するライダーの発表とは……今年の夏映画どうなるんですかね、サッカーも含めて。


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダー鎧武 第31話「禁断の果実のゆくえ」簡易感想

 
トッキュウジャーが執拗に入る関根勤の石原裕次郎物真似とかボスと呼ばれるのを嫌がるスペースペンドラゴンのボスとかネタ山盛りでしたがこれ子供わかるのか。

知恵の実をもう1つ使って、自らに実を授けたある女性を蘇らせようとしているロシュオ。これってやっぱりオル舞ですかね、現時点で正体不明でそれっぽい女性キャラって他にいませんしここでポッと出の新キャラというのも考え難いですし。なんで舞とそっくりだったり紘汰を見守っているのかはわかりませんが……昔のロシュオに似てるとか?
ところでニーサンは駄目元でロシュオに知恵の実とかいらないんで地球への植物の侵食止めてくれませんかって聞いてみたらどうですかね。

「まずいぞ……! ただのインベスならまだしも、オーバーロードとなると!」
弱者は消えろ森の侵略はちょうどいい機会と抜かしたかと思えば特に考えを改めたりする描写も積み重ねも伏線もなくこんなこと言いだして、本当に鎧武のほとんどのキャラってこれ!って芯がなくてその場限りのそれっぽいだけの言動繰り返すだけですね。オーバーロードの襲来なんて、戒斗があれほど待ち望んでいた強者と弱者の選別のまたとない機会なのに。キャラ描写があのまどマギとメインライターが同じとはちょっと信じられないレベルの低さです。キャラ描写だけじゃないんですけども。

「フン、やはり力に溺れるタイプだったか」
っ[鏡]

司令室でもずっとデュークに変身しっぱなしの戦極が役者の都合丸出しで面白かったです。前々から舞台があるからちょっと出番減るんじゃないかって言われてましたねw

「俺ら滅びたのにお前ら繁栄してるの許せん!」ってガドライトみたいなこと言った5分後に「別に下等な猿なんか恨んでないけど。弱者潰すの楽しいだけだしそれが全てだし」とか言い出しちゃう健忘症デェムシュ。まあ世界が滅んだ後かなり長い間経ってるようですし、重度の痴呆症になってても不思議じゃないか……なわけあるか。これも「その場限りのそれっぽいだけの言動」ですね。

カチドキとも互角に渡り合うデェムシュ。バロンレモンエナジーに押され気味だったのは、慢心して完全に舐め切っていたからのようですね。まあゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードもらう前のバロンって本当に弱かったから無理もないか……w
カチドキが火縄大橙DJ銃の上部で攻撃を受け止めるのは、大剣モードでは刃になる部分なわけで理に適ってていいアクションだと思います。

カチドキアームズ、初敗北。まあユグドラシルの乱入に気を取られたせいですし、マリカの不意討ちがなければ必殺技で倒せてそうな勢いでしたが。

バロンレモンエナジーのソニックアローをクルッて回すアクションがお気に入りです。バロンバナナ時代もバナスピアーを回して構えていましたし、こういうさり気ない描写で繋がりを描くのは大好きです。

「光学スモッグ!」→どう見てもただの発煙筒
いや意味的には別におかしくないのかもしれませんが……うーんw

「冗談じゃない! どう考えても罠じゃん、これ」
ですよねー。むしろこれで騙せると思ってたレデュエって……あ、シドがまんまと引っ掛かってた……

というわけで、シド死す。ちょっとFFⅩのエボン=ジュの最期を思い出したのは内緒。最近の言動でなんとなくわかってはいましたが、「大人なら危険な力になんか手を出さない」と嘯いたりやたら大人大人と連呼して紘汰や戒斗を見下そうと必死だったのは所謂合理化だったんですね。この辺もっと掘り下げればいいキャラになっただろうになぁ……残念です。


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

新ウルトラマン列伝 第47話「ウルトラゼロファイト 輝きのゼロ 後編」簡易感想

 


ウルトラゼロファイト第2部後編! ゼロにとっても視聴者にとっても怒涛の展開でありました。

「かつてあのお方は確かに一度死にました。
 だがその魂は、暗黒の鎧と一体化して蘇ったのです。
 ここ、怪獣墓場で……」

ベリアルの魂がアーマードダークネスと一体化して生まれた、カイザーダークネス。ベリアル復活にはこの手があったかーと思いました。並みの宇宙人なら鎧の一部分でも装着した瞬間取り込まれてしまうアーマードダークネスを装着した上で完全に制御するところに、ベリアルの力が伺えます。
ウルティメイトゼロにやられて、ベリアルの頭がゴロンと転がるのはショッキングな光景でした。そこまで鎧だったんかい!っていうw

ウルトラマンゼロという宇宙最強の肉体を手に入れた、新たなベリアルの姿ゼロダークネス 言われてみれば、番宣ビジュアル等でダークネスファイブのバックにゼロの目が大写しになってたんですよねぇ……まさかこういう意味だったとは、当時思いもしませんでした。言ってしまえばゼロのカラバリにまた新たに一つなのですが、あのベリアルの肉体になってしまったというショッキングさとその後のストーリーでただのカラバリに留まらない印象を残したと思います。

「あのお方の魂は、最強の肉体を手に入れた。もう誰に求められない……
 お前も見物に行くか? 宇宙の終わりの、始まりを……」

この人後の話で他のダークネスファイブにベリアルに時間切れを宣告する役押し付けられてぐぬぬってなったり2代目メフィラスを大絶賛する人です。

ウルティメイトフォースゼロ、全滅
1回3分だったとはいえ、この救いのない展開をほぼ丸々1ヶ月やったんだから恐れ入ります。リアルタイムではオチが全く読めずにかなりハラハラしましたね……そんなわけないと思いつつももしかしたら本当にゼロ以外全滅しちゃうんじゃないかって。

比べるのも馬鹿馬鹿しくなるくらい力の差があるゼロダークネスの前に、果敢に立ちはだかるピグモン。このピグモンもまさしく『小さな英雄』です。

ゼロの復活、そしてシャイニングウルトラマンゼロ誕生! ここの雨が降り注ぐ漆黒の空間から、急上昇を続けて雲を突き抜けると満天の青空に……という演出とULTRA FLYの相乗効果はヤバいです。最後のサビの前部分から入って、展開と歌詞が完全にマッチしているのも素晴らしい! 列伝最終話の総集編では別BGMに差し替えられていましたが、私はここは断然ULTRA FLY派ですね。

シャイニングゼロは演出に光が上手く使われていて、光り輝く究極の姿という設定に説得力を与えていると思います。ビッカビッカに光ってますからねぇ、公式で「光りすぎていまいちディテールがよく見えない」とか茶化すくらいw
時間を戻してしまうというのは驚きでした。でもまあよく考えてみれば過去作の先輩方も同じくらい凄いこと結構ホイホイしてますよね、死んだ怪獣蘇らせたり怪獣化したのを元に戻したりw

最後のウルティメイトフォースゼロの会話、グレンの台詞は半分以上関智一のアドリブな感じがしますw

完全に自らの肉体を取り戻して蘇り、「守るべきもの」がゼロの強さの秘密だと気付いたベリアル。一度はウルトラマンの心を捨て、今またウルトラマンの心の根源に至ったベリアルが今後どうなるのか……今はギンガメインでゼロの展開は止まっていますが、是非また描いて欲しいです。

ディレクターズカット版ということで、最後にDVD収録のウルティメイトフォースゼロのついでのベリアルのついでに復活したジャタールさんがw この後暫くマイティベース近辺に潜伏してゼロとグレンを闇討ちしようとするけど、気付きもされずに吹っ飛ばされるんですね。

次回は大怪獣ラッシュのアントラー編とラッシュハンターズの元ネタ紹介のようです。どう見てもブサイクなローランに求婚するストーカーマグマ星人が出てて吹きました。あぁーマグマ星人でそっち紹介しちゃうかー……w


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

BORDER 第7話「敗北」簡易感想

 
いくら死者の声が聞ける刑事がいても権力と金には手も足も出ないというなんとも世知辛い話でした。まさに「偉きゃ黒でも白になる」

真面目な話、サブタイ通り石川には手痛い敗北になりましたね。最後には情報屋やS&Gにも見捨てられて。次回は石川が撃たれた事件の進展があるようですし、人間性を取り戻しつつも刑事としては許されない領域に踏み込んでいる石川がどうなるのか気になります。


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

何度目かのこの発想はなかった

 
http://tamashii.jp/special/tots_robo/

まあ、アレがロボットか怪獣って誰もが一度は思いますよね。とはいえそれを本当に立体化して商品として売っちゃうことには驚きです。ロボットの部分のパーツもいかにもそれっぽいデザインですね。あと超兵器発動形態が思いの外キモい。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

俺は太陽の破片  真赤に燃えるマグマ  永遠のために君のために生まれ変わる

 
http://tamashii.jp/special/pickup/201409bacg/index.php

BLACK→RX→ロボときて、順当にバイオライダーが来ました。現行でもないのに、主人公+フォームチェンジ全種一般ってところに未だに根強いRXの人気を感じます。バイオライダーといえばやっぱり液状化してる時のウネウネエフェクトが欲しいのですが、まあ付かないでしょうねぇ……


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

手のひらに落ちた流れ星はきっと 神様がくれた運命の滴

 
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/a0011/b0039/item-1000087957/

ストロングコロナ&ルナミラクルに続いて、ULTRA-ACTウルティメイトゼロのリメイクが来ました。とりあえずファイナルウルティメイトゼロ形態があるのがいいですね! 旧版にはなくて再現できなかったですし。使用回数2回とはいえ、未だにゼロの最強の技というとファイナルウルティメイトゼロが浮かびます。

あとウルティメイトブレスレット付属ということは、ストロングコロナ&ルナミラクルに付いてるウルティメイトブレスレットはゼロにはつけられなくて、ベリアル銀河帝国以降のゼロを再現するためにはこれを買うしかないってことですね。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

仮面ライダー鎧武 第30話「赤と青のキカイダー」簡易感想

 
鎧武2度目のコラボ編! 前のトッキュウジャーとのコラボ編と同じく、内容自体は紘汰の言動が斜め下でなく真っ当で、紘汰とジローの出会いと別れを紘汰の幼い頃の思い出と重ねて1話でよく纏めていて、本編よりずっとまともに面白かったです。意外なところで、戦極博士の本当に頭がイカれたマッドサイエンティストっぷりが余すところなく描かれていましたしw
ただいくらキカイダーREBOOTの公開前週とはいえ、このタイミングで本編に全く関係ない番外編をねじ込むというのは疑問を感じます。シドが遂に野心を剥き出しにして動き出し、ずっと森で暮らしているのに今まで沢芽市へのクラックを見たことがなかったというのは無理がありすぎるというのは置いといてデェムシュが沢芽市に向かってしまうという引きの次がこれというのはちょっと……2週間前の出来事というのは、脚本の苦肉の策を感じました。

紘汰とジロー(犬)の写真でタオルがで吹きました。無駄な方向に芸が細かいわw

時計に雷が落ちてそこからの電流でってバック・トゥ・ザ・フューチャーか!w あっちの時計と比べるとちょっとかなりちまいですが。

雷光でジローにキカイダーの姿が重なるのはかっこいいです。新キカイダーは表面にジローの映像を映して人間に偽装しているという設定らしいですね。

ジローを拭くために紘汰と舞が持ってきたタオルも赤ってそれはもういいわ!w

「ジロー」の名前に紘汰が運命を感じる重要なシーンなのに、いつものイヨーッって効果音に犬の鳴き声が混じってて駄目でした。なんでそこをギャグにするのか!

ジローを家に置いてもらおうと必死で姉を説得する紘汰は「誰かのためなら自分のことを考えずに動いてしまう」キャラで好感持てます。それ以外にも名前を聞いて運命を感じたって理由もありますしね。

「ロボットに味見できないよねぇ~」って料理本に書いてあったそのままに作ったならそんなしょっぱくなるはずはないのですがw 酷い料理本だったか葛葉家が極端な薄味好みなのか……

「変身して何をするんだ?」「街のみんなを守るんだ!」
こういうところで紘汰のそもそも戦う根っこの理由を描いてくれるのはいいですね。「守る」ということがジローの記憶にも繋がっていますし。

戦極はプロフェッサー・ギル(REBOOTでもそう言うのかはわかりませんが)と知り合いのようです。頭に赤マジックで点線書いてて何やってんだコイツニノマエに脅迫されるごっこでもするのかと思ったら……

戒斗とバロンが一欠片も出番ない中ザックとナックルは登場! 噛ませとはいえ嬉しいですねー、鎧武で数少ない真っ当に好きなキャラとライダーなので。

ハカイダーの声が戦極……?と思ったらコイツハカイダーに自分の脳味噌移植しやがった! いくらテストを頼まれたとはいえ、躊躇なく自分の脳味噌をアンドロイドに移植しちゃうとは、マッドもここに極まれりですねぇ……

REBOOTボタンを押して記憶を取り戻すと、ハカイダーのような戦闘用ロボットになってしまうかもしれないと恐れるジローは原典の繊細なキャラを彷彿とさせていいですね。やっぱりロボットなのに悩み苦しむというのがキカイダーですから。それに対して「守れる力があるのに何もしなかったら後悔する」と説く紘汰もらしいと思います。

ハカイダーのもたらす破壊衝動に流されていく戦極。REBOOT版ハカイダーってそんなヤバい存在なんですね。恐らく映画では原典と同じく光明寺博士の脳が入れられるのでしょうがどうなるのか……

紘汰の生身アクションタイム。いやー本当に凄いですね、ここまで来ると本職のアクターさんと比べても遜色ないといっていいんじゃないでしょうか。

狂ったように笑い声を上げる戦極inハカイダーが怖い……破壊衝動に取り憑かれたというのはあるにしても、この狂気が戦極の本性のような感じがします。

REBOOTしても破壊だけをもたらすハカイダーのようにはならないと、REBOOTボタンを押すように頼むジロー! 紘汰も「お前なら大丈夫だ、絶対!」とジローを信じる! REBOOTした瞬間の衝撃波か電流が走り、周りの車のライトが明滅してクラクションが鳴り響くというのが、キカイダーの底知れない力を表していていい演出です。そして……

「スイッチオン」
あ、肩のスイッチ入れるのとワンツースリーはないんですね……まあそれはともかく、変身はあのジローからペラペラ裏返るようにしてキカイダーに変わるのをわりかしいい感じに今風にアレンジできているのではないでしょうか。

「ここからは、機械的に行こうか」
「ここからは俺達のステージだ!」

キカイダーの決め台詞は松岡圭祐が書いた小説のもの使うんですね。内容は全く別物っぽいですけども。

ジンバーレモンに圧勝のみならず、本編では今のところダントツ最強でまともに戦えるものもいないカチドキアームズと互角とか、宣伝補正ありとはいえハカイダーすげぇ……!
キカイダーはダブルチョップや大車輪投げ、それにデンジ・エンドといった技を全く使わず、それっぽい動きもなかったのが残念でした。まあその辺は映画でね!ということでしょうか……映画ではやるよね?

戦いを終えた鎧武の耳に届く、物悲しいギターの響き……おお、これはオリジナルと同じメロディ! OPに渡辺宙明のクレジットなかったけどいいのでしょうか。あとなんでエレキギターなのにアンプなしで音が出てるのかw

記憶を全て取り戻したジローは、紘汰達のことを忘れて使命のためにいるべき場所へ帰っていく。戦極はキカイダーの危険性に戦慄して、紘汰はジローとの別れに涙を流す……哀愁漂うジローのギターと相まって、なんとも余韻を残す終わりでした。


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

新ウルトラマン列伝 第46話「ウルトラゼロファイト 輝きのゼロ 前編」簡易感想

 


またまた総集編、今度はウルトラゼロファイト第2部です。これは見た上にこのブログで感想まで書いているので、簡単に振り返る程度の感想ということで……

今見るとダークネスファイブが凄く真っ当な悪党共ですね。ヴィラニアスは傲慢でグロッケンは卑怯なチンピラでスライは冷酷ですし。まさか100回記念回とその続編であそこまで妙な方向に化けて、今やゼロやウルティメイトフォースゼロを差し置いてゲームに出張するようになるとはw

グレンとミラーのポーズは何度見ても笑えます。ゼロもブロンズ像にされたことよりもまずポーズにツッコんでいますし。登場ポーズの練習をしていて固められたらしいですが、いったいどんなポーズにするつもりだったのやら……グレンはなんてこったいとでも言いたげなポーズだしミラーなんか微妙にジョジョ立ちだし

バット星人グラシエとダークネスファイブの背後にいたのは、暗黒大皇帝カイザーダークネスことウルトラマンベリアル! これは驚きましたねぇ、まさかまたベリアルとは。ただ終わってみるとこの物語の黒幕はベリアル以外には考えられなくなったんだからファン心理とは不思議なものですw


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

絶滅の時、来る

 


最新予告編が来たぞー!

というわけで、玩具も発売されていよいよ盛り上がってきたトランスフォーマー/ロストエイジ! 予告も新カット山盛りで楽しみになってきました。

 
http://tf.takaratomy.co.jp/toy/search/movie_advanced/lineup.html

玩具は取り敢えずダイノボットを確保して、後は公式で変形と可動が凄いと言っているクラシックオプティマスと当時欲しかったけど売り切れてプレ値付いてるバトルブレードバンブルビーが欲しいかなぁとか思っています。

予告編については、調子に乗ってたら画像多くなったので、以下続きを読むからどうぞ。


続きを読む

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ジャンル : 映画

BORDER 第6話「苦悩」簡易感想

 
「苦悩」が兄の自殺を引きずっている石川のことかと思ったら、最後の最後で犯人も「苦悩」していたとわかるのにはそうきたかーと思いました。無論身勝手な理由の殺人で許されることではないですが、姉が目の前で自殺した苦悩から命を救う医者になったのに、助けた自殺未遂者がまた自殺を試みるという現実に苦悩してとうとう壊れてしまった……というのはやり切れないです。


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

どんなに時代変わったとしても絆とは絶えず続いてくもの だから顔上げて

 


徳川吉宗プレイアブルキャラクター確定 これ……なんのゲームだっけ……?

いやー他にも色々見所多いPVでしたが、上様には敵わんな! 普通に暴れん坊将軍じゃないですかこれ。なんか鎧武とのクロスオーバーらしき台詞あるし。


テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

一番初めに買ってもらったプラモが武者風雷主だったような記憶

 
http://masterfileblog.jp/review/2014/05/12/4843.html

まさかまさかゼータプラスの完全新作プラモがHGで出るとは……しかもUCに登場ですよ! 多分目立つモブ程度の扱いでしょうがゼータプラス大好きなので嬉しいです。キットの方もビームライフル装備だけでなく、ビームスマートガン持ちとかデコがメガキャノンになってるのとか出ませんかね……プレバンでも一向に構わないので。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ウルトランス! ウルトラマンビクトリー!

 
http://m-78.jp/news/n-2496/

ウルトラマンビクトリーの能力は、右腕を怪獣の一部に変えてその力を使う「ウルトランス」! 「怪獣に変身する」ギンガと「怪獣の力を使う」ビクトリーというのは、似て非なるもので面白い対比だと思います。しかし右腕がEXレッドキングのものになったウルトラマンという絵面は色々と凄いw エレキングの尻尾になるのもなんか笑っちゃいそうです。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

世界のケン・ワタナベ

 
http://www.crank-in.net/movie/news/30806

あの渡辺謙がトランスフォーマーに、しかもTFの声で出るというのは結構驚きました。やっぱドリフトですし、サムライ→渡辺謙ってことで決まったんですかねw
ロストエイジもだんだん情報が出てきて、楽しみになってきましたがどうもディセプティコンがまともな組織どころか集団ですらないっぽいというところに一抹の不安が……


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

仮面ライダー鎧武 第29話「オーバーロードの王」超簡易感想

 
ン時間かけて書いた感想が回線不調でログインが切れてて消えたので、今回はいつにも増して投げやり感想でお送りします。

登場人物みんな出鱈目な行動をとって状況がぐっちゃんぐっちゃんになって、ここまで酷いとこれをどう纏めるのか逆に興味が出てきました。しかもデェムシュが沢芽市に!って引きで次回はキカイダーREBOOTの宣伝のためのコラボ番外編っていう……こんなところにねじ込むなよというかもうちょっとストーリー構成考えろよというか。


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

新ウルトラマン列伝 第45話「ジェロニモン復活! 小さな英雄」簡易感想

 


これサブタイ正しくは「ジェロニモン(が死んだ怪獣を)復活(させる)! 小さな英雄」ですよね。ジェロニモン自身は別に復活したんじゃないですし。

冒頭いきなりデパートに現れるピグモン。多分ジェロニモンのところから逃げてきたのでしょうが、どうやって新宿のデパートのおもちゃ売り場まで誰にも気付かれずに来たのやらw 自分のおもちゃを見て喜んでるのが可愛いです。

イルカの言葉を研究してるから怪獣の言葉もわかるかもという科特隊も科特隊ですが、それで本当にピグモンの言葉を解読しちゃう権田博士も権田博士ですw

意地悪な人がよく言う「ウルトラマンいれば防衛チームなんていらないんじゃない?」という指摘とそれへの答えなんて第1作でとっくにやっているのが、ウルトラシリーズの凄いところだと思うわけです。ウルトラマンが人間を助けるのは人間が精一杯頑張っているからですし、人間がウルトラマンを助けたことも多いんですよね。以降の作品でも程度の差はあれそこを崩していないのがいいのです。

「ジェロニモンは怪獣の酋長」って台詞がカットされていました。やっぱり今の御時世酋長はNGですか。スペル星人みたいに存在すら完全抹消されるよりは、台詞カットだけで済む方がずっとマシですが……

せっかく復活したのに、スーパーガンのトリプルショットであっさり死ぬテレスドン……いやしかし科特隊は強いですね、航空戦力やその回で出てきた超兵器使わなくても巨大怪獣余裕で倒せるとは。ハヤタとイデの方も再生ドラコを負傷させていますし。

自分を庇って死んだピグモンに、イデが闘志を取り戻す! 新兵器スパーク8で再生ドラコを瞬殺! いい話なのですが、こんな凄い武器開発しててあれだけヘタれてたってどれだけ酷い自信喪失と依存心だったんだと思ってしまいますw 拳銃サイズの手持ち武器なのに怪獣の巨体がボロボロ削れていって爆発すらせず消滅してしまう威力ですからね、スパーク8。

ジェロニモン登場ということで、満を持してウルトラマンも登場! ジェロニモンの羽が、爆発したり火花が散ったりではなく本当にただグサグサ刺さるだけなのがかえって痛そうです。よっぽど痛かったのか、ウルトラマンもキレ気味で羽むしってましたねw

小さくても弱くても、人間を守るために我が身を顧みず勇敢に怪獣に立ち向かったピグモンはまさに「小さな英雄」だと思います。二度もそうやって同じ死に様をしているというのがね……


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

艦これ2014年春イベント感想とか

 
2014年春イベント『索敵機、発艦始め!』、本日終了!
というわけで、軽く感想でも書いてみようかと。

イベントは初参加なので他のイベントと比較してどうこうとは言えないのですが、適度に歯応えがあり適度にサクサククリアもできる、ストレスが溜まりそうで溜まらない感じのいいイベントだったと思います。弾着観測射撃の猛威とそれに伴う制空権優位以上を取る意味が更に大きくなったことで、空母に戦艦という今まで苦労して手に入れて育ててきた子がそれに応えてくれたのも嬉しかったです。やっぱ砲撃ガンガンし合う艦隊決戦ですよ! 大艦巨砲主義はたまらんな!

レアドロップもそこそこ手に入って、実入りという面でもなかなか美味しかったです。瑞鳳と瑞鶴が手に入らなかったのは心残りですが……


yukikazeget.jpg

クリア後のレア艦掘りで、雪風は拾えました。これで我が泊地にも帝国海軍最高の幸運艦がやって来ましたよ。


zukanp1.jpg

これで図鑑1ページ目はあと日向だけ!


テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

BORDER 第5話「追憶」簡易感想

 
相棒の便器に嵌って餓死と並んで、刑事ドラマ多しといえどそうそう見ないレベルの下らない死因でした。てかこれ石川と立花がノックアウト強盗追跡シーンでえらいスタイリッシュに障害物乗り越えてたのが、このオチの伏線というかネタ振りだったんですかね。もしそうなら無駄に芸が細かいわ!w

とにかく今回は宮藤官九郎演じる死者が全てでしたねー、笑わせる演技も泣かせる演技も上手い辺り役者としても流石クドカンです。


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

M.S.G エクシードバインダー

 
http://ameblo.jp/kotobukiya7/entry-11819149521.html

こりゃまた露骨に複数買わせる気満々なものを。しかしこれはまんまと複数欲しくなってきますw やっぱいいですよね、大型バインダー……組み換えでキャノンになるというのも好みです。
この手の大型バインダーでいつも付いて回る保持力の問題も、基部をギアにすることで解決しているのは流石です。角度を変えるのが少々面倒ですが、保持力皆無ですぐに垂れ下がってくることに比べれば遥かにマシです。


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

金田一少年の事件簿N

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000007-mantan-ent

獄門塾殺人事件のラストが続編に欲出してるの丸出しだったので、連ドラ化はやっぱりなーですw 連ドラは久しぶりなので楽しみですね。
剣持警部=ぐっさんは、なかなかイメージ合っているのではないでしょうか。堂本金田一直撃世代としてはどうしても古尾谷雅人が刷り込まれていますが、あの紳士的なキャラは原作の剣持警部とはほぼ別人ですからね。ぐっさんは原作に近い感じだと思います。


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダー鎧武 第28話「裏切りの斬月」簡易感想

 
やっぱり前回書いた通りすんなりとはいきませんでした。しかし今回はみんな駄目駄目だなぁというか……あの戒斗が相対的にまともに見えるくらい

いきなり夕食がコロッケ1個味噌汁1杯になるくらい困窮してる葛葉家。姉ちゃんシフト増やしてもらうってことは正社員じゃなくてパート的な立場だったんですね……なんかこの姉にしてこの弟ありって言葉が頭を過りました。しかしこのタイミングで紘汰の職探し話を蒸し返す話の構成が私には理解不能です。

今週の販促タイム。こうやってちょくちょく死に要素になりがちな初期のフォームを使うのはいいことだと思います。パインアームズ好きなのに微妙に出番なくて悲しかったので。飛び降りながらアームズチェンジとか演出も頑張っていました。

紘汰の住所は「沢芽市錣町2丁目10番地10号ASHIMAハイツ401号室」。ここまでがっちり決まってるの珍しい気がします。

ユグドラシルの会議、ニーサン以外のしらけっぷりが酷いw 一人やったぞ!人類は救われるかもしれないんだ!ってはしゃいでるニーサンが滑稽通り越して哀れになってきます。まあまさか親友がイミフな理論でもう自分を見捨ててて、部下全員どころか実の弟までそいつに付いてるなんて想像もできないのは仕方ないでしょうけど。

紘汰が仕事で悩んでるところに、さり気なく(というには少しわざとらしく)求人の貼り紙を出す坂東さんはいい人ですね。沢芽市の防衛ってことは、何かあったら仕事を抜けていいってことでしょうし。まああの店だいたいいつも暇そうだからなぁ。

プロジェクトアークを遂行しなくて済むかもしれないのがよっぽど嬉しかったのか、ニーサンが紘汰をめっちゃ美化した過大評価してて吹きました。

戦極一派の反乱! 流石のニーサンも3人がかりでは為す術もありませんでした。光実はここまで堕ちてるとは……ウザいなーって思ってる描写はあったとはいえ、なんの躊躇も戸惑いもなく実の兄が殺されるのを平然と見ているとは。

「この高さなら助からないでしょう」
「奇跡的に無事だったとしても、ドライバーがなければヘルヘイムの環境下では生き残れない」

こうやって湊と戦極が盤石の生存フラグを立ててくれたのでニーサンは大丈夫でしょう。

紘汰を誘き出し、襲いかかる光実の変身した斬月・真! バロンレモンエナジーの件も合わせて考えると、どうやらライダーの変身する基本的な姿はドライバーによって決まるようで、他人のドライバーを使えばその人物が変身するライダーに変身できるようです。

なんか戒斗が普通のライバルキャラみたいで戸惑います。あの弱いくせに身の程知らずなバ論振りかざしてた戒斗はどこへ……まさかレモンエナジーロックシードから出る何かの要素で矯正されてるんじゃ。

斬月・真が最下級のヒマワリの種ロックシード1個で上級インベスと初級インベスを呼び出していましたが、1つのロックシードで呼び出せるのは1体だし上級インベスを呼び出すにはランクの高いロックシードが必要だったんじゃ……

カチドキアームズって今まで棒立ちで銃ぶっ放すくらいしか印象になかったのですが、今回の八つ当たりアクションはなかなかよかったです。

「人はわかり合えるはずだ! 俺も、仲間達もそうやって今までやってきたんだ!」
すみません紘汰がそうしてた場面が思い出せません。

ニーサンを裏切って切り捨てといて、その10分後にシドの裏切りにあわあわしてる戦極にはお腹抱えて笑いました。お前自分が裏切られる可能性は微塵も考えてなかったんかい! 特にシドなんて絶対に信用しちゃいけない類の人間なのに。ていうかそれ以前にサガラに「禁断の果実を掴めるのは1人だけ」ってハッキリ言われていたのに、抜け駆けを全く考慮していなかったってちょっと間抜けすぎます。禁断の果実を見つけた後どうするつもりだったんでしょうか、まさか湊もシドも喜んで自分に差し出してくれるとでも思ってたんでしょうか。もしそうなら戦極もニーサンのことを笑えませんね。
シドもシドで今度こそブレイク不可能の死亡フラグ立てた感がします。今ストーリーに絡んでいるライダーでは最弱クラスなのに、単独行動でオーバーロードに挑むとか戒斗並みの身の程知らず具合です。
ところでいくらクラックを閉じたところで、ロックビークルがあれば簡単に行き来できるし戦極的にはあんまり意味ないんじゃ……と思ったら、東映公式を見るとシドはロックビークルも全部壊していったらしいです。こういう抜け目なさは流石。


テーマ : 仮面ライダーガイム 鎧武
ジャンル : テレビ・ラジオ

新ウルトラマン列伝 第44話「最強チーム結成! 大怪獣トリプルラッシュ!」簡易感想

 


大怪獣ラッシュ第1シーズン前半の総集編でした。割と立て続けに見せられた感があるのでまたかよ……とも思いますが、そもそも列伝が宣伝のための番組ですしそれが売り出し中のものをプッシュするのはしょうがないですね。

ラッシュで何が面白いといえば、出来のいいCGによるちゃんと特撮っぽい映像は勿論、やっぱりキャラクターの面白さを挙げたいところです。実力は高いけど寡黙で何考えてるのかわからないバレル、皮肉屋でガネーにがめつくて頭脳派なガルム、若造で単純熱血漢なマグナがどれもいい味出してるんですよね。特にガルムとマグナの掛け合いがいつも面白いですし。


テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

艦これ、やってます

 
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ポートワイン沖海域 強襲!ポートワイン破壊作戦!

私はイベント初参加なので、初めて戦う艦戦以外の敵です。分類が港湾基地とか凄いですね……見た目も色々と凄いです。見た目だけじゃなく、戦艦や正規空母だろうと容赦なく一撃で中~大破に持っていく火力も恐ろしいものでした。

一つ前よりも簡単と聞いていたのですが、確率に嫌われてえらい苦労しました。ほぼ無傷でボスまで行ってあっさり全滅させたと思ったら、その後ずーっと道中の戦艦flagshipに一撃大破食らって泣く泣く撤退したりボスまで行っても港湾棲姫に全然攻撃してくれなくてゲージ削れなかったり……


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上手くいかない時は寝るに限ると偉い人も言ってたので、日を改めて再挑戦して突破! 上手くいった時はこの程度の損害でいけるんですよねぇ。


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そんなわけで、春イベント攻略完了! いやー全然準備できてない感じだったのでどうなるかと思いましたが、なんとかクリアできました。あ、次作戦に参加する気はありません。まず駆逐艦5隻も育てていないので……


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クリア報酬の天津風もゲットできました。かわいいですねー、ツーサイドアップが猫耳っぽく見えるのがいい感じです。


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ドロップはあんまり振るわず、めぼしいのは翔鶴くらいでした。五航戦がいなかったので嬉しいですね。できればこのイベント中に瑞鶴もゲットして五航戦編成任務達成しちゃいたいです。


テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

新ウルトラマン列伝 第43話「甦る光! 地球はウルトラマンの星」簡易感想

 
ウルトラマンガイア最終話! まさに地球の総力を挙げた決戦です。

怪獣達が持っている地球のエネルギーを、リパルサーリフトの応用で反射して我夢と藤宮に届ける作戦、その名も「ガイア」! 地球が、そしてその地球が生み出した怪獣、アルケミースターズ、人類、ウルトラマン全てが破滅招来体に立ち向かうというのは、これまでガイアで描かれてきたことの集大成としてほぼ完璧だったと思います。どれが欠けてもできなかったというのも感慨深いです。

コマンダーは最初から最後まで美味しい人でしたねぇ……厳しくも優しく、大きすぎる力を持ってしまった我夢を見守り続けてきて「理由などいるか」ですよ。かっこよすぎます。

「来たぞ、藤宮!」
「我夢、行くぜ!」
「ガイアー!」
「アグルー!」

怪獣の持つ地球の光を受けて、ガイアとアグル、復活! スプリームヴァージョンの変身バンクはわざわざこの1回だけのために作ったんですよね確か。
長い間引っ張っただけに、あれだけ手こずったドビシ、しかも世界中に無尽蔵に湧いてくるものを一瞬で1匹残らず駆逐して、ゾグも光線乱射で一方的にぶっ飛ばすのが痛快です。まさに「強ぇぞ! 今度のガイアとアグル!」

ゾグの怪獣形態は今見てもド迫力です。わざわざゾグに合わせたミニチュアを組んでいるだけあって、全長666mという設定の説得力が凄まじいですね。ただまだ技術や見せ方が未熟だったのか、ゾグにペチッとはたき落とされたりその後踏まれてギャグ漫画みたいな勢いで地面に埋まるガイアにはちょっと笑ってしまいますw

ゾグ怪獣形態には多少苦戦しましたが、それでも割とあっさり倒しちゃうガイアとアグル。まあ尺の都合この時のガイアとアグルは地球全てのエネルギーを受けていると言っても過言ではない状態だったので、いくら破滅招来体最大の戦力といってもたかだか全長666mの怪獣ごときに勝てないわけありませんね。

足下の草に水を上げる我夢、人々が行き交う街にもミズノエノリュウがいるのを感じ……

「そうなんだ、これが……これが地球なんだ!
 おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!


ギンガとヒカルのまとめコメントを途中に入れるという形で、エンディングまできちんと入れてくれてよかったです。エンディング最後のあの言葉があってこそのガイアですし、前回のラストがエンディングなくてぶつ切り感出てましたから。

地球には怪獣がいて、ウルトラマンがいる。
この美しい星を、私たちはもっと愛していきたい。



テーマ : ウルトラシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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興味を持ったことにはなんにでも首を突っ込む、無茶で無謀な生命体。
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