ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」超簡易感想

 
佐藤拓也のツイッターによると、マスクは別に薬物的とか機械的に強化されているわけではなく、仮面を被ることで被差別階級であるクンタラという出自をバネにして上を目指すという意気込みとかそういう感じのもので、富野監督曰くそれも一種の強化ということらしいです。つまり珍妙な仮面被ってハイになっているだけということですね!(台無し

ベルリはデレンセンを殺してしまったことをあまり引きずっていませんね。アイーダにキャピタルアーミィのことを聞かれた時にちょびっと視線を逸らしてて、全く引きずっていないというわけではなさそうですが。

ウィルミットのぶっ飛んだ行動力と向こう見ずで行き当たりばったり極まりない行動を見て、ああこれはベルリの母親だわと実感しました。絶対ベルリのああいうところはウィルミットの影響ですよw

ラライアがGセルフをどれくらい扱えるのか確認するために、チョイ悪だったクリム。でも戦闘が始まったら気遣ったり、悪人にはなりきれない感じでしたw 今回もマスクのエルフ・ブルックにジャベリンとライフルを破壊されて「なんとぉー!?」×2でしたが、その後エルフ・ブルックがMS形態では空中での機動性が低いことを見抜いてあっという間に2機も落として、ただの噛ませでは終わらないところがよかったです。クリムとモンテーロって割と強敵の噛ませにはされるけど活躍もするって絶妙なライン保ってる感じですね。本当にただやられたのって前回くらいですし。

唐突にクンタラ部隊員が発した「マ、マスク大尉ー!」に吹きました。マスクって視聴者にマスクの正体を隠すための名前なんじゃなく、劇中でもマスクって名前になっているんですね……w

マスク部隊の猛攻の前に危機に陥ったベルリ達を助けに現れたのは、アメリア軍の新型モビルアーマーであるアーマーザガン! この手のいかにもジオン系っぽいデザインの巨大MAが味方って珍しいですね。アイーダはアブテックのタブーを守り続けることに対しては苦言を呈していましたが、無軌道な軍拡にならないかという危機感は抱いているようで。
メガ粒子砲で吹き飛ばされるカットシーの作画がやけに気合入っていて、アーマーザガンの圧倒的な火力が口で説明されるよりも一目でわかるのは流石でした。

次回はそれぞれの親が登場して、歩きながら見るなよ!


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