ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」超簡易感想

 
もう半分くらい終わっちゃったんですねぇ……今のところ凄い面白いので、他のガンダムのように4クール、最低でも3クールで見たかったです。でもまあ富野監督も相当なお歳ですからねぇ、しょうがないしょうがない。

今回1つの勢力内でも色々と思惑と行動が分かれていて少々ややこしかったので、自分用に整理しておきます。
・メガファウナ:宇宙からの脅威に対処するのが第一。取り敢えずウィルミットの計らいでキャピタルとは積極的に敵対する意味がなくなった+アーミィが思ったよりも早い軍拡をやってタワーの防衛に入ったので、アメリア軍を止める
・アメリア軍:キャピタルタワーを制圧、世界をキャピタルとスコード教の支配から解き放つ
・グシオン:宇宙からの脅威に対処するのが第一。大統領決定には表立っては逆らえないので、せめてザンクト・ポルトをいち早く制圧することで無用な戦いを止める
・キャピタルアーミィ:アメリア軍からキャピタルタワーを守る
・ガランデン:G-セルフとラライアの奪還
多分こんなところで合っているはず……

MSで船外作業もする描写、なんていうか生活感があって好きです。軍隊のロボットアニメで生活感ってのも何なのとは思いますが、まあメガファウナのクルーって愚連隊なところありますからw ケルベスもすっかり馴染んでますねぇ。

あのカーヒルカーヒルだった姫様が、「カーヒル大尉のキャピタルタワーを占領する作戦はもうやる意味がないんです」と言うようになるとは、成長しましたねぇ……(しみじみ 序盤のちょっと飛んだ言動はカーヒルの死のショックで混乱していたからで、こういう色々考えて冷静に物を言えるのが素なのかもしれませんが。

マスク部隊の新たな乗機、マックナイフ。エルフ・ブルックはまだ航空機に見えないこともないMA形態に変形していましたが、こちらのMA形態はもうなんていうか足を180度開いているだけw このやる気ない変形から見るに、恐らく大気圏内での飛行は不可能な純粋な宇宙用MSですね。あと一般兵用機の顔が色もあってちょっとバンブルビーに見えますw

味方に撃墜されかかるグシオンのグライダー。グシオンは愚痴っていましたがそりゃ通信も入れずに作戦行動中の艦隊に接近したらそうなるわと思いましたw

マニィがマスクとバララを見てクンタラの名誉のためとか言っといて部下とイチャイチャかよこのやろー的に嫉妬していましたが、マスクは新兵として頑張るマニィを見て笑みを浮かべていたので恐らくマニィへの気持ちは変わっていないんですよね。バララへは信頼できる部下以上のものはないと思います。バララも今のところマスクへは腕の立つ上司への信頼以上の感情はなさそうですし、マニィ空回ってますねぇ。

グシオン総監のダイナミック参陣 これにはズッキーニ大統領も苦笑い
グシオンが大統領に抗議してた割にあっさり言い包められてえって感じですが、これは上で書いたようにせめて事が大きくならないうちに地球人同士の戦いを止めようと考えてのことだと思います。

ウィルミットの言葉からすると、やはりベルリはG-セルフと同じく「宇宙から降りてきた」子なんでしょう。G-セルフを操縦できるのもそのためと。

ベルリ、姫様の扱いを覚えてきましたね。「総監の娘だから」「姫様だから」出るなと言われれば反発するけど、ちゃんと出ないことで役割を果たしてくれと説けば受け入れてくれるという。ていうか姫様は対艦ロングライフルっていう後衛の武器を使うのに前に出たがるのをいい加減やめよう!w

「初めての宇宙戦で蝶のように舞い! 蜂のように刺す!」
クリム中尉が楽しそうで何よりです 実際アーミィの最新鋭機ウーシァを苦もなく一蹴するのは天才と言うだけのことはありますね。

ケルベス、アーミィを止めると豪語していたのはガードの自分が出れば攻撃してこないだろうという目論見だったようです。が! 前回おもいっきしアーミィと交戦しているのにそりゃちょっと考えが甘すぎやしませんか教官殿w 案の定人質にされてるし。

ビームを発射した後排莢していたのを見ると、本体からエネルギー供給していたエルフ・ブルックとは違いマックナイフの指ビーム砲はEパック式(しかもパックが小さいので出力も低い)のようです。機体がスリムになっているのはジェネレーターの出力を落とす代わりに小型化したからとかいうのもありそう。

だからなんでこの世界のパイロットはコックピットから出たがるのかw ケルベスだって馬鹿じゃないし、自分を拘束している機体からパイロットが出て行けばそりゃ逃げますよ!w ほんと「マスクのドジ!」です。

マスクのドジとグリモアの奮闘のおかげで事態は振り出しに。こうなるとメガファウナとしてはラライアさえ匿っておけば沈められることはないわけで、この時点でマスクは負けていましたね。

「どこにいても飛び級生は俺の邪魔をする!」
やっぱりルインは表面上親しくしてはいても、ベルリに対して複雑な感情を抱いていたようです。確かにクンタラという出自に負けないように努力して主席になったのに、同期に運行長官の息子という生まれながらの超エリート+飛び級の天才がいればそりゃそうも思いますね。

宇宙用バックパックはレスポンスがよくてベルリに合っているようです。確かに姫様が乗っていた時より明らかに動きがいいw

おもむろに甲板から飛び立ってバララに向かっていく姫様。だからさーもーこの人は!w

アルケインのカバーに入ったG-セルフの分身アタック! あ、これトリッキーパックの機能じゃなくG-セルフの標準機能だったんですね……表層のフォトン装甲全てからエネルギーを放射することで、本体と同じ形のエネルギー弾になって飛んで行くという感じでしょうか。

「あたしがドジか、相手が出来過ぎ!?」
まあ間違いなく姫様が出来過ぎということはないです。

散々エルフ系と戦ったからか、マックナイフの変形の隙を見破り脚をもぎ取って金的決めるベルリ。マスクも変形の隙は承知しているようでミサイルを撃ってから離脱しようとしていましたが、ベルリの方が一枚上手でしたね。

クリムの部隊はタワーに向かえなくなったので戦闘中断。グシオンの艦隊はその隙にザンクト・ポルトに上がり、ガランデンもそれを追う。さてメガファウナはどうするか……といったところで次回、見えない敵は怖い!


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ガンダム Gのレコンギスタ 第11話 『突入!宇宙戦争』感想

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