独断と偏見で選ぶ2018年お気に入りホビー

 
ブログほとんど書かない状態に陥っていましたが生きてます。ということで、年明けちゃいましたが去年のお気に入りの玩具、プラモ、可動フィギュア等を発表したいと思います。今回も2017年と同じくランキング形式ではなしで。
 
 
 
 
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まずはガンプラから、HGGTO ヘビーガンダムジムガードカスタム
ヘビーガンダムやガードカスタムオリジン版とはいえようやくHGで出たというだけでも嬉しいですが、その上可動範囲に特化した関節機構でとにかくグリグリ動きます。肘膝が大きく曲がるのは当然、肩は上だけでなく前にも引き出し可能、胴は隙間が空くのを気にしなければほぼ90度前屈可能、足首も見た目はやや犠牲になっているものの大きく股を開いても余裕で足の裏が完全に地面につく抜群の接地性と、アクションフィギュアもかくやという可動範囲を誇ります。
プレバンで肩バルカンありでスプレーガンが専用デザインのガードカスタム後期型も出ませんかね……


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お次はHGAC リーオー
各ブロックを組んでからパチパチ嵌め合わせるだけで組み立てやすく可動範囲も広い全く新しい関節機構、部位ごとに纏まっていて切り離して組み終わった部分を排除できるランナー構造と、ガンプラの新しい可能性を見せてくれました。GUNPLA EVOLUTION PROJECTの名は伊達ではありません。オプションはマシンガンとシールドとビームサーベルだけと、最低限は押さえているとはいえ劇中で多彩な装備を見せたリーオーにしてはやや寂しいですが、プレバンの宇宙用や空中用で補完してくれたのもありがたいです。


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お次はガンプラ部門のよく出したで賞、HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
特異なデザインをリーオーとはまた違った全く新しい構造で上手く再現していて、組んでいて新鮮でした。差し替えによる変形やコンポジットシールドブースターのギミックも再現されており、構造が特殊すぎるが故の各部の繊細さや可動の独特さはあるものの、非常に満足のいく出来でした。
膝を完全に畳むと接続ジョイントになりそうなスリットがありますし、換装形態も一応は意識している設計のようなので期待したいですね。インレまで出せとは言わないので!


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そしてS.H.Figuartsの仮面ライダービルドシリーズ
ビルドは久しぶりにハマった仮面ライダーで、フィギュアーツも今のところ全て買っています。最近のフィギュアーツの例に漏れず、基本的にどれも一定のクオリティは維持しており出来がいいのが嬉しいです。


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ベストマッチな奴らのパワーアップ第1段階、


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後半意外な名コンビになったヒゲポテトコンビ、


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ある意味ビルドといえばこいつ!なブラッドスターク等々お気に入りは色々ありますが……


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一番のお気に入りは仮面ライダークローズ! 元々万丈のキャラも込みで大好きなライダーで、フィギュアーツの出来も良好と言うことなしです。やや腕周りの可動が窮屈ですが、デザイン上仕方ないですし。今月届くクローズマグマも楽しみです。


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お次はフィギュアーツのよく出したで賞、S.H.Figuarts ツインテール
いやほんとよく出しましたねこれ……しかもプレバン限定じゃなく一般販売で……それだけフィギュアーツウルトラシリーズが好調ということなのでしょうが。フィギュアーツウルトラシリーズはACTからまた集め直しになる上にこちらでは私の大好きなウルティメイトフォースゼロが揃うことはまずあり得なさそうなのでスルーしていたのですが、これは買ってしまいました。


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こんなんなので一般的な人間体型と比べて可動がどうこうは言いにくいのですが、胴体に関節が多く仕込まれているので結構動きます。


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一部パーツを取り外すことで、帰マンにおける死んだ時の状態やメビウスにおける水中形態を再現できるのも嬉しいです。


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お次はfigmaのルーラー/ジャンヌ・ダルクアヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
Fateは正直言うとそこまで濃いファンではないしFGOもやっていないのですが、ジャンヌはアニメのApocryphaで好きになったので、オルタはネットで見たキャラが好みだったので買ってしまいました。再現度は安定のfigmaクオリティですし、可動フィギュアとしての出来も胸下可動が初音ミク2.0と同じで可動範囲が広く、肩は引き出し関節で、下半身はデザイン上あまり動きませんがだいたい満足できるくらいは動きます。


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正統派ヒロインっぽいジャンヌも、


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一筋縄ではいかなさそうなダークヒロインなオルタもどっちもいいですね……


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そしてfigma 時雨改二
私が艦これで一番好きな時雨をfigmaで出してくれたというだけで嬉しいのに、艤装の分離変形まで再現されていて遊び甲斐あるのが素晴らしいです。
品質管理が悪く不良品だらけ(私のものも前髪がほぼ固定されずポロポロ落ちる、艤装の可動部が最初から白化している、全身の関節がことごとくゆるゆる等ありました)、顔パーツが基本のもの以外横目線ばかりといった難点もありますが、十分満足できるものでした。


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お次はヘキサギア ハイドストーム
海洋生物をモチーフとした不気味な他にはなさそうな姿と、ドローンを分離できるというギミックに惹かれて購入しました。長いアームは単純な構造ですがよく考えられていてグリグリ動きますし、可動部は太いジョイントで接続されていてすぐゆるゆるになってしまい保持力がなくイライラするということもないですし、これはいいものです。


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2018年一番満足したものといえばこれでしょう! S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
真骨彫には今まで手を出しておらず、真骨彫製法?どうせ普通のフィギュアーツでしょ~(仮面ライダーグミのCM風に)と思っていて、これも前のウィザードの出来が酷かったのでまともな出来になっていればそれでいいという軽い気持ちで買ったのですが、すみません甘く見ていました。これ本物です。再現度が半端ありません。


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針金が入った布マントの効果が非常に高く、ポーズに与える躍動感が段違いです。自然で勢いのある形に整えるのは難しく気を使いますが、苦労するだけの価値はあります。劇中で見えたポージングがほとんど違和感なく再現できるというのが衝撃体験でした。これは予約済の真骨彫キバも楽しみです。


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